デザインセミナー参加してきました

こんばんは。

今夜は瀬戸市の陶都瀬戸躍進会議主催のセミナー「デザインセミナー」全4回の最終回に行ってきました。

 

 

今日は公益財団法人日本デザイン協会の矢島進二さんのお話。

みなさん、「グッド デザイン賞」なら聞いたことありますよね?!

その「グッドデザイン賞」を主催しているところに携わっている矢島さんのお話でした。

 

 

これまで、いくつものセミナーを受けて来ましたが、この全4回のセミナー、そしてその機会に開催されたデザインクリニックというデザインのプロの先生方による相談会は、私にとってはとても刺激的でした。

あまりに刺激的過ぎて、頭の中で、今後どのようにこのセミナーで学んだことを私の仕事に活かしていけばいいのかという点については、まだ正直なところ糸が絡まっている状態です。

 

でもこの学びを、今後少しずつ紐解いていって、私の作品のデザインの部分を深めていくことができたらいいなと思います。

 

 

最後に、本日は矢島さんに名刺交換をさせていただき、これからの照明について、あたたかいお言葉を頂くことができました。

矢島進二さん、どうもありがとうございました。


短所が長所になったり、長所が短所になったりすることもあるよね

こんばんは。

先日、実家を片付けていたら、とんでもないものが出てきました。

なんと、私の通知表、成績表一式!

 

 

子ども達が見たら、さぞかし安心するだろうなぁと思いつつ、まだまだ少々は威厳も保ちたいので(笑)、一人先生方から頂いたコメントなどをクスクス読んでおりました。
まぁ、先生方のコメントも、先生との相性や思い出とちゃんと比例してておもしろいなぁと思いつつ、6年生の時に担任の先生に頂いた言葉にハッと気づきをいただいたのです。

そのコメントがこちら。

 

 

「必要なことはいくら時間がかかっても最後まであきらめずやり遂げようとする態度が見られ感心しました。しかし、1つ気がかりなことは、ていねいにすることを重視するあまり決められた時間内にできないことがあったことです。」

ここ、先生すごく心配されていたんでしょうね。

 

 

これ、先生は私の短所として心配してくださったんだと思うんです。

仕事によっては、本当に大きな困りごとにもなりかねませんもんね。

締め切りに間に合わないとか、期限に遅れるなんてことがあったら、大人の世界では大変です。

 

 

でも、今の私の仕事(ステンドグラスのランプを作る)にあてはめてみたら、お客さまにとっては1番こういう人間に頼んだら安心だと思いませんか?

 

・お引き受けしたお仕事は、いくら時間がかかっても最後まであきらめずやり遂げます。

・丁寧にすることを1番に重視するので、時間を優先し、ちゃっちゃと適当に仕上げるなんてできません。

・自分の性格やスケジュール、商品の制作時間を把握した上で納期にゆとりを持ってご提案しているので、納期を遅れることはありません。

いかがですか?!(笑)

 

 

私の短所、大人になった今となっては、逆に強みにもなると思いませんか?!(笑)
こんな風に自分のことを分析したり、客観的に見られるようになったのも、恩師の1人、柴田朋子さんの『強み発見』というセミナーなどに参加できたからかなと思います。

 

そんな柴田朋子さんのブログはこちら⬇︎

柴田朋子さんのブログ

 
これ、大人にももちろん言えることだけど、子育てにも大切な視点ですね。

自分をそんな風に見ることができたように、子ども達のこともそんな風に広い目線で見ていきたいな、と思う今日この頃。

 


生徒さんの作品

こんばんは。

今日は、Nijiiro Lamp make a Real ステンドグラス教室の生徒さんの作品をご紹介します。

 

 

こちらは生徒さんが作られたステンドグラスの小物入れです。

どの面も違って、カワイイですね。
屋根が取れて、小物をしまっておく予定でした。

が、

 

 

なんだか、それだけではもったいない!

って電気を入れたらこんなステキなランプになっちゃいました 。

 
ウワァ!

素敵!!

 

 

やっぱりステンドグラスってイイですね。
色んな楽しみ方のできる小物入れになりました  ♪


春の新作ランプ”Sakura〔さくら〕” がデビュー!

こんばんは。

今日は新作ランプのご紹介です。

 

 

春といえば?

みなさんは何を想像しますか?

私はこれ。

 

さくら1

 

” さくら ”です.

本日 Nijiiro Lamp のオンラインショップからペンダントランプ ”Sakura (さくら)” がデビューしました。

 

さくら2

 

日本の花といったら、やっぱり1番最初に思いつくのは「桜」ですよね。

私も桜は大好きな花の一つです。

寒さでクットと力を入れていた踏ん張ってきた心に、ふんわりと、やさしく、そっと空気を入れてくれるような、そんなあたたかな春の日差しを感じられる花ですよね。

 

さくら3

 

ペンダントランプ「Sakura(さくら)」は、やさしさと、しんなりとした美しさを持つピンク色のガラスを集め、その中から選りすぐりの部分を切りだして作りました。

 

さくら4

 

私、Nijiiroが、デザインから完成までを、心を込めて全て手作業で作ったオリジナルランプです。

 

さくら5

 

「Sakura(さくら)」は、明かりを灯していない時にもぜひ楽しんでいただきたいランプです。

上から見たり、下から見たり、色んな方向から見て、ぜひ楽しんでほしい。

そんな思いで作りました。

 

さくら6

 

もし、小さなお子さんと一緒に見たならば、きっと指をさすでしょう。

見る場所から、見える角度から、色んな発見がある、ランプ。

 

さくら7

 

そしてこの優しい色たちに癒される時間を、是非お過ごしください。

 

さくら8

 

詳細はオンラインショップでご覧くださいね!

こちらのランプは1点モノの商品になります。

ペンダントランプ「Sakura(さくら)」

Nijiiro Lamp HP     http://nijiiro-lamp.com/


Nijiiro Lamp ツアー② 夜の部 ♪

こんばんは。

今日は先日の続編です。

Nijiiro Lamp に時々ある、お問い合わせの一つに、

「Nijiiro Lamp さんのランプを見ることができるお店はありますか?」というご質問があります。

実は、Nijiiro Lamp はいつでもご見学頂けるお店はありませんが、ランプをご見学頂ける工房はあります。

というお話でした。

 

 

今日は、そのNijiiro Lampツアー 夜の部のご紹介です。
名古屋市名東区にあるおいしいフレンチやワインを楽しめるお店 『名東区のワイン酒場 Do Asano』さん。
夕方、Nijiiro Lamp の工房を見学されてから、『名東区のワイン酒場 Do Asano』さんで、おいしいフレンチやワインを楽しんむコース、いかがですか?
『名東区のワイン酒場 Do Asano』さんはこんな感じのお店です ♪

 

main

 

とってもオシャレな空間に、Nijiiro drops をメインに、いくつかランプをお使いいただいています。

 

 

お店も、ナチュラルでとっても、落ち着く雰囲気です。

 

 

オーナーシェフの浅野さんは、以前はホテルでシェフをつとめていたそうです。

 

 

あ~、フレンチ食べたい!

ワイン飲みた~い!!

 

 
 

Nijiiro Lamp のランプも、是非お酒を飲みながら、楽しんでくださいましね (笑)
Nijiiro Lampの工房で、ランプを見て、お腹がすいて来たら、『名東区のワイン酒場 Do Asano』さんへレッツゴーですよ!

 

 

というわけで、お店の詳しい情報はコチラからどうぞ⇩
『名東区のワイン酒場 Do Asano』さん
Do Asano facebookページ

Do Asano HP
 
 
そして Nijiiro Lamp の工房見学のご予約はコチラ⇩
info@nijiiro-lamp.com

是非 Nijiiro Lamp ツアーお楽しみ下さい!


Nijiiro Lamp ツアー① お昼の部  ♪

こんばんは。

Nijiiro Lamp に時々ある、お問い合わせの一つに、「Nijiiro Lampさんはランプを見ることができるお店はありますか?」というご質問があります。

実は、Nijiiro Lamp はいつでもご見学頂けるお店はありませんが、ランプをご見学頂ける工房はあります。

教室を開講している時間もありますので、事前に日時をご予約の上、ゆっくりご覧頂くことはできるんです!
昨年度から増えているのは、Nijiiro Lampツアーです。⇦勝手に命名(笑)

瀬戸市の大自然の中にあるステキなお店

『鬱蒼農園&鬱蒼カフェ』で、ランチやお茶をしてから Nijiiro Lamp の工房へ寄るコース、いかがですか?
  

『鬱蒼農園&鬱蒼カフェ』さんはこんな感じ ♪
  

ランチも五平餅ランチや、カレーランチなど、鬱蒼農園さんの採れたて野菜がたっぷり入ってます。

   

お店の中も、ナチュラルな雰囲気漂う、落ち着くお店。

 

私のオススメは、デザート ♡

   

採れたてのお野菜も販売しています。
 

Nijiiro Lamp のランプも、是非見てくださいまし(笑)

そして、お腹がいっぱいになったら、Nijiiro Lampの工房へどうぞ!

作家がガラスのこと、ランプのこと、なんでもお答え致します (^ ^)

あっ!

もちろん「話しかけないで」という場合も、OKです!

そんな時は、何か合図でも決めときますかっ?!(笑)

お店に入ったら、グーで手を挙げるとか!(笑)
というわけで、お店の詳しい情報はコチラからどうぞ⇩

『鬱蒼農園&鬱蒼カフェ』

そして Nijiiro Lamp の工房見学のご予約はコチラ⇩

info@nijiiro-lamp.com
是非 Nijiiro Lamp ツアーお楽しみ下さいね!

次回はNijiiro Lampツアー 夜の部をご紹介しま〜す。