7つの習慣読書会@瀬戸

こんばんは。

今日は「7つの習慣読書会@瀬戸」の4回目、第3の習慣でした。

「第3の習慣、重要事項を優先する」は、私の中では特に印象的な内容で、衝撃を受ける言葉や勇気付けられた言葉がわんさかあります。

 

その中でも一つ心に留めた言葉は…、

 

「ノー」と言うことを可能にしてくれる大きな「イエス」が必要である

 

これ、「価値観に基づき行動する力が必要なのだ。」と言っているんですね。

「嫌われるのイヤだから~」とか、「断りにくいから~」と貴重な時間を使うのではなく、「本当に自分がこういうことに時間を使いたいのだ」と思う大きな「イエス」のために、「ノー」と言う勇気を持とう!といった感じかな。

そんなことの実体験に基づく話が、ここでは語れませんが、いろいろ出た読書会でした。

 

そして、なかなか上手くまとめられない私に代わり、参加者のウタウコトのchinamiさんがとっても素敵にまとめてくださっているので、そちらもご覧くださいませ。

 

ウタウコトchinamiさんのブログ

 

 

そして、自撮りが苦手な私は、毎回両目が入りませんが…(笑)

みんながその不器用さ見て笑ってるから、まいっか!

 

今日も素敵な学びをありがとうございました。


ステンドグラスの工程っていくつあるの?

こんばんは。

今日は先日の続きのお話をしたいと思います。

「ステンドグラスって、どうしてそんなに高価なの?」
という質問を時々伺います。

それには実は、いくつも理由があります。

というお話でした。

 

 

その理由はコチラ。

①素材のガラスやその他の材料費の問題
②ステンドグラスの工程 (いくつあると思いますか?)
③技術(腕)
④デザイン・カタチのこと
今日は、その②のお話をしたいと思います。
みなさんは、ステンドグラスの工程っていくつ位あると思いますか?

5つ?

6つ?

いえいえ、実は生徒さんが1回作ってみた方でも、「え〜っと、この後って一体何するんだっけ?」となる位の工程があるんですよ。

 

今日はその工程のお話をしたいと思います。

 

ステンドグラスの工程

 

その① デザインを考える

 

どんなものでもまずはやっぱり、デザインは大事ですよね。

Nijiiro Lamp のステンドグラスは、作家が全て考えたオリジナルデザインです。

何年も、何か月もあたためてきたものから、ある日”ふっ”っと思いついたデザインまで、作家が『うん!これだ!!』ってときめいたモノしかカタチになりません。

 

その② 型紙を作る

 

作家がときめいたデザインは、実際に立体にしてみると、どんな感じになるんだろう。

そして、どこをどんなサイズにしたら、最初に思い描いたデザインに近づくことが出来るんだろうと、紙で作った立体モデルと型紙を何度も作り直します。

この時に、できあがった立体モデルがときめかなかった場合は、その後ガラスで作られることはありません。

 

その③ ガラス選び

 

隣り合うガラスを並べ、色のバランスや初めのデザインのイメージに合ったガラスを選びます。

この時間が一番大好きな時間で、また一番時間をかける場所でもあります。

おひさまや電球の光にガラスを当てながら決めていきます。
もしこの時にガラスが決まらない場合は、新たなガラスを仕入れるほど、ガラス選びにはこだわっています。

 

制作1

 

その④ 選んだガラスに型を合わせ、マジックでカット線を書く

 

色の濃いガラスのマジック線は、なかなか見えなくて大変です。
が、ここは工夫とテクニックと作家の感覚の見せ所でもあります。

 

制作2

 

その⑤ ガラスをガラスカッターでカットする

 

ガラスは紙を切るようにチョキチョキ切りたいところから、切りたいところまでを切って止まることができません。
どこから切るのか、どのように切るのかにも、作戦が必要です!

 

制作3

 

その⑥ ガラスを割り取る

 

ガラスはただガラスカッターを通しただけでは、割り取ることはできません。
カッターの後ろでたたいたり、ペンチやフレッチャーグリップなるものなど、様々な道具を用いて、そのカットに合わせて切りたいカタチに割り取ります。

 

 

制作4

 

その⑦ ガラスのエッジをペンチで落とす

 

割り取った後もガラスのエッジはとても危険です。
とがった部分や、ガラスが型紙よりもサイズが大きい場合は、「ガリ」という道具を使って、ガリガリ削ります。

ここまでの作業で、例えば Nijiiro drops というガラスパーツ40個の作業でおおよそ丸1日かかります。

生徒さんだと月1回の教室の方で、4~5か月かかる生徒さんも見えるほどの作業内容です。

 

制作5

 

その⑧ グラインダーでガラスの成型する

 

キレイに型紙通りにガラスカットができるようになると、ここは通すだけでできあがります。

 

制作6

 

しかし、カットの技術がまだない方は、このグラインダーの時間が1番長く、パーツを型紙のサイズにそろえるのにまた数か月、費やすこともしばしば。

 

制作7

 

Nijiiro Lamp のステンドグラスも、丸いガラスパーツなどを使ったランプなどは、ここに数時間を要しています。
そしてここで、立体のモノは更に端に斜め削りという方法で美しく仕上がるよう、技術を施します。

 

制作8

 

その⑨ ガラスの粉を取るため、タワシでガラスを洗う

 

制作9

 

ガラスを削った際にでたガラスの粉がこの時に残っていると、この後の作業で使う、銅のテープの粘着が弱くなったり、外れやすくなったりして、耐久性に影響を及ぼします。
なので、Nijiiro Lamp ではしっかりタワシ洗い、しっかり水分をふき取って次の作業に進みます。

 

制作10

 

その⑩ 銅のテープを巻く

 

銅テープをガラスの真ん中に来るように貼っていきます。

 

制作12

 

その⑪ ヘラを使ってテープをガラスに密着させる

 

簡単そうに見えて、なかなか気を使う作業がこのヘラを使った作業です。
時々教室から聞こえてくる悲鳴にも「あっ!テープが破けちゃった~」とか「しまった!テープめくれ上がっちゃった!」なんてこともあるんです。

 

制作14

 

その⑫ ハンダ付け作業 銅テープにハンダをコーティングする

 

制作18

 

その⑬ ハンダ付け作業 ガラスを組み合わせ、立体化し、ハンダを盛って仕上げる

 

この作業もステンドグラスの技術の見せ所です。
何度も何年もハンダと会話をし、経験を積み、ハンダと会話をすることから逃げなかった人だけができる技があります。
最近はステンドグラス作家さんも増えてきて、様々なイベントでステンドグラスにも出会えるようになりましたね。
その時には是非、ハンダがキレイに盛れているか見てからご購入下さいね。
しっかり盛れていなかったり、歪なものは壊れやすいんです。

 それに大きなランプを作る時は、片手でランプを持ち続けながら、ハンダをする部分がいつも平行であるように保ちハンダ付け作業をします。

10分に1度は置かないと、腱鞘炎になります。(笑)
制作19

 

その⑭ 洗剤で油分を洗い流す

 

この時にしっかり油分を落とさないと、ガラスが白く濁ったステンドグラスになってしまいます。

 

制作20

 

その⑮ パティーナでハンダを染める

 

パティーナにも色んな種類があり、アンティックパティーナはその人の染め方の工夫によって色も変わるので、とても奥が深いものなんです。

 

制作21

 

その⑯ 水洗いをし、余分なパティーナを洗い流す

 

制作23

 

その⑰ ガラスを洗浄剤を使って磨く

 

制作24

 

その⑱ ワックスをかける

 

制作22

 

その⑲ 各種ベースに取り付ける

 

この時にも、Nijiiro Lamp では通常の引っ掛けシーリングのチェーンをご希望の長さに調整したり、ブラケットベースでは、お好みの木製ベースを選んでいただいたりすることができます。

 

制作25

 

できあがり ♪

 

制作26

 

というわけで、長文になりましたがステンドグラスの工程、わかっていただけましたか?

時々、職人が1日一つしかできない「こし器」や「包丁」などをテレビでお見かけする場面があります。

Nijiiro Lamp のステンドグラスランプもそれに負けないほど、手をかけ、時間をかけ、1日どころか3日、1週間、1か月かけて作る作品もあるんですよ。

そんなこんなでこのブログを書くのにも、相当時間を費やしました(笑)

ステンドグラスの魅力、みなさまに伝わりましたでしょうか?

 
 
 

しかしこのお話は、まだ終わりません(笑)
続きはまた後日。
長文読んでくださり、ありがとうございました。


初告白!我が家の変なルール

こんばんは。

今日は義理母のお誕生日祝いに、お昼ご飯を一緒に食べに行ってきました。

休日ブログを言い訳に、今日はロクデモナイことを書いちゃおうかなと思います。

実は初告白ですが、我が家には昔から変なルールがあります。

昔というのもよく覚えていませんが、多分長男がおしゃべりをしだした1歳くらいの頃から始まったことです。
なのでもちろん、家族会議で決めたわけではありません。

なんせ、とってもくだらないルールなんです。

そのルールとは………

『オナラをした人は、

「よしっ!絶好調!」と言わなければならない』

というもの。

くだらないルールなのに、我が家ではもう10年ほどこのルールが続いている…。(笑)

このルールを決めた背景には、

①オナラを人のせいにしない

②オナラが出るということは、お腹の調子がいいんだから、人がオナラをするのは当たり前だ

③人がオナラをするのは当たり前だから、そんなことで悩んだり、人のこと笑ったりすることはない

みたいなことがあります。
アホみたいなルールですが、子どもたちが小さい頃は、本当によく「ぜっこうちょーっ !」と言って、家族みんなが笑ってたし、もちろん母ちゃんも素知らぬ顔して「よし、絶好調。」と言ってました。

そんな子ども達もさすがにお年頃になると、恥ずかしいようで、あまり絶好調と言わなくなりました。

それも当たり前の成長です。

でも今日は、次男がオナラを長男のせいにしたんです。

長男はしてないオナラを自分のせいにされて、ちょっとイヤな気分になり「人のせいにすんな!」と一言。

次男は小さな声で「絶好調ー。」と言いました。
すると父ちゃんと母ちゃんからは大絶賛。

「よしっ!いさぎいいぞ!」

「おっ!人のせいにしないで堂々と言ったな?!カッコイイじゃん」

次男は照れ笑い、長男はそれを見て微笑んでいる。

こんなルール、決してみなさんにはオススメできません!(笑)

でも、なんでも笑いに変えられることがもしできたら、大概のことは乗り越えられる気がする。

そんなことを思いながら、我が家はいつもこんなゆる〜い感じで暮らしています。

みなさんのお家にも、何か変なルールはありますか?!
  


読書会@日進再発動!

こんばんは。

今日は「7つの習慣読書会@日進」の再始動でした。

前田恭子さんから始まった「7つの習慣読書会@日進」。

そこから欠席して学び損ねたところを、再度学ぼうと始めた「7つの習慣読書会@瀬戸」。

そんな様子を見ていた友人から、大府方面ではないから、ということでスタートしたのがこの「7つの習慣@日進」です。

  

恭子さんのように解説とかは全くできませんが、出逢う人、出逢う場所、出逢うタイミングで、全く違う雰囲気の読書会で、いつも新たな学びがあるのが読書会の素敵なところかな。

読書会の後は、久々にガラスを直接見て仕入れるため、取引先の業者さんへ。

  

さぁて、このガラスで何作ろっかなぁ〜!

と、新しいガラスが入るとワクワクしちゃいます。


長男の忘れ物は?

おはようございます。

今朝の出来事です。

「行ってきま〜す!」と登校する息子たち。
数分後、「母ちゃ〜ん、忘れ物した!」と小5長男が帰ってきました。

父ちゃんが、「おおっ!よく気付いたなぁ!成長したなぁ」と言っている。

で、「なんや?何忘れた?」と父ちゃんが聞くと…

長男が、「ランドセル」と答える。

  

大笑いする父ちゃん。

そして息子がランドセルをリビングに忘れても、全く気付かない両親!

アハハッ!

ホント親はあてにならないねぇ〜(笑)


雪やこんこん ♪

こんばんは。

今日は朝起きると瀬戸も白銀の世界!

ビックリしましたね〜。
我が家のワンコにとっては2度目の大雪。

   

い〜ぬはよろこび  ♪

 
庭かけまわる ♪
  
母ちゃん、教室がんばるわ〜  ♪

ということで、ワンコが庭を走り回る中、母ちゃんは今日は午前・午後とも教室でした。
雪で来られないということで、振替られた方も数名いらっしゃいますが、今日しか仕事が休めないからと、来てくださった方が半数以上。

なんと徒歩45分かけて来てくださった生徒さんもお見えになりました。

「岐阜は雪がたくさん積もったよ」とか、「豊田はもう全然雪ないよ〜」という各地のお話を聞きながらの教室も楽しかったです。

みなさん本当にどうもありがとうございました。
  
という訳で、今日初めての作品を仕上げられた生徒さんの作品をご紹介します。

  
渋くて大人っぽい素敵な手鏡です。

これから革の入れ物を作られて、持ち運べるようにするそうですよ!

ステキ〜♡
プレゼントなどにも良さそうですね!