スパイスカレー研究部参戦!

こんばんは。

今日は午後から瀬戸市にある『ますきち』さんというゲストハウスで開催された”スパイスカレー研究部”に参戦してきました。

 

『ますきち』さんを主宰する南くんとは、1年ほど前にツクリテの親睦会で初めてお会いしました。

若くして、礼儀正しく、行動力があって、人とつながる力や人を巻き込む力のある南くんからは、いつも刺激とパワーとたくさんの学びを頂いています。

 

 

 

そんな南くんの開催するイベント、しかも大好きなスパイスカレーを作るとあって、これは何としてでも参加したいと今日はやってきました。

 

 

会場の『ますきち』さん。

”なんちゅーオシャレな場所が、瀬戸にできたんじゃ!”と、もう初めから心臓をギュッと掴まれました(笑)

 

 

 

また、今回カレーについてたくさんのことを教えてくれたアマチュアカレーグランプリ優勝経験のある一平ちゃんもまた、めちゃくちゃ素敵な方でした!

 

 

どんな質問にも、大変親切丁寧に応えてくれました。

なんだかこの瀬戸に、素敵な人がたくさん集まり、新しい風が吹いていることを感じます。

みなさんに感謝ですね。

 

 

さて、ここからが本題!

本日の研究部は、4つのグループに分かれて各グループで相談して決めたスパイスの配合で、カレーを作り、みんなで食べ比べる

というものでした。

 

 

 

実は私、スパイスからカレーを作るのは初めて。

しかし教えて頂いた手順と配合、そしてこの味、もうハマりそうです!

 

 

スパイシーな美味しいカレーができました。

(器は、以前一緒に東京ヒカリエに出展した人気窯元『翠窯』さんのカレー皿)

最後に私、ちゃっかり「次はグリーンカレーを是非お願いします!」と要望を伝えて帰ってきました。

 

 

しばらくはスパイスカレーにハマりそうです(笑)


Coffee SAKURAさんの実演

こんばんは。

今日は、スタッフさんと一緒にランプの撮影に出かけました。

その後、ずっと行ってみたかったCoffee SAKURAさんの新店舗へ行って来ました。

 

 

テイクアウトのコーヒーがあるということで訪れてみたら、たくさんのコーヒーの試飲コーナーがありました。

実は初めてのコーヒーの試飲。

私の好みって、こんな感じなんだ〜って知ることができて、とても楽しい時間でした。

 

 

 

そしてひょいと壁を見上げると、こんな看板が。

 

 

せっかく来たので、実演体験をさせて頂くことにしました。

 

 

なんと、オーナーの大西さんが、直々に実演!

 

 

大西さん、とても素敵なお人柄で、質問攻めの私たちにも優しく丁寧に教えてくれました。

 

 

そうこうしている間に、おいしいコーヒーが入りました。

 

 

実は、ブラック飲めない山田でしたが、アラフォー越えてオトナになった気分でブラック挑戦(笑)

 

 

 

私たちは酸味の少ないコーヒーを入れて頂きましたが、他にもたくさんのいろんな種類のコーヒー豆や、コーヒーを入れる器具なども販売していました。

 

 

エスプレッソマシーンの使用体験ができる場所も、とても貴重なのだそうですよ。

 

 

Coffee SAKURAのみなさん、オーナーの大西さん、素敵なひと時をどうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

Coffee SAKURAさんの詳細はこちらです ↓

https://www.sakurasan.com/

店舗所在地:瀬戸市内田町2-76

 

 

ぜひ、みなさんも一度足を運んでみてくださいね。


“家族ではぐくむ 未来を生きる力”トークセッション

こんばんは。

今日はお昼から旦那さんと一緒にお隣豊田市へ行って来ました。

 

 

柴田朋子さんと三谷宏治さんのトークセッション、もうおもしろくないわけがない。

 

 

 

一応旦那さんにも報告。

「父ちゃんも行けるけど、行くか行かないかは自分で決めてね。」

って言うと、

 

 

「ん〜、よしっ!行く」って(笑)

 

 

子ども達はそれぞれに、父ちゃんと母ちゃんは二人揃って豊田へ行くことにしました。

 

 

 

我が家は、只今中2長男が反抗期真っ只中。

 

 

最近は夫婦であ〜でもない、こうでもないと、長男の考えていることを想像してみたり、子育ての方法を相談して挑んでみたりと、試行錯誤を繰り返す日々。

それでも何か悶々としていて、突破口を見出したい。

もう一度原点に戻って確かめたい。

という思いから、私は今日参加することを決めました。

 

 

 

参加して、本当に良かった。

 

 

 

三谷さんのお話を初めて聞いて、7年。

その間にも何度かお話を伺ってきましたが、毎回心に突き刺さる部分は違います。

 

 

反抗期の息子をきっかけに来た私でしたが、今日私の心にグサッと来たのは、

「人と違うことをする」

「ほめるも叱るも相手に響かなければ意味がない」

 

 

 

普段から、みんなが右を向いていても、本当に心から右、と思わないと右を向けない私は、ここ最近そんな自分と向き合うことが続きました。

そんな中で聞いた、三谷さんや柴田さんのお話は、今の私の生きる力になりました。

 

 

 

そして、旦那さんはというと、初めは若干反り返りぎみに聞いているなぁと思っていたら、だんだん上半身が前に、前に(笑)

最後の三谷さんの長女さんの話になると、前のイスにぶつかるんじゃないかというほど前のめりになって「うんうん」頷いていました。

 

 

 

帰りの車の中で、旦那さんに心に響いた言葉を聞いてみると、三谷さんの

「学歴と幸せはイコールではない」

だったそうです。

 

 

そして柴田朋子さん三谷さんとのトークセッション、やっぱりおもしろかった。

私に初めて三谷さんの本を紹介してくださったのが柴田朋子さん。

あれから自分の子育てに自信が持てるようになったし、その先の子育ても、三谷さんや柴田さんの経験談や失敗談が自分の子育ての礎となりました。

そして子育て以外にも、私自身の人生において、お二人から学ばせていただいたことは、今でも自分の指針となっています。

 

 

 

まだまだたくさんいいお話はありましたが、今日来られなかった方にも、すっごくいいモノがあります!

 

 

それがコレ!

三谷宏治さんの新刊「戦略子育て」

6月28日発売ですが、もうすでにアマゾンで購入できるそうです ⇩

 

「戦略子育て」

 

 

 

そして僭越ながら、男の子の事例として我が家のエピソードも載せていただきました。

 

 

うわっ!

目次だけ読んでるだけでも引き込まれる(笑)

早く読みたい!!

 

 

個人的にはこの挿し絵とこのコミュニケーションの違いを指した言葉も100回頷く(笑)

 

 

みなさんも是非、手にとってご覧くださいね。

 


成し遂げるために今、できること

こんにちは。

私が人生をかけた大勝負に出ようと決めて、1年が経ちました。

 

 

 

1年の間に、”ガビーン”となる100段くらいの階段を、2度転げ落ちました。

 

 

「やっぱりダメなんだ、無理なんだ」

 

 

と目の前真っ暗になりました。

でも、それでも諦められない自分に気がつきました。

 

 

 

“そうだ。

階段転げ落ちたのは、自分の気持ちがどれだけ本気か、確かめる時間だったんだ。

自分がやると決めたことを成し遂げるには、必ず協力者が必要です。

そして協力して頂く方に、その自分の本気の気持ちを理解してもらわなければなりません。

それには、ただただ夢を語るだけではいけないのです。
信頼される仕事をする、実績をつむ、誰がみてもわかる数値を出す、「この人ならできる」と思ってもらえる人となる、そして全ての責任は自分が持つという覚悟を持つ、それが相手に伝わった時、それは成し遂げられるのかもしれない。”

 

 

 

そんなことに気づきました。

 

 

次は3度目の正直となるのか?

 

 

今、私はここに立っています。

でももう、4度でも5度でも来い!

と思う(笑)

 

 

 

きっと、成し遂げられないのは、自分にまだ何かが足りないから。

だったらその足りない部分を1つ1つ積み上げていけば、必ずいつかは成し遂げられるんだろう。

 

 

ここしばらく、ず〜っともぐり続け、ひたすら目の前のやるべきことをコツコツ、コツコツ積み上げてきました。

そして、その間に自分を奮い立たせてくれるみなさんの言葉にたくさん出逢いました。

 

 

お客様からのあたたかい言葉もありました。

 

「”Nijiiro Lamp” 知ってる!」

そんな初めてお会いする方からのお言葉もありました。

 

私よりももっと先を行く、先輩方からのお言葉もありました。

 

そしてSNSで繋がってくださっている方の投稿からも、励まされてました。

 

 

 

そんなみなさんに、
いつも感謝しています。

ありがとうございます。

 

 

私、いつも勝手に、みなさんから励まされているんです(笑)

 

 

 

いつかきっと、もっとたくさんみなさんのお役に立てるようにこれからも励みます。

 

 

「見ているだけで癒しの時間を届けられる商品を」

「自分の作りたいものを自分でつくれる楽しさを」

 

 

 

そして一人でも多くの子ども達が、女性が、オトナが、自立できる社会を目指して、これからも動いていきたいと思います。

ありがとうございました。

 

 


居心地がいいだけではあかんよね!

こんばんは。

今日は午前は教室、午後はせと・しごと塾の相談日へ行ってきました。

 

 

ここは長年通い詰めた場所でもあるけれど、ただ居心地がいいだけの場所ではありません。

今日も、ここへ来る前には、自分の考えで作った資料をいくつか持参して挑みました。

 

 

たまたまベテラン卒塾生の方々とご一緒できたので、互いに突っ込みどころに遠慮なく突っ込みつつ、ベストな答えを探ります。

もちろん講師の柴田朋子先生も遠慮なくドンドン突っ込んでくださる。

自分の視点では気づかなかった視点、具体的な解決策、そして私の強みと弱みをわかった上で、自分自身をコントロールできるようにビシ〜ッと助言をくださいます。

 

 

持参した資料は、もちろん無駄になることはしばしばです。

 

 

でも、自分だけの小さな頭で考えて、その時の最大限の力で作った資料に、ダメだしをもらった時、その痛み(=学び)は、しっかりと頭にとどまります。

 

 

頭の回転がゆ〜っくりな私が、ただ「どんな風にしたらいいですか〜」なんて丸投げした日にゃ〜、きっと自分で考えることもなく、成長することもないだろう。

 

 

 

そう思って、主体的に失敗も成功も自分で責任を取るために、ちゃんと行く道は自分で選び取らなきゃなって思っています。

 

 

 

そんなこんなで、やっぱりここは、切磋琢磨できるステキな場所です。

 

そしてやっぱり、走り続けている人は、同じ壁にぶつかり、もがいているんだなぁということを知り、力をもらいました。
今日もいい時間を、学びを、ありがとうございました。

明日からまた、走り出しま〜す!


市民力アップセミナー(最終回)

こんばんは。

昨日は6月から隔週で開催された、全5回の「市民力アップセミナー(最終回)」に参加してきました。

 

 

このセミナーの講師陣、お会いしてみたい講師の先生や、聞いてみたかった講師の先生のお話、そしていつも短い言葉の中にすごい力をくれる講師の先生がズラリと並び、最初はそこに心惹かれました。

 

 

でもね、参加する意味を深く考えた時、”私にこのセミナー、本当に必要なの?”て、実はよく考えました。

 

 

私の仕事はステンドグラスを作ること、販売すること、教えること。

それとはちょっと関係ないかな…って。

 

 

でもね、私のしたいことはそれだけじゃない。

 

 

5月半ば、つらつらと夢や目標、希望を書き留めてみた時、私の夢は、

 

・たくさんの人と関わってこそ達成するもので、

・たくさんの人の力が必要で、

・それを実現したらたくさんの人に笑顔が増えるんじゃないかな、

ってことを考えたんです。

 

 

その壮大な夢を叶えるためには、
「いかに周りの人を巻き込むのか、周りの人に主体的に動いてもらう環境はどう作るのか」

 

っていうことを学ぶ必要があると思い、この講座に参加することに決めました。

 

 

この5回の講座の中で私の心に残ったコトバを少し紹介します。

 

 

「お金払ったら、お客さんですか?」

 

ちょっといきなりびっくりするコトバですよね。

でもそのコトバの意味は本当に深くて、大切なことがたくさん詰まってるって気がするんです。

 

イベントに参加するとき、参加費を払ったら、あとは主催者が何でもしてくれると思ってはいませんか?

セミナーに参加して、受講料を払ったら、自分は何もしなくても、講師の先生が成功へ導いてくれると思ってはいませんか?

税金を払っているのだから、なんでもサービスを受けて当たり前と思っていませんか?

という問いかけ。

 

 

そこに主体性はありますか?

受け身でいるだけで、あなたの何かが変わりますか?

あなたは何のためにここに参加することを決めたのですか?

という問いでもあり、とても心に残りました。

 

 

そして、「常にいい人でいよう」というコトバ。

 

 

このコトバの意味、決して「なんでも人のいいなりになろう」ということではありません。

受け止め方を間違えてしまうと、全然違う意味になってしまうコトバです。

 

いつも誠実に、約束を守るとか、時間を守るとか、自分だけの得を考えるのではなく、win-winになる方法を考えること。

これは、お三方の先生がみなさん言い方は違っていても、繰り返し伝えてくださったことでした。

 

 

 

そして、

 

「魔法なんかない!まじめにコツコツだ!」

 

「信頼を持ってもらうには、誰に対しても同じことを伝えていくこと」

 

「やりたいんだったら、やるしかないよね?」

 

「せっかく学んだなら、生かそうとして一歩でも動く人が好き♡」

 

こんなコトバが私の心にはたくさん届きました。

 

 

 

5回の参加者は毎回およそ80名。

 

ここにいるみんなが、変わりだしたら一体この世の中はどんなふうに変わって行くんだろう。

想像したら、ワクワクが止まりません。

私もみなさんに負けないように、一歩一歩コツコツをちゃんと積み上げていきたいなって思います。

 

 

素敵な講座を主催してくださった実行委員のみなさま、講師の先生方、またご一緒してくださったみなさま、本当にどうもありがとうございました。


映画「みんなの学校」観てきました!

こんばんは。

昨日は、友人が企画した映画とパネルトークを観てきました。

 

 

みなさんはもう、知っていますか?

「みんなの学校」という映画を。

 

 

全国各地でも今上映されたり、この映画の舞台となった「大空小学校」の初代校長先生、木村泰子先生の講演が、開催されているそうです。

 

私は実は「きっとこんな感じだろう」と予想して行ったのですが、もうそんな予想、思いっきりぶちのめされて、涙ボロボロ、もう感動の嵐でした。

 

 

私、実は元公立保育園で保育士をしていました。

 

 

その間、私は「統合保育」の指定保育園にも勤めていたので、大空小学校のように、障がいのある子も、家庭や家族に色々な事情がある子もたくさん通っていました。

その時の光景が、いくつも重なって、できていたこと、できていなかったこと、もっとこうすればよかった、といろんな想いが込み上げてきました。

 

 

子どもがね、自分を変えたいと心から思って、涙を流しながら、それを声にする場面があるんです。

 

 

子どもってみんな本当にピュアなんです。

 

何か上手くいかないことをしてしまうことって、誰だってあるでしょ。

 

でもその行動には必ず何か理由があるんです。
それにちゃんと耳を傾けていないのはオトナだし、オトナが決めた枠組みの中に、すべての子どもをあてはめて見ようとするのも私たちオトナなんですよね。

 

 

それを再び教えてくださった木村泰子先生は、本当に素敵な人でした。

 

 

本当に深い愛を持った人でした。

 

 

私も短大時代、保育を学んでいた時に木村先生のような深い愛を持った先生方に、出逢っていたことを思い出しました。
でも実際、保育士になって、現場で求められたことは、昨日木村先生が言っておられたこととは全く違うことでした。

 

 

いかに1人でクラスを回すか。

 

理想としていた保育士と、求められていること、できる保育士の意味は、全然違いました。

 

 

自分のクラスの子どもを守っていくために、保育士を続けていくために、強くなり、タフになり、泣かなくなり、ええ、もう、中堅のころは幼児100人一度に見ることはできるようになりました…。

でも、そんなの、本当に誰かのためになっていたのかな。

 

 

実は、このブログ、昨日書きだして、だんだん過激な保育園の暴露本になってしまったので、それは削除(笑)

私が本当に書きたかったことは、そんなんじゃないと書き直すことにしました。

 
木村先生、こんな先生に、もしあの時私が出逢っていたら、また全然違う人生を送っていたのかなぁ。
でも、今そんなこと考えたってしょうがない!

 
 
大事なのは、今私ができること

 

これから私ができること

 

人は特別な人間なんていない

 

いや、みんなが特別な人間

 

人が変わる理由は、出逢った人

 

そしてその人の「愛」

 

自分を変えてくれる人に出逢えないと悲観するよりは、これから自分が誰かを幸せにする「愛」を持てたらいいな

 

みんなが愛を持って生き、愛を持って人と接したら、未来はきっとすごく素敵になると思う。
今日から私が始めるひとつのことがあるとするならば、私は「愛」を持って生きたい
そう思いました。

 

 

「みんなの学校」まだ見ていない方は、是非、どこかで観られるといいと思います。

木村泰子先生は、映画の中以上に素敵な方でした。

 
 
もし、私がもう一度この映画を観る機会があるとしたら、今度は旦那さんや子どもたちにも絶対見せたいなと思います。


見落としている基礎を学びに!

こんばんは。

今日は名古屋へ行って来ました。

 

 

オンラインショップを始めて、早5年。

よく勘違いされるのは、ものすごくできる人なんじゃない?!とか(笑)

でも、リアルで私をよく知ってる人は、決してそんなことはないと、よくわかっている!

 

 

昨年はfacebookで、「フリクションってなんだ?」と聞いたら、みんなが知ってて、たちまち玉手箱を開けたおじいさんのようになってしまったし。

 

先日は教室で、「ガラスカッターの蓋がない!」と探していたら、生徒さん全員に「そこです!」と私のおへその前を指されるし。

 

「カネスエ」というスーパーの名前は、なぜだか一度「ヨシヅヤ」と記憶してしまったら、もう「あのさ〜、今日ヨシヅヤで〜」としか話せない。

おかげで家族は私が「ヨシヅヤ」と言えば、″ あ~、またカネスエのこと言ってんな ”と、もう言い直しをしなくてもわかる。

なので、この投稿するために、わざわざ「長久手 スーパー」と検索してまった(笑)

 

 

話は随分ズレましたけど、オンラインショップやってるからって、パソコンにめちゃくちゃ強いと思ったら大間違い!

なんせ数年前まで、メールの改行すらできなかったんですからね、自分に必要な知識だけを学び、そこだけがちょっとマンションみたいに高くなってたりする。

それで満足しているかと言えば、やっぱりそれはもう、時間が取れるときに、その凹んだ知識を埋めるべく、動いているのが常なのです。
というわけで、今日は画像編集について学んで来ました。

 

 

少人数制というところがツボで、わからないところはわからないと言いたい私。

このセミナーは一方的に講義をするパターンだったか、はたまたトークセッション並みに質問していいセミナーだったか、最初に確認するのを忘れましたが、一番前で1人うんうん頷き、質問コーナーも相談コーナーもびっちり抑えて、色んな新しい知識を教えて頂いてきました。

 

 

ちなみにこの講座、よろず支援拠点の無料講座です。

全国にあるよろず支援拠点、すごいんですよ!

行ったことありますか?

私は何度も助けていただきました。
アンテナを高く持ち、引っかかったらすぐ動く。

もちろんたくさん失敗もするけれど、失敗した人にしかわからないことがたくさんあって、私はきっと、この生き方は変えられまへんな~(笑)

 

 

 

 

カラーミショップ大賞2016、一般投票開催中です。

みなさまの応援に、毎日心から感謝しております。

投票終了まで残り3日となりました。

期間中はどなたでも、1日1回投票していただくことが出来ます

どうぞ残り3日間、 Nijiiro Lamp への投票にご協力ください!

 

以下のページをポチッとしていただけますと、みなさまの貴重な1票が、投票されます。

 

 


7つの習慣ボードゲーム大会!

こんばんは。

昨夜は「7つの習慣ボードゲーム」大会&飲み会でした。

  

ボードゲーム前に腹ごしらえし、ボードゲームに突入!

  

楽しそうでしょ?!

いやいや、これが楽しいだけじゃないんです。

そんじょそこらの、甘っちょろいゲームじゃあ、なかったんです。

ゲームをこれからやる方もみえるかもしれないので、あまり詳しくはお話しすることができませんが、これがもう、自分をまるっ裸にされた感じで、ゲーム前に粋がってたことが、もう、ホント恥ずかしい限りです

   ( ̄▽ ̄)”

7つの習慣を読んで、読書会やって、わかった気になっていた私、もう全然実践できていない自分と思いっきり向き合うことになりました。

私の場合、周りの状況が全く見えていない、いや見ようとしていなかった。

終わりを全く思い描けてなかった。

状況が全く読めていないのに、何がわからないのかもわからず、今の状況を聞くことさえできない。

今、目の前の自分の問題しか見ていないので、周りの状況が変化していることにも、周りの助言にも全く気がつかない。

人を信頼して任せることやwinwinを考えていない。

などなど、猛反省はつきません。

でもものすごい気づきと、自分のまだできてないこと、逆に自分のいいところ(強み)も、その後の振り返りでみなさんに教えてもらって、最高に素晴らしい時間を過ごすことができました。

もう、これは病みつきになりそうです!

自分のコミュニケーションの変化を実践してみたいし、色んな考えの色んな人と、またやってみたいと思います。

そしてもう少し大きくなったら、息子らとも是非!

ご一緒してくださったみなさん、本当に深〜い学びを、ありがとうございました。


「子どもの生きる力を育むために」

こんばんは。

今日は朝からムスコ達と一緒に初めて、瀬戸ツクルスクール主催の三谷宏治さんのセミナーに行ってきました。

 

 

母の私は、もう実は何回も聞いているお話も多いんですが、今日はムスコ達が何を思い、何を感じるのか、そこにとても興味深々で参加してきました。

 

 

いつも最初にギュッと心を捕まれるワーク、実はムスコ達がどんな反応をするのか、とても気になっていました。

するとどうでしょう。

 

 

ほぼ三谷さんに伺っていた小学校3年生と5年生の子ども達の動きと全く同じ動きだったんです。

頭の中で考え、周りの様子を見る。

数年前までは、いつも挙手をして、自分の意見を堂々と言ってたムスコ達も、そんな成長をしていました。

 

 

そして、母が気になったのはその聞く態度の悪さ!

なんて格好で聴いてんだ!

途中から、母はそのことばかりを気にしている自分に気がつきました。

 

 

そして思ったんです。

“今度からは席、離れて座ろっ”って

 

 

ムスコ達、特に長男は態度は悪くても、話を聴いてないわけではなかったんです。

 

家に帰ってからも、あんな態度で聴いていて、きっと「つまらんかった」とか言うんじゃないかと思っていたら、父親に「おもしろかったよ」と報告していました。

 

 

親って本当、ダメですね。
こんなに何度も三谷さんのセミナーを聴いているのに、ギュッと心を突きぬけるお言葉に、反省する母です。

 

 

子どもの年齢ごとに悩みも変わるから、ついついわかっていても、「相談してね」って、「ホウレンソウ」を指示していたことに気が付いちゃったんです。

 

 

先日、ちょうど長男に、「3月の春休みに友達と瀬戸蔵のロボットフェスタに行きたい」と相談を受けていたんです。

「じゃあ、バスで行ってね」と言ってしまった翌日、長男が「自転車で行きたい」と相談してきたんです。

「どうやって自転車で行くのか、父ちゃんに報告して許可もらってね」っと言った母。

 

 

本当は国道は自転車では危ないから、「ダメ」って言ってもらおうと思っていたんです。

 

 

でも、今日のお話を伺って、もう少し長男を信じてみようと思いました。

「ダメッ」ではなくて、どんな道で行くのかとか、何に気を付けて行くのかとか、もう少し長男の話を聴いてみようと思いました。

 

 

「放牧子育て」

 

 

ついつい、心配が先に立ってしまうけど、やっぱりもう一度子ども達を信じて、そして子ども達の考えを聴いて、また始めていきたいと思います。

 

 

そして、最後に瀬戸ツクルスクールについての話を聴いた子ども達、とても興味深々でした。

なんせ、地元の公立小学校しか行ったことのないムスコ達。

「自主学校」という言葉も「フリースクール」という存在も、何もかもが初めて聞く情報や景色だったようで、学びも多かったようです。

 

 

ステキなセミナーを開催してくださったツクルスクールの一尾さん、そして、素敵なお話を聞かせてくださった三谷さん、本日もどうもありがとうございました。

 

 

三谷宏治さんのセミナーに行ってみたいけど、なかなか機会がないという方、こんな本でも学べますよ〜↓

 

 

『お手伝い至上主義でいこう!』

『親と子の「伝える技術」』

『ルークの冒険』


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