【Nijiiro Lamp make a Real】生徒募集再開のお知らせ


こんにちは。

今日はNijiiro Lamp make a Real ステンドグラス教室の生徒募集再開のお知らせをさせて頂きます。

先日、生徒さんの募集を一旦お休みさせて頂きましたが、教室回数を増やすことにより、2016年4月入会の生徒さんを、若干名募集することとなりました。

 

募集日程は次の通りです。
土曜教室  先着 1 名さま

火曜教室午前の部  先着 1 名さま

水曜教室午前の部  先着 1 名さま  

木曜教室午前の部  先着 1 名さま

 

 

入会前に教室の雰囲気や、ステンドグラスについて体験ご希望の方は、体験教室(有料)もご用意しております。

お気軽にお問合せ下さい。

 

教室入会に関する詳しい内容はコチラ ↓

 

http://www.nijiiro-lamp.com/school/
制作18

 

先着順となりますが、お問い合わせやお申し込みはコチラまで↓

info@nijiiro-lamp.com
今後とも、Nijiiro Lamp make a Real をどうぞ、よろしくお願いします。


『グッジョブ!せと・しごと塾』放送中!

こんにちは。

今日は、昨年撮影していただきました、グリーンシティ ケーブルテレビさんの番組 「只今、せと」 の放送のご案内です。

 

ご案内が遅くなりましたが、実は今朝から 「只今、せと」という番組内の、『グッジョブ!せと・しごと塾』というコーナーで、 Nijiiro Lamp をご紹介していただいております。

 

  

 

放送時間は以下の通り、2月1日~2月15日まで毎日回放送しています。

月曜~金曜 → 7:00~、9:00~、12:00~、18:00~、20:00~、22:00~

土曜・日曜 →   9:00~、12:00~、14:00~、18:00~、20:00~、22:00~

 

ご自宅でケーブルテレビが見られない方も、瀬戸市文化センターや瀬戸市役所など各官公庁で放映されておりますので、良かったらご覧くださいね!


「自分の人生は自分で決める」セミナー行って来ました!

こんばんは。

今日は待ちに待った「7つの習慣」を小学生の授業に実践したという渡邉尚久先生のセミナー「自分の人生は自分で決める」に行ってきました。

  

このセミナー、一晩で40名、SNSで満員御礼となり、翌日追加の午後セミナーができたにもかかわらず、タイミング悪く見逃した私は、キャンセル待ちしてようやく行けることになった人気のセミナーなんです。

そんな人気の渡邉先生のセミナーは、めちゃくちゃおもしろくって、わかりやすくて、直ぐに実践できそうなことがたくさんありました。

例えば、「今年こそはこれをしたい」という目標をたてますよね。

私も立てました。

ふたつ。

ふたつとも、毎日家ですることなんですけどね、実はふたつとも3日目位に休んでしまいました。

で、そうなると時々また、お休みしてしまって…。
ということ、よくありますよね。
そんな時は習慣にしようとすることを小さくするといいそうです。

「小さなことは大きなこと」

この言葉、とてもやさしくて、でも大きくて、ステキな言葉だなと思いました。

 

そして夜は子ども達にせがまれて、セミナーの話をしました。
こういう話をしていると、我が家では時々子ども達から出てくる話があるんです。

長男が「僕は習慣を変えているんだ。友達の家ではちゃんと靴を揃えるけど、家では揃えない」とか。

次男が、「お兄ちゃんと喧嘩すると我慢できないけど、明日からは6秒我慢してみる」とか。

おいおい、靴は家でも揃えてくれよ(笑)
でも少しずつ、できてることを広げていったり、できるかもしれないことをできちゃったに変えていけたら、いいですよね。

我が家ではそんな時、明日から信頼貯金や自信貯金が、「チャリンチャリン」と言うことになりました。
そして母ちゃんも、そんな時は、割と正直に洗いざらい話をします。

「実は母ちゃん昨日父ちゃんと喧嘩しちゃってさ〜。

父ちゃん何言っても機嫌悪いから、『今日はもう話すのやめ〜』って言って、スペースを置いたんだよね。

そしたら、父ちゃんも、ブチブチ言ってたけど、『じゃあもう寝る』ってスペース空けてくれたんだよね。

だから、今朝は、「おはよう!」ってお互い言えたよ。

スペースはやっぱり大事だね」とか(笑)
まだまだ学びはたくさんありましたが、気になった方はこの本読んでみてくださいね!

   

最後に、ステキな学びをくださった渡邉先生、そんなセミナーの機会を作ってくださった一尾塾の一尾先生、そしてこの本との出会いをくれた前田恭子さんに、心から感謝します。  

ありがとうございました。


次男の大人買い♪

こんばんは。

1月も明日で終わりますね。

みなさんはお年玉、使いましたか?
我が家ではお年玉は一部、自分の好きなものを買ってよくて、残りはオトナ貯金をすることになっています。

長男は、昨年色々と計画を練り、貯めたお小遣いと、次男や父ちゃんを巻き込んで、ゲーム機を買いました。

なので、お年玉の使い道は、ゲームソフトでした。

そして次男は、毎年ラジコンとかおもちゃを買ってきて、でもすぐに飽きて遊ばなくなるという事を経験してきて、今年は何を買おうか悩んでおりました。

そしてその使い道を決めたのが今週の初め。

週末にならないと、買い物に行けないのでと、今日のこの日をとても楽しみにしていました。
そして今日買ってきたのがコレ!
 
マカロンです。 
全種類食べるのが夢だったそうな。
思い返せば、父ちゃんが「持久走大会で5番までに入ったら何でも買ってやる」と言った時も、『肉まん』だった (笑)

「モスシェイクが飲みたい」と言いだした時は、ひたすら玉ねぎの皮をむいて、お小遣いを貯めていた。

「ハーゲンダッツのアイスクリームが食べたい」と言った時は、庭の草むしりをバケツに山ほど採ってたなぁ。
そうそう、食べたいものは、何が何でも食べられるまで、諦めないのが我が家の次男!
いつかその根性を、違うところで発揮してほしい(笑)


7つの習慣読書会@瀬戸

こんばんは。

今日は「7つの習慣読書会@瀬戸」の4回目、第3の習慣でした。

「第3の習慣、重要事項を優先する」は、私の中では特に印象的な内容で、衝撃を受ける言葉や勇気付けられた言葉がわんさかあります。

 

その中でも一つ心に留めた言葉は…、

 

「ノー」と言うことを可能にしてくれる大きな「イエス」が必要である

 

これ、「価値観に基づき行動する力が必要なのだ。」と言っているんですね。

「嫌われるのイヤだから~」とか、「断りにくいから~」と貴重な時間を使うのではなく、「本当に自分がこういうことに時間を使いたいのだ」と思う大きな「イエス」のために、「ノー」と言う勇気を持とう!といった感じかな。

そんなことの実体験に基づく話が、ここでは語れませんが、いろいろ出た読書会でした。

 

そして、なかなか上手くまとめられない私に代わり、参加者のウタウコトのchinamiさんがとっても素敵にまとめてくださっているので、そちらもご覧くださいませ。

 

ウタウコトchinamiさんのブログ

 

 

そして、自撮りが苦手な私は、毎回両目が入りませんが…(笑)

みんながその不器用さ見て笑ってるから、まいっか!

 

今日も素敵な学びをありがとうございました。


ステンドグラスの工程っていくつあるの?

こんばんは。

今日は先日の続きのお話をしたいと思います。

「ステンドグラスって、どうしてそんなに高価なの?」
という質問を時々伺います。

それには実は、いくつも理由があります。

というお話でした。

 

 

その理由はコチラ。

①素材のガラスやその他の材料費の問題
②ステンドグラスの工程 (いくつあると思いますか?)
③技術(腕)
④デザイン・カタチのこと
今日は、その②のお話をしたいと思います。
みなさんは、ステンドグラスの工程っていくつ位あると思いますか?

5つ?

6つ?

いえいえ、実は生徒さんが1回作ってみた方でも、「え〜っと、この後って一体何するんだっけ?」となる位の工程があるんですよ。

 

今日はその工程のお話をしたいと思います。

 

ステンドグラスの工程

 

その① デザインを考える

 

どんなものでもまずはやっぱり、デザインは大事ですよね。

Nijiiro Lamp のステンドグラスは、作家が全て考えたオリジナルデザインです。

何年も、何か月もあたためてきたものから、ある日”ふっ”っと思いついたデザインまで、作家が『うん!これだ!!』ってときめいたモノしかカタチになりません。

 

その② 型紙を作る

 

作家がときめいたデザインは、実際に立体にしてみると、どんな感じになるんだろう。

そして、どこをどんなサイズにしたら、最初に思い描いたデザインに近づくことが出来るんだろうと、紙で作った立体モデルと型紙を何度も作り直します。

この時に、できあがった立体モデルがときめかなかった場合は、その後ガラスで作られることはありません。

 

その③ ガラス選び

 

隣り合うガラスを並べ、色のバランスや初めのデザインのイメージに合ったガラスを選びます。

この時間が一番大好きな時間で、また一番時間をかける場所でもあります。

おひさまや電球の光にガラスを当てながら決めていきます。
もしこの時にガラスが決まらない場合は、新たなガラスを仕入れるほど、ガラス選びにはこだわっています。

 

制作1

 

その④ 選んだガラスに型を合わせ、マジックでカット線を書く

 

色の濃いガラスのマジック線は、なかなか見えなくて大変です。
が、ここは工夫とテクニックと作家の感覚の見せ所でもあります。

 

制作2

 

その⑤ ガラスをガラスカッターでカットする

 

ガラスは紙を切るようにチョキチョキ切りたいところから、切りたいところまでを切って止まることができません。
どこから切るのか、どのように切るのかにも、作戦が必要です!

 

制作3

 

その⑥ ガラスを割り取る

 

ガラスはただガラスカッターを通しただけでは、割り取ることはできません。
カッターの後ろでたたいたり、ペンチやフレッチャーグリップなるものなど、様々な道具を用いて、そのカットに合わせて切りたいカタチに割り取ります。

 

 

制作4

 

その⑦ ガラスのエッジをペンチで落とす

 

割り取った後もガラスのエッジはとても危険です。
とがった部分や、ガラスが型紙よりもサイズが大きい場合は、「ガリ」という道具を使って、ガリガリ削ります。

ここまでの作業で、例えば Nijiiro drops というガラスパーツ40個の作業でおおよそ丸1日かかります。

生徒さんだと月1回の教室の方で、4~5か月かかる生徒さんも見えるほどの作業内容です。

 

制作5

 

その⑧ グラインダーでガラスの成型する

 

キレイに型紙通りにガラスカットができるようになると、ここは通すだけでできあがります。

 

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しかし、カットの技術がまだない方は、このグラインダーの時間が1番長く、パーツを型紙のサイズにそろえるのにまた数か月、費やすこともしばしば。

 

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Nijiiro Lamp のステンドグラスも、丸いガラスパーツなどを使ったランプなどは、ここに数時間を要しています。
そしてここで、立体のモノは更に端に斜め削りという方法で美しく仕上がるよう、技術を施します。

 

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その⑨ ガラスの粉を取るため、タワシでガラスを洗う

 

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ガラスを削った際にでたガラスの粉がこの時に残っていると、この後の作業で使う、銅のテープの粘着が弱くなったり、外れやすくなったりして、耐久性に影響を及ぼします。
なので、Nijiiro Lamp ではしっかりタワシ洗い、しっかり水分をふき取って次の作業に進みます。

 

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その⑩ 銅のテープを巻く

 

銅テープをガラスの真ん中に来るように貼っていきます。

 

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その⑪ ヘラを使ってテープをガラスに密着させる

 

簡単そうに見えて、なかなか気を使う作業がこのヘラを使った作業です。
時々教室から聞こえてくる悲鳴にも「あっ!テープが破けちゃった~」とか「しまった!テープめくれ上がっちゃった!」なんてこともあるんです。

 

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その⑫ ハンダ付け作業 銅テープにハンダをコーティングする

 

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その⑬ ハンダ付け作業 ガラスを組み合わせ、立体化し、ハンダを盛って仕上げる

 

この作業もステンドグラスの技術の見せ所です。
何度も何年もハンダと会話をし、経験を積み、ハンダと会話をすることから逃げなかった人だけができる技があります。
最近はステンドグラス作家さんも増えてきて、様々なイベントでステンドグラスにも出会えるようになりましたね。
その時には是非、ハンダがキレイに盛れているか見てからご購入下さいね。
しっかり盛れていなかったり、歪なものは壊れやすいんです。

 それに大きなランプを作る時は、片手でランプを持ち続けながら、ハンダをする部分がいつも平行であるように保ちハンダ付け作業をします。

10分に1度は置かないと、腱鞘炎になります。(笑)
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その⑭ 洗剤で油分を洗い流す

 

この時にしっかり油分を落とさないと、ガラスが白く濁ったステンドグラスになってしまいます。

 

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その⑮ パティーナでハンダを染める

 

パティーナにも色んな種類があり、アンティックパティーナはその人の染め方の工夫によって色も変わるので、とても奥が深いものなんです。

 

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その⑯ 水洗いをし、余分なパティーナを洗い流す

 

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その⑰ ガラスを洗浄剤を使って磨く

 

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その⑱ ワックスをかける

 

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その⑲ 各種ベースに取り付ける

 

この時にも、Nijiiro Lamp では通常の引っ掛けシーリングのチェーンをご希望の長さに調整したり、ブラケットベースでは、お好みの木製ベースを選んでいただいたりすることができます。

 

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できあがり ♪

 

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というわけで、長文になりましたがステンドグラスの工程、わかっていただけましたか?

時々、職人が1日一つしかできない「こし器」や「包丁」などをテレビでお見かけする場面があります。

Nijiiro Lamp のステンドグラスランプもそれに負けないほど、手をかけ、時間をかけ、1日どころか3日、1週間、1か月かけて作る作品もあるんですよ。

そんなこんなでこのブログを書くのにも、相当時間を費やしました(笑)

ステンドグラスの魅力、みなさまに伝わりましたでしょうか?

 
 
 

しかしこのお話は、まだ終わりません(笑)
続きはまた後日。
長文読んでくださり、ありがとうございました。