梅雨の合間に

こんにちは。

Nijiiro Lampです。

 

 

 

ただ今新作ランプ作成中!

 

 

春になって、ここ数ヶ月、可愛らしいお花に目がいくようになりました。

ガラスも春色のやさしいお色が入荷したので、お花のランプを作ることにしました。

 

 

 

花びらのこのやわらかい曲線、何度も描き直しました(笑)

おかげで、スタッフさんにも「カワイイ!」と賞賛していただきました。

 

 

 

7月の新作ランプを是非お楽しみに!


ステンドグラス教室な一日

こんばんは。

教室は、午前、午後とステンドグラス教室でした。

 

 

複雑な立体のオーナメントを作る方、

 

 

丸の角形ランプを作る方、

 

 

カラフルなボールランプを作る方、

みなさん様々。

 

 

 

できあがりが楽しみですね!

 

 

 

今日も楽しいレッスンでした ♪

ありがとうございました。


6月の終わり、お散歩にて

おはようございます。

今日は、午前、午後とステンドグラス教室アドバンスクラス。

 

 

 

とその前に、ワンコの朝散歩係。

 

 

「ホーホケキョッ」

 

 

 

今朝はうぐいすがとてもよく鳴いている。

実は私、裏の特技の一つにうぐいすのモノマネがある。

なかなか似てる(笑)←自画自賛

 

 

歩く道端には、生い茂る草の中にも、子どもの頃から変わらない風景がある。

 

 

あら、名前の出てこないお初のお花も!

今日の発見(笑)

 

 

このお花も好き。

よじれてるやつ。

 

 

小さい頃、たくさん食べてた野いちご。

今でも我が家の子どもたちは時間があると、野いちご狩りへ。

 

 

野いちごって、これですよねっ!

旦那さんはこれは蛇いちごだと言って、私が蛇いちごと言ってるのを野いちごだと言って、大人になると、人に言われただけではなかなか知識の入れ替えはできないもんだ(笑)←自分を棚上げ

 

 

コケモモさんはよく実父が元気な頃、子どもたちと一緒に毎年採ってたなあ。

 

 

 

お散歩してるだけで、色んなことを思い出す。

 

 

 

朝からひっそりと咲く、野花に癒されました。

今日も1日良い日になりますように。


嫁が変われば旦那も変わる?!山田家の夫婦の話④

こんばんは。

山田家の夫婦の話③の続きのお話です。

 

 

山田家の夫婦の話① はこちらから

山田家の夫婦の話②    はこちらから

山田家の夫婦の話③    はこちらから

 

 

山田家夫婦の立て直し第一弾として、私はまず自分の思いを全て言葉で具体的に伝えることにしました。

私は、この具体的というところにポイントを置きました。

いつ、何を、どうして欲しいのかを、できるだけ具体的に、感情を入れずに伝えた方が、相手に伝わるなぁというのが私の印象でした。

 

 

 

そしてそこから徐々に徐々に、子ども達と一緒に取り入れていったことがあります。

それはこんな感じ⇩

 

 

家族会議

  我が家のおきてノート!

 

1分間スピーチ

  我が家の1分スピーチ 初日!
  我が家の1分スピーチ 2日目!
  我が家流『1分スピーチ』の取り組み方!

 

脱ワンワード

 

家事の家族分担制

 

月一夫婦の時間

 

 

 

 

などなど。

 

 

 

また、”家族に起こった出来事は、家族みんなで乗り越えよう”という思いを、夫婦でしっかり共有できたことも、よかったなぁと感じています。

 

 

夫婦で、これまでに協力して乗り越えてきたことといえば、

 

・義理父の看護・介護

・実父の看護・介護

・義理母の入院・実母の入院

・父ちゃんの単身赴任、病気、ケガ

・母ちゃんのめまい、骨折

・子どもの入院・手術・ケガ

・町内会長、町内副会長、組長、弘法係、防犯係、会計、監査、青年幹事、お祭り係

・社会福祉協議会役員

・公民館運営委員

・PTA安全部役員

・保育園会計役員、サッカー部会計役員

・瀬戸ラグ備品管理担当

 

 

 

色々あったなぁ。

いやぁ、今考えただけでも、これぜ〜んぶ子育てして、仕事しながらよくやった(笑)

 

 

 

この色々な出来事を、夫婦で取り組み、乗り越えたことで、”夫婦は敵ではなく協力者であること”を身をもって感じることができました。

そして唯一これらのことについて、互いが愚痴も言えて相談もできる一番の味方となったことは、夫婦の信頼を深めるいい機会となりました。

 

 

そしてそして、今は亡き実父の介護の手伝いや面倒を、旦那さんが14年にも渡っていつも快く引き受けてくれたことで、私も義父の介護のお手伝いが必要な時には、なんの抵抗もなく当たり前のこととして応援に行くことができたのかなと思います。

このことは今でも本当に心から旦那さんに感謝しています。

 

 

 

今でも日々の暮らしの中では、父ちゃんが

「あのじじーとばばーが…」なんて言って、

母ちゃんが「コラー!子どもの前で、口が悪い!はい、言い直しー!!」なんてことも時々あります(笑)

 

そんな時は、子どもらがすかさず

「おじいさま、おばあさま…かな」

「いや違うでしょ!叔父うえ、叔母うえ……でしょ!」

「おじいさん、おばあさん、いや、おじさん、おばさんかなぁ」

と、みんなの不得手や失敗を家族でカバー、反省するようにしています(笑)

 

 

みんな完璧じゃないし、失敗もするし、毒もはく!

そんな時、どうやって返したらみんなが前に一歩踏み出せるかなってことを、これからも大切にしていきたいと思います。

 

 

そして、日曜日から始まった、父ちゃん呼びかけの久々の脱ワンワードも、まだまだ楽しく続いています。

 

 

 

みなさんにもパートナーや親子、友人や仕事仲間とのいい思い出ができますように。

 

 

 

 

 

 

 

山田家の夫婦の話に長々とお付き合いくださり、どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 


嫁が変われば旦那も変わる?!山田家の夫婦の話③

山田家の夫婦の話②の続きのお話です。

 

 

山田家の夫婦の話① はこちらから

山田家の夫婦の話②    はこちらから

 

 

 

ぜーんぶぶちまけて、

 

 

「このままなら離婚!」

 

 

となった山田家夫婦。

 

 

 

そこからもう一度、夫婦としてやり直していくために、私たちはまず、互いに自分の思いをちゃんと話すことにしました。

 

 

 

 

今、何が嫌なのか

どんな暮らしが自分にとっての理想の家族や家庭のカタチなのか

自分が大切にしたいもの

これだけはお願いしたいこと

求められてもできないこと

 

 

 

色々、いろいろ話していく中で、驚くほどに知らないことが、お互いにたくさんありました。

 

 

 

お互いの中に、

 

 

 

”きっとこうでしょう、こうに決まってる”

 

 

 

という思い込みがたくさんあったことに、初めて気が付いたんです。

 

 

 

例えば、当時、私の理想の家庭といえば、こうでした。

 

 

 

”いつも家族みんなが笑って暮らせる楽しい家庭”

 

 

 

当時の私は、『もちろん、旦那さんもそう思っているに違いない。なのになんでいつも不機嫌なんだろ。』

と思っていました。

 

 

 

そう、私は、”人類皆そりゃ家族みんなが笑って暮らせるのが理想だろう”と思い込んでいたんです。

 

 

でも、旦那さんの考えは全然違っていました。

 

 

 

ここでようやく、私は

 

 

言葉にしないと、自分の気持ちは相手にちゃんとわらない

”自分が想像していることや考えていることは、相手も同じ”、ということはほぼない

察して欲しい、気づいて欲しい、わかって欲しいは私のエゴで、それは具体的に言葉で伝えなければ相手はもちろんわからない

 

 

 

ということに気が付いたのでした。

 

 

ここから私は、まず私自身が変わることを決めました。

そしてその第1弾として、自分ができないことやして欲しいこと、嫌なことは、できるだけ具体的に旦那さんに伝えるようにしていったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

⇨ つづく

 

 

 

 


嫁が変われば旦那も変わる?!山田家の夫婦の話②

山田家の夫婦の話①の続きのお話です。

 

 

山田家の夫婦の話①はこちらから

 

 

 

結婚して、子どもが生まれ、どんどん、どんどん自分の思いを言葉にすることをやめ、ひたすら

言われたことに我慢をし、謝り、とにかく揉めないように、旦那さんが怒らないようにと言い返すことをやめた結果、

 

 

 

旦那さんのイライラはどんどん増し、怒りをぶつける頻度や、私や子供にあたる頻度はどんどん、どんどん増えていきました。

もう、旦那さんが家にいる時はいつも機嫌が悪く、当時私は、”どうしたら旦那さんの機嫌を良くできるんだろう”とそればかりを考えるようになっていきました。

 

その時、長男は年長、次男は年少、私自身も「せと・しごと塾」に入塾して、起業について学んでいたときでした。

そこへ来て実母と実父が同時に入院、子育てと看護と家事と課題、そしていつも機嫌の悪い旦那さん。

 

 

 

もう限界だ!

無理!

もう無理!

 

 

そう思ったら、涙と一緒にこれまで我慢していた言葉がどんどん溢れ出しました。

 

私は何が嫌なのか

どんな家族にしたいのか

私が大事にしたいこと

 

 

ぜ〜んぶ、ぜんぶ全部吐き出して、

 

 

「このままならもう無理。

このままならもう離婚。」

 

 

そう言っていました。

 

 

 

ここまで読むと、なんてひどい旦那なんだ!

って思うかな?!

 

 

でも違うんです。

旦那さんをそんな風にしてしまったのは、私自身だったんです。

 

 

 

私が自分の意見や考えを言わず、「ごめん、ごめん」と旦那さんの怒りを黙って吸収することで、私は旦那さんの気持ちに蓋をしていました。

 

 

 

当時、旦那さんも仕事面で大きな悩みがある時期でした。

 

 

 

私がただただ怒りを吸収することで、きっと旦那さんにも

 

 

”自分の気持ちを理解されていない”

”謝っているんだから嫁が悪いんだろうに、全然改善されない”

”なんでわからないんだ”

”なんでできないんだ”

”怒りをどこにどうやって収めていいのかわからない”

 

 

という気持ちがあったんだろうと思います。

そしてそんな自分に、どんどん、どんどん自己嫌悪で苦しくなり、旦那さん自身ももがいていたのかもしれません。

 

 

 

 

完全に負のスパイラル

 

 

 

近くにいるのに、すれ違う夫婦。

コミュニケーションが破綻してしまったのでした。

 

 

 

 

 

 

⇨ つづく