居心地がいいだけではあかんよね!

こんばんは。

今日は午前は教室、午後はせと・しごと塾の相談日へ行ってきました。

 

 

ここは長年通い詰めた場所でもあるけれど、ただ居心地がいいだけの場所ではありません。

今日も、ここへ来る前には、自分の考えで作った資料をいくつか持参して挑みました。

 

 

たまたまベテラン卒塾生の方々とご一緒できたので、互いに突っ込みどころに遠慮なく突っ込みつつ、ベストな答えを探ります。

もちろん講師の柴田朋子先生も遠慮なくドンドン突っ込んでくださる。

自分の視点では気づかなかった視点、具体的な解決策、そして私の強みと弱みをわかった上で、自分自身をコントロールできるようにビシ〜ッと助言をくださいます。

 

 

持参した資料は、もちろん無駄になることはしばしばです。

 

 

でも、自分だけの小さな頭で考えて、その時の最大限の力で作った資料に、ダメだしをもらった時、その痛み(=学び)は、しっかりと頭にとどまります。

 

 

頭の回転がゆ〜っくりな私が、ただ「どんな風にしたらいいですか〜」なんて丸投げした日にゃ〜、きっと自分で考えることもなく、成長することもないだろう。

 

 

 

そう思って、主体的に失敗も成功も自分で責任を取るために、ちゃんと行く道は自分で選び取らなきゃなって思っています。

 

 

 

そんなこんなで、やっぱりここは、切磋琢磨できるステキな場所です。

 

そしてやっぱり、走り続けている人は、同じ壁にぶつかり、もがいているんだなぁということを知り、力をもらいました。
今日もいい時間を、学びを、ありがとうございました。

明日からまた、走り出しま〜す!


市民力アップセミナー(最終回)

こんばんは。

昨日は6月から隔週で開催された、全5回の「市民力アップセミナー(最終回)」に参加してきました。

 

 

このセミナーの講師陣、お会いしてみたい講師の先生や、聞いてみたかった講師の先生のお話、そしていつも短い言葉の中にすごい力をくれる講師の先生がズラリと並び、最初はそこに心惹かれました。

 

 

でもね、参加する意味を深く考えた時、”私にこのセミナー、本当に必要なの?”て、実はよく考えました。

 

 

私の仕事はステンドグラスを作ること、販売すること、教えること。

それとはちょっと関係ないかな…って。

 

 

でもね、私のしたいことはそれだけじゃない。

 

 

5月半ば、つらつらと夢や目標、希望を書き留めてみた時、私の夢は、

 

・たくさんの人と関わってこそ達成するもので、

・たくさんの人の力が必要で、

・それを実現したらたくさんの人に笑顔が増えるんじゃないかな、

ってことを考えたんです。

 

 

その壮大な夢を叶えるためには、
「いかに周りの人を巻き込むのか、周りの人に主体的に動いてもらう環境はどう作るのか」

 

っていうことを学ぶ必要があると思い、この講座に参加することに決めました。

 

 

この5回の講座の中で私の心に残ったコトバを少し紹介します。

 

 

「お金払ったら、お客さんですか?」

 

ちょっといきなりびっくりするコトバですよね。

でもそのコトバの意味は本当に深くて、大切なことがたくさん詰まってるって気がするんです。

 

イベントに参加するとき、参加費を払ったら、あとは主催者が何でもしてくれると思ってはいませんか?

セミナーに参加して、受講料を払ったら、自分は何もしなくても、講師の先生が成功へ導いてくれると思ってはいませんか?

税金を払っているのだから、なんでもサービスを受けて当たり前と思っていませんか?

という問いかけ。

 

 

そこに主体性はありますか?

受け身でいるだけで、あなたの何かが変わりますか?

あなたは何のためにここに参加することを決めたのですか?

という問いでもあり、とても心に残りました。

 

 

そして、「常にいい人でいよう」というコトバ。

 

 

このコトバの意味、決して「なんでも人のいいなりになろう」ということではありません。

受け止め方を間違えてしまうと、全然違う意味になってしまうコトバです。

 

いつも誠実に、約束を守るとか、時間を守るとか、自分だけの得を考えるのではなく、win-winになる方法を考えること。

これは、お三方の先生がみなさん言い方は違っていても、繰り返し伝えてくださったことでした。

 

 

 

そして、

 

「魔法なんかない!まじめにコツコツだ!」

 

「信頼を持ってもらうには、誰に対しても同じことを伝えていくこと」

 

「やりたいんだったら、やるしかないよね?」

 

「せっかく学んだなら、生かそうとして一歩でも動く人が好き♡」

 

こんなコトバが私の心にはたくさん届きました。

 

 

 

5回の参加者は毎回およそ80名。

 

ここにいるみんなが、変わりだしたら一体この世の中はどんなふうに変わって行くんだろう。

想像したら、ワクワクが止まりません。

私もみなさんに負けないように、一歩一歩コツコツをちゃんと積み上げていきたいなって思います。

 

 

素敵な講座を主催してくださった実行委員のみなさま、講師の先生方、またご一緒してくださったみなさま、本当にどうもありがとうございました。


映画「みんなの学校」観てきました!

こんばんは。

昨日は、友人が企画した映画とパネルトークを観てきました。

 

 

みなさんはもう、知っていますか?

「みんなの学校」という映画を。

 

 

全国各地でも今上映されたり、この映画の舞台となった「大空小学校」の初代校長先生、木村泰子先生の講演が、開催されているそうです。

 

私は実は「きっとこんな感じだろう」と予想して行ったのですが、もうそんな予想、思いっきりぶちのめされて、涙ボロボロ、もう感動の嵐でした。

 

 

私、実は元公立保育園で保育士をしていました。

 

 

その間、私は「統合保育」の指定保育園にも勤めていたので、大空小学校のように、障がいのある子も、家庭や家族に色々な事情がある子もたくさん通っていました。

その時の光景が、いくつも重なって、できていたこと、できていなかったこと、もっとこうすればよかった、といろんな想いが込み上げてきました。

 

 

子どもがね、自分を変えたいと心から思って、涙を流しながら、それを声にする場面があるんです。

 

 

子どもってみんな本当にピュアなんです。

 

何か上手くいかないことをしてしまうことって、誰だってあるでしょ。

 

でもその行動には必ず何か理由があるんです。
それにちゃんと耳を傾けていないのはオトナだし、オトナが決めた枠組みの中に、すべての子どもをあてはめて見ようとするのも私たちオトナなんですよね。

 

 

それを再び教えてくださった木村泰子先生は、本当に素敵な人でした。

 

 

本当に深い愛を持った人でした。

 

 

私も短大時代、保育を学んでいた時に木村先生のような深い愛を持った先生方に、出逢っていたことを思い出しました。
でも実際、保育士になって、現場で求められたことは、昨日木村先生が言っておられたこととは全く違うことでした。

 

 

いかに1人でクラスを回すか。

 

理想としていた保育士と、求められていること、できる保育士の意味は、全然違いました。

 

 

自分のクラスの子どもを守っていくために、保育士を続けていくために、強くなり、タフになり、泣かなくなり、ええ、もう、中堅のころは幼児100人一度に見ることはできるようになりました…。

でも、そんなの、本当に誰かのためになっていたのかな。

 

 

実は、このブログ、昨日書きだして、だんだん過激な保育園の暴露本になってしまったので、それは削除(笑)

私が本当に書きたかったことは、そんなんじゃないと書き直すことにしました。

 
木村先生、こんな先生に、もしあの時私が出逢っていたら、また全然違う人生を送っていたのかなぁ。
でも、今そんなこと考えたってしょうがない!

 
 
大事なのは、今私ができること

 

これから私ができること

 

人は特別な人間なんていない

 

いや、みんなが特別な人間

 

人が変わる理由は、出逢った人

 

そしてその人の「愛」

 

自分を変えてくれる人に出逢えないと悲観するよりは、これから自分が誰かを幸せにする「愛」を持てたらいいな

 

みんなが愛を持って生き、愛を持って人と接したら、未来はきっとすごく素敵になると思う。
今日から私が始めるひとつのことがあるとするならば、私は「愛」を持って生きたい
そう思いました。

 

 

「みんなの学校」まだ見ていない方は、是非、どこかで観られるといいと思います。

木村泰子先生は、映画の中以上に素敵な方でした。

 
 
もし、私がもう一度この映画を観る機会があるとしたら、今度は旦那さんや子どもたちにも絶対見せたいなと思います。


見落としている基礎を学びに!

こんばんは。

今日は名古屋へ行って来ました。

 

 

オンラインショップを始めて、早5年。

よく勘違いされるのは、ものすごくできる人なんじゃない?!とか(笑)

でも、リアルで私をよく知ってる人は、決してそんなことはないと、よくわかっている!

 

 

昨年はfacebookで、「フリクションってなんだ?」と聞いたら、みんなが知ってて、たちまち玉手箱を開けたおじいさんのようになってしまったし。

 

先日は教室で、「ガラスカッターの蓋がない!」と探していたら、生徒さん全員に「そこです!」と私のおへその前を指されるし。

 

「カネスエ」というスーパーの名前は、なぜだか一度「ヨシヅヤ」と記憶してしまったら、もう「あのさ〜、今日ヨシヅヤで〜」としか話せない。

おかげで家族は私が「ヨシヅヤ」と言えば、″ あ~、またカネスエのこと言ってんな ”と、もう言い直しをしなくてもわかる。

なので、この投稿するために、わざわざ「長久手 スーパー」と検索してまった(笑)

 

 

話は随分ズレましたけど、オンラインショップやってるからって、パソコンにめちゃくちゃ強いと思ったら大間違い!

なんせ数年前まで、メールの改行すらできなかったんですからね、自分に必要な知識だけを学び、そこだけがちょっとマンションみたいに高くなってたりする。

それで満足しているかと言えば、やっぱりそれはもう、時間が取れるときに、その凹んだ知識を埋めるべく、動いているのが常なのです。
というわけで、今日は画像編集について学んで来ました。

 

 

少人数制というところがツボで、わからないところはわからないと言いたい私。

このセミナーは一方的に講義をするパターンだったか、はたまたトークセッション並みに質問していいセミナーだったか、最初に確認するのを忘れましたが、一番前で1人うんうん頷き、質問コーナーも相談コーナーもびっちり抑えて、色んな新しい知識を教えて頂いてきました。

 

 

ちなみにこの講座、よろず支援拠点の無料講座です。

全国にあるよろず支援拠点、すごいんですよ!

行ったことありますか?

私は何度も助けていただきました。
アンテナを高く持ち、引っかかったらすぐ動く。

もちろんたくさん失敗もするけれど、失敗した人にしかわからないことがたくさんあって、私はきっと、この生き方は変えられまへんな~(笑)

 

 

 

 

カラーミショップ大賞2016、一般投票開催中です。

みなさまの応援に、毎日心から感謝しております。

投票終了まで残り3日となりました。

期間中はどなたでも、1日1回投票していただくことが出来ます

どうぞ残り3日間、 Nijiiro Lamp への投票にご協力ください!

 

以下のページをポチッとしていただけますと、みなさまの貴重な1票が、投票されます。

 

 


7つの習慣ボードゲーム大会!

こんばんは。

昨夜は「7つの習慣ボードゲーム」大会&飲み会でした。

  

ボードゲーム前に腹ごしらえし、ボードゲームに突入!

  

楽しそうでしょ?!

いやいや、これが楽しいだけじゃないんです。

そんじょそこらの、甘っちょろいゲームじゃあ、なかったんです。

ゲームをこれからやる方もみえるかもしれないので、あまり詳しくはお話しすることができませんが、これがもう、自分をまるっ裸にされた感じで、ゲーム前に粋がってたことが、もう、ホント恥ずかしい限りです

   ( ̄▽ ̄)”

7つの習慣を読んで、読書会やって、わかった気になっていた私、もう全然実践できていない自分と思いっきり向き合うことになりました。

私の場合、周りの状況が全く見えていない、いや見ようとしていなかった。

終わりを全く思い描けてなかった。

状況が全く読めていないのに、何がわからないのかもわからず、今の状況を聞くことさえできない。

今、目の前の自分の問題しか見ていないので、周りの状況が変化していることにも、周りの助言にも全く気がつかない。

人を信頼して任せることやwinwinを考えていない。

などなど、猛反省はつきません。

でもものすごい気づきと、自分のまだできてないこと、逆に自分のいいところ(強み)も、その後の振り返りでみなさんに教えてもらって、最高に素晴らしい時間を過ごすことができました。

もう、これは病みつきになりそうです!

自分のコミュニケーションの変化を実践してみたいし、色んな考えの色んな人と、またやってみたいと思います。

そしてもう少し大きくなったら、息子らとも是非!

ご一緒してくださったみなさん、本当に深〜い学びを、ありがとうございました。


「子どもの生きる力を育むために」

こんばんは。

今日は朝からムスコ達と一緒に初めて、瀬戸ツクルスクール主催の三谷宏治さんのセミナーに行ってきました。

 

 

母の私は、もう実は何回も聞いているお話も多いんですが、今日はムスコ達が何を思い、何を感じるのか、そこにとても興味深々で参加してきました。

 

 

いつも最初にギュッと心を捕まれるワーク、実はムスコ達がどんな反応をするのか、とても気になっていました。

するとどうでしょう。

 

 

ほぼ三谷さんに伺っていた小学校3年生と5年生の子ども達の動きと全く同じ動きだったんです。

頭の中で考え、周りの様子を見る。

数年前までは、いつも挙手をして、自分の意見を堂々と言ってたムスコ達も、そんな成長をしていました。

 

 

そして、母が気になったのはその聞く態度の悪さ!

なんて格好で聴いてんだ!

途中から、母はそのことばかりを気にしている自分に気がつきました。

 

 

そして思ったんです。

“今度からは席、離れて座ろっ”って

 

 

ムスコ達、特に長男は態度は悪くても、話を聴いてないわけではなかったんです。

 

家に帰ってからも、あんな態度で聴いていて、きっと「つまらんかった」とか言うんじゃないかと思っていたら、父親に「おもしろかったよ」と報告していました。

 

 

親って本当、ダメですね。
こんなに何度も三谷さんのセミナーを聴いているのに、ギュッと心を突きぬけるお言葉に、反省する母です。

 

 

子どもの年齢ごとに悩みも変わるから、ついついわかっていても、「相談してね」って、「ホウレンソウ」を指示していたことに気が付いちゃったんです。

 

 

先日、ちょうど長男に、「3月の春休みに友達と瀬戸蔵のロボットフェスタに行きたい」と相談を受けていたんです。

「じゃあ、バスで行ってね」と言ってしまった翌日、長男が「自転車で行きたい」と相談してきたんです。

「どうやって自転車で行くのか、父ちゃんに報告して許可もらってね」っと言った母。

 

 

本当は国道は自転車では危ないから、「ダメ」って言ってもらおうと思っていたんです。

 

 

でも、今日のお話を伺って、もう少し長男を信じてみようと思いました。

「ダメッ」ではなくて、どんな道で行くのかとか、何に気を付けて行くのかとか、もう少し長男の話を聴いてみようと思いました。

 

 

「放牧子育て」

 

 

ついつい、心配が先に立ってしまうけど、やっぱりもう一度子ども達を信じて、そして子ども達の考えを聴いて、また始めていきたいと思います。

 

 

そして、最後に瀬戸ツクルスクールについての話を聴いた子ども達、とても興味深々でした。

なんせ、地元の公立小学校しか行ったことのないムスコ達。

「自主学校」という言葉も「フリースクール」という存在も、何もかもが初めて聞く情報や景色だったようで、学びも多かったようです。

 

 

ステキなセミナーを開催してくださったツクルスクールの一尾さん、そして、素敵なお話を聞かせてくださった三谷さん、本日もどうもありがとうございました。

 

 

三谷宏治さんのセミナーに行ってみたいけど、なかなか機会がないという方、こんな本でも学べますよ〜↓

 

 

『お手伝い至上主義でいこう!』

『親と子の「伝える技術」』

『ルークの冒険』


デザインセミナー参加してきました

こんばんは。

今夜は瀬戸市の陶都瀬戸躍進会議主催のセミナー「デザインセミナー」全4回の最終回に行ってきました。

 

 

今日は公益財団法人日本デザイン協会の矢島進二さんのお話。

みなさん、「グッド デザイン賞」なら聞いたことありますよね?!

その「グッドデザイン賞」を主催しているところに携わっている矢島さんのお話でした。

 

 

これまで、いくつものセミナーを受けて来ましたが、この全4回のセミナー、そしてその機会に開催されたデザインクリニックというデザインのプロの先生方による相談会は、私にとってはとても刺激的でした。

あまりに刺激的過ぎて、頭の中で、今後どのようにこのセミナーで学んだことを私の仕事に活かしていけばいいのかという点については、まだ正直なところ糸が絡まっている状態です。

 

でもこの学びを、今後少しずつ紐解いていって、私の作品のデザインの部分を深めていくことができたらいいなと思います。

 

 

最後に、本日は矢島さんに名刺交換をさせていただき、これからの照明について、あたたかいお言葉を頂くことができました。

矢島進二さん、どうもありがとうございました。


「自分の人生は自分で決める」セミナー行って来ました!

こんばんは。

今日は待ちに待った「7つの習慣」を小学生の授業に実践したという渡邉尚久先生のセミナー「自分の人生は自分で決める」に行ってきました。

  

このセミナー、一晩で40名、SNSで満員御礼となり、翌日追加の午後セミナーができたにもかかわらず、タイミング悪く見逃した私は、キャンセル待ちしてようやく行けることになった人気のセミナーなんです。

そんな人気の渡邉先生のセミナーは、めちゃくちゃおもしろくって、わかりやすくて、直ぐに実践できそうなことがたくさんありました。

例えば、「今年こそはこれをしたい」という目標をたてますよね。

私も立てました。

ふたつ。

ふたつとも、毎日家ですることなんですけどね、実はふたつとも3日目位に休んでしまいました。

で、そうなると時々また、お休みしてしまって…。
ということ、よくありますよね。
そんな時は習慣にしようとすることを小さくするといいそうです。

「小さなことは大きなこと」

この言葉、とてもやさしくて、でも大きくて、ステキな言葉だなと思いました。

 

そして夜は子ども達にせがまれて、セミナーの話をしました。
こういう話をしていると、我が家では時々子ども達から出てくる話があるんです。

長男が「僕は習慣を変えているんだ。友達の家ではちゃんと靴を揃えるけど、家では揃えない」とか。

次男が、「お兄ちゃんと喧嘩すると我慢できないけど、明日からは6秒我慢してみる」とか。

おいおい、靴は家でも揃えてくれよ(笑)
でも少しずつ、できてることを広げていったり、できるかもしれないことをできちゃったに変えていけたら、いいですよね。

我が家ではそんな時、明日から信頼貯金や自信貯金が、「チャリンチャリン」と言うことになりました。
そして母ちゃんも、そんな時は、割と正直に洗いざらい話をします。

「実は母ちゃん昨日父ちゃんと喧嘩しちゃってさ〜。

父ちゃん何言っても機嫌悪いから、『今日はもう話すのやめ〜』って言って、スペースを置いたんだよね。

そしたら、父ちゃんも、ブチブチ言ってたけど、『じゃあもう寝る』ってスペース空けてくれたんだよね。

だから、今朝は、「おはよう!」ってお互い言えたよ。

スペースはやっぱり大事だね」とか(笑)
まだまだ学びはたくさんありましたが、気になった方はこの本読んでみてくださいね!

   

最後に、ステキな学びをくださった渡邉先生、そんなセミナーの機会を作ってくださった一尾塾の一尾先生、そしてこの本との出会いをくれた前田恭子さんに、心から感謝します。  

ありがとうございました。