嫁が変われば旦那も変わる?!山田家の夫婦の話①

おはようございます。

先週の日曜日、夫婦でトークセッションに行った日のことです。

とても驚くことがありました。

 

 

旦那さんが、

 

 

「久しぶりにさ、また脱ワンワールドやろっか!」

 

 

と家族に呼びかけたからです。

 

 

 

とても驚きです(笑)

 

 

 

こんな話を書いていると、”とてもできた旦那さんでよかったね”なんて思っている方もみえるかもしれませんが、実はそんなできた旦那さんではありませんでした。

と言ったら、旦那さんに怒られますかね。(爆)

ごめんなさい。

 

 

 

でも、私たち夫婦は、今だから言えることですが、本当にヤバイ時期がありました。

 

 

結婚して当初は、お互いにあらわにしていなかった部分が見えたり、お互いに

”何でこうしてくれないの?”

”何で気づかないかな”

”何でわかってくれないの!”

”どうして今、それする?”

なんてことが互いにあるものの、お互い時間的余裕も、体力的余裕もあったので、寛容に受け止めることができたものです。

 

 

しかし、子どもが一人生まれ、二人生まれた頃には、お互いにそんな余裕もなくなりました。

結婚前から元々おっちょこちょいの嫁のやることは、結婚前ならかわいいと思えたことだとしても、

結婚してからの生活の中では、ただの有りえないことをする面倒くさい嫁。

おまけに、結婚前には当たり前にやっていた家事が回っていない。

疲れて帰って来ているのに、家の中はぐちゃぐちゃ。

 

 

次第に洗濯物を雨で濡らしたり、当時我が家は旦那さんの職場の夕食時間に合わせて5時過ぎに夕食を摂っていたんだけれども、5時半にハンバーグをこねていて怒鳴られるなんてことが増えていきました。

 

 

我が家の旦那さんの仕事は、いつも24時間拘束で、夜も仮眠が取れないこともしばしばあるし、その後さらに残業ということも度々ありました。

だから当時の私は、

 

”旦那さんの機嫌が悪いのはしょうがないことだ。

私が我慢すればいいんだ。”

 

そう思っていました。

 

 

それに今でもときどき見聞きしますが、当時私が情報として持っていた夫婦円満の秘訣はこうでした。

 

・思いやりを持つ

・「ありがとう」と感謝する

・旦那さんを大事にする

・旦那さんを立てる

・家事を完璧にこなす

・美味しい料理を作る

 

 

というわけで、私はどんどん、どんどん自分の思いを言葉にすることをやめ、ひたすら

 

「ごめん、ごめん」

「ありがとう」

「はい、わかった」

 

 

を繰り返していきました。

 

 

そしてその結果、私たち夫婦はどうなったかというと、

 

 

⇨つづく

 

 

 


“家族ではぐくむ 未来を生きる力”トークセッション

こんばんは。

今日はお昼から旦那さんと一緒にお隣豊田市へ行って来ました。

 

 

柴田朋子さんと三谷宏治さんのトークセッション、もうおもしろくないわけがない。

 

 

 

一応旦那さんにも報告。

「父ちゃんも行けるけど、行くか行かないかは自分で決めてね。」

って言うと、

 

 

「ん〜、よしっ!行く」って(笑)

 

 

子ども達はそれぞれに、父ちゃんと母ちゃんは二人揃って豊田へ行くことにしました。

 

 

 

我が家は、只今中2長男が反抗期真っ只中。

 

 

最近は夫婦であ〜でもない、こうでもないと、長男の考えていることを想像してみたり、子育ての方法を相談して挑んでみたりと、試行錯誤を繰り返す日々。

それでも何か悶々としていて、突破口を見出したい。

もう一度原点に戻って確かめたい。

という思いから、私は今日参加することを決めました。

 

 

 

参加して、本当に良かった。

 

 

 

三谷さんのお話を初めて聞いて、7年。

その間にも何度かお話を伺ってきましたが、毎回心に突き刺さる部分は違います。

 

 

反抗期の息子をきっかけに来た私でしたが、今日私の心にグサッと来たのは、

「人と違うことをする」

「ほめるも叱るも相手に響かなければ意味がない」

 

 

 

普段から、みんなが右を向いていても、本当に心から右、と思わないと右を向けない私は、ここ最近そんな自分と向き合うことが続きました。

そんな中で聞いた、三谷さんや柴田さんのお話は、今の私の生きる力になりました。

 

 

 

そして、旦那さんはというと、初めは若干反り返りぎみに聞いているなぁと思っていたら、だんだん上半身が前に、前に(笑)

最後の三谷さんの長女さんの話になると、前のイスにぶつかるんじゃないかというほど前のめりになって「うんうん」頷いていました。

 

 

 

帰りの車の中で、旦那さんに心に響いた言葉を聞いてみると、三谷さんの

「学歴と幸せはイコールではない」

だったそうです。

 

 

そして柴田朋子さん三谷さんとのトークセッション、やっぱりおもしろかった。

私に初めて三谷さんの本を紹介してくださったのが柴田朋子さん。

あれから自分の子育てに自信が持てるようになったし、その先の子育ても、三谷さんや柴田さんの経験談や失敗談が自分の子育ての礎となりました。

そして子育て以外にも、私自身の人生において、お二人から学ばせていただいたことは、今でも自分の指針となっています。

 

 

 

まだまだたくさんいいお話はありましたが、今日来られなかった方にも、すっごくいいモノがあります!

 

 

それがコレ!

三谷宏治さんの新刊「戦略子育て」

6月28日発売ですが、もうすでにアマゾンで購入できるそうです ⇩

 

「戦略子育て」

 

 

 

そして僭越ながら、男の子の事例として我が家のエピソードも載せていただきました。

 

 

うわっ!

目次だけ読んでるだけでも引き込まれる(笑)

早く読みたい!!

 

 

個人的にはこの挿し絵とこのコミュニケーションの違いを指した言葉も100回頷く(笑)

 

 

みなさんも是非、手にとってご覧くださいね。

 


弾丸家族旅行!

こんばんは。

土曜日から、山梨に弾丸家族旅行に行ってきました!

 

 

 

母ちゃんは午前、午後とステンドグラスレッスン。

長男は他校へ自転車で、部活の試合。

次男と父ちゃんは、授業参観。

それぞれの予定を終え、夕方4時、いざ山梨へ。

 

 

 

SAでちょこちょこ夕食を食べつつ、高速降りたら長男腹痛!

トイレを探し、薬局探して、ホテルに9時到着。

長男の腹痛は、無事治りました。

 

 

 

が、しかし!!!

“明日の朝ご飯に”って途中で買ったドーナツを、母ちゃんがお尻で踏んでいたことが発覚。

男子チームから大ブーイング。

本当にめんぼくない(涙)

 

 

 

そして翌朝、長男14歳の誕生日!

 

 

お天気良くて、富士さんもキライでしたよん。

そして長男の念願だった、さくらんぼ狩りに行ってきました。

 

 

ワンコのお留守番を引き受けてくれた実母のお土産に「佐藤錦」を買おうと、

「父ちゃん、ササニシキでいい?」と言ってしまった母。

たくさんのお客さんの前で何度も訂正される…   ( ̄▽ ̄;)

 

 

道路を横切る時、ちょっと前までは、子どもたちの手を引いていたのに、「母ちゃん、危ない!」と小6次男に手を引かれる…(笑)

 

 

“車の助手席の者は寝てはいけない!

運転手の助手をすること”

が我が家のルールだけど、いつのまにか母ちゃんじゃなくてもよくなった。

父ちゃんと長男の車の話とか、地理の話が盛り上がるのを、後部座席でうたた寝しながら聞いていたら、もう母ちゃんにはわからないことだらけだった。

そろそろ助手席の母ちゃんのお役目は御免だなぁ。

 

 

 

そしてさくらんぼのお次は、父ちゃん希望の小淵沢駅へ

 

 

街並みはとっても懐かしい感じなのに、駅はオシャレでとっても素敵でした。

 

 

そして駅中の立ち食いのお蕎麦を食べてきました。

 

 

 

父ちゃんと子どもたちはちょうどその時到着した電車を見にホームへ。

母ちゃんは、花より団子(笑)

お土産屋さんへ。

 

 

 

そしてシャトレーゼ工場を見学して、道の駅寄ったり、SAへよりつつ帰路へ。

子ども達のお土産選びも年を追うごとに変化があって、おもしろいなあ。

 

 

 

旅っていいですね!

子どもの成長、親の衰え(笑)、どれもいい思い出になりました。


私の大好きなこと!

こんばんは。

昨日は次男の休日のことを綴ってみましたが、今日は私自身のことを久々に(笑)

 

 

昨日は、数年ぶりに花屋さん巡りをしてきました。

 

 

3軒まわって、こちらが戦利品!

 

 

20センチくらいのシマトネリコ。

ちょうどいいサイズのものを買うよりも、小ちゃいサイズから自分好みのカタチに育てる時間がたまらなく好き。

 

 

ずっと欲しかったシュガーバイン。

実はさっきまでずっと、シュガーパインだと思ってた(笑)

 

 

もうすぐ季節は終わり頃を迎えるというモッコウバラ。

実は10年前にも憧れのバラは挑戦済みだけど、ことごとく失敗したので、裏のおばちゃんが”何にもしなくても丈夫で強いよ”と言ってたのでリベンジ!

お花は既に枯れてるから、見頃は来年かなぁ~。


2017年お世話になりました

2017年中は、みなさまに大変お世話になりました。

今年は私ごとですが、3月に実父が亡くなり、旦那はんが出向し、長男が中学生となり、色々と慌ただしい年となりました。

そんな中、東京ヒカリエでの展示会や新工房への移転を、無事終えることができたのも、応援、ご協力くださった多くのみなさまのおかげです。

どうもありがとうございました。

新年のご挨拶は、控えさせて頂きますが、どうぞ来年もよろしくお願い申し上げます。


我が家のクリスマスイブ

こんばんは。

昨夜は我が家も家族全員が揃うクリスマスイブを過ごしました。

 

今年の我が家は家族みんながそれぞれの場所でそれぞれにチャレンジをした年でした。

 

父ちゃんは仕事で出向となり新しい職場へ、母ちゃんは新工房ができ工房へ通う日々、長男は中学生になりラグビー部に入部、小5次男はサッカー部に入部し、みんなそれぞれに忙しい日々となりました。

日頃みんなの休みが揃うということは、もうなかなかなかったのです。

が、”12月23日午前中だけ、家族みんなお休み”ということに前夜に気が付きました。

そこで「明日どこか行きたいとこある?」と子ども達に聞いたところ、

「柳橋の市場に行きたい!」と長男が言いました。

せっかくの貴重な時間、「よし!行くか!」と早々行ってきました!

 

 

父ちゃんも、母ちゃんも、長男も初めての名古屋駅前柳橋中央市場。

(次男は希望により留守番!)

 

 

初めは雰囲気に呑み込まれ、金額を聞くことさえできなかった山田家一行(笑)

しかしおじちゃんがさばいている魚の名前を、長男が言い当てたことから、ようやくお店の人とコミュニケーションが始まりました。

 

 

父ちゃんが、「船釣に行って、船酔いして何も持ち帰らなかったことを思うと、安いもんかな…。

よし、今日だけ、思い切って奮発するか!!」

と長男ご希望のナマコやふぐ、そして生牡蠣を買って帰ることになりました。

 

 

魚介類を捌きたいばかりの長男、張り切りましたが新品の包丁で指を切る。

初めてのふぐのお刺身は、難しかったね。

結局早々に父ちゃんとチェンジすることになりました(笑)

 

 

今年の山田家のクリスマスは、チキンではなく、フグになりました。

 

 

なんだか和なのか、洋なのかよくわからんクリスマスディナーとなりましたが、家族には大好評の賑やかな夜となりました。

みなさまにもステキなクリスマスが訪れますように

 


母をしながら仕事する!

おはようございます。

昨日も今日も働く母ちゃんです。

 

 

昨日は、町内の弘法さんへご飯をお供えし、次男のサッカー部の試合当番をし、途中夜勤明けの旦那はんと試合当番を交代して、ステンドグラスレッスンを午前、午後。

夜はメール対応などの事務作業を。

 

 

そして今日は、旦那はんの弁当を2つ作り、次男の瀬戸ラグの送り担当。

初めての名城大学日進グランドへの道のりを迷いつつ、もう1人ナビ通りに来て迷った方に無事巡り会い、ようよう抜け出して、今ここ!

 

 

次男のラグビーを軽く見ながら、ステンドグラスの内職中です!

 

 

 

よく、「仕事と家庭の両立」について聞かれますが、私の基本は、どっちも両方ちゃんと立たせようとしないこと。

これ、取材とかで言うと、必ずカットされます(笑)

 

 

どっちも完璧にしようとしない。

 

 

いかに手を抜くか。

 

 

そこ大事(笑)!
私が大切にしたいことは、家族みんなが元気に生きること

 

笑ってること

 

そして、お客さまにも笑ってもらうこと

 

 

時々、

 

「あーっ!!今日履いてくジャージ、今洗濯終わったわ!!  ( ̄▽ ̄;)」

 

とかね、

 

「米のスイッチ入れたけど、コンセントささってなかったー!」

 

とかね、そんなこともあります(笑)

 

それでもそんな時に、

 

「いいわ、ジャージなんてすぐ乾くで、そのまま履いていくわ」

 

とか

 

「じゃあ、先風呂にして、ご飯を遅めでいいんじゃない?」

 

っていう、「対応能力」とか「軌道修正」とか「柔軟性」とか「許容力」とか「機転をきかる」とかね、

そんな力も自然に経験して育っていくんじゃないかなぁ〜と思う。

 

 

これ、意外と大事!
将来奥さんができた時、完璧を求める旦那ほど、これ困ったもんだの困ったもんだ!(笑)

 

 

てなわけで、我が家の場合、完璧母ちゃんは目指さない
「うちのズボラ母ちゃんに比べたら、全然できてるよ〜!」

 

 

って是非パートナーに言って欲しい(笑)

 

 

困ったことはみんなで考え、乗り越える!

 

 

そんな1日を。

 

 

 

今日もみなさんにとっていい1日になりますように。


ありがとう、お父さん

こんばんは。

久々の投稿になります。

 

 

実は、この3月13日、実父が他界しました。

 

 

 

 

長い闘病生活で、最後の1カ月ほどは、身体の痛みでベットに横になることもできず、ぐっすり眠ることもできなくなっていたので、ようやく痛みから解放され、ゆっくり眠ることができるのかなと、祈る想いでいっぱいです。
今日は、私の中で、気持ちを整理するため、私ごとを長々と書いてしまうかもしれません。

どうぞ、長文になることをお許しください。

 

 

 

父は私が中学3年生の時に、初めて心筋梗塞を起こしました。

その後も手術やカテーテル、入退院を何度も繰り返しながらも、自分が創業した会社を懸命にやってきました。

数年前には脳梗塞で倒れ、インシュリンを打ちながら、

1年前からは週3回、4時間の透析にも通っていました。

 

 

いつもいつも、辛抱強く、前向きで私たち家族を心配させまいと、弱音を吐かない父でした。

 

 

しかしこの冬辺りからは、右足が壊死し、その痛みたるや本当に耐え難いものだったようで、見ていた母と私はとても心苦しい思いで見守ってきました。

父は、お医者さんには、何度も余命宣告をされながらも、その余命を飛び越え、お医者さんをびっくりさせてきました。
そんな父の生き方そのものが、私にたくさんのことを教えてくれました。

 

父が亡くなって告別式まで、たくさんの方が、父との思い出や、父への感謝の気持ちを、娘の私に聞かせてくださいました。

 

 

「昔お父さんに、よく山に連れて行ってもらってね。本当にお世話になりました。」

 

 

「お父さんは、小さい頃、本当に可愛くてね、いつも先生が赤ちゃんのお父さんを抱っこしながら授業をしてたのよ。」

 

 

なんて、私の知らない父の話を聞けたこと、とてもうれしかったです。

 

 

 

そして「日本の父だ」と言って、韓国から駆けつけてくださった韓国のお客さま、

東京、大阪から来てくださったお客さま、

そして多くの父の仕事で関わってくださった方々や友人の方々を拝見し、父の仕事に対する熱心な筋の通った生き方や、人との繋がりを大切にしてきたひととなりに、私は脱帽しました。

 

 

私も、いつか、父のようになれるんだろうか。

そう思うと、私は父への尊敬の念でいっぱいになりました。

 

 

 

そして母に葬儀の後聞いたのですが、父は最後に、最高のプレゼントを母に残して逝ったそうです。

 

 

それは、母への手紙でした。

 

 

私はその大切な手紙を読ませてもらいました。

 

 

 

「〇〇〇〇様へ」

 

 

と母の名前が書かれたその手紙には、母への感謝の気持ちが便箋4枚に渡って綴られていました。

 

私は父の書いた手紙を読むのは、初めてでした。

 

普段は感謝の言葉なんて、家族に向けてそんなに頻繁に言う人ではなかったのに、手紙の中には母と結婚して46年間苦労をかけてきたことや、3人の子どもを立派に育て上げてくれた感謝の気持ち、長年の自分の介護への労いと感謝の言葉がたくさん込められていました。

 

75歳にして、こんな風に素直な気持ちを、ちゃんと伝えるべく人に最後に伝えていくことができる父は、最高に素敵な人だなと思います。

 

 

そして最後に、夫婦が夫婦となって行く姿を、そして夫婦の本当の絆というものを、教えてくれた父と母に、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

お父さん、41年間、たくさんのことを教えてくれて、見守ってきてくれて、本当にありがとう。

そして、おつかれさまでした。

 

 

 

 

 

 

そして長い間、父を、そして父の作った会社を支えてくださった多くのみなさま、本当にありがとうございました。

みなさまに支えられた父は、とても幸せな人生を送ることができました。

父に代わって、お礼を申し上げます。

 

 

 

また、3月13日以降、Nijiiro Lampに携わる方々やお客様、生徒様にも、私の事情で大変ご迷惑をおかけしましたことを、ここでお詫び申し上げたいと思います。

突然のお願いにもかかわらず、色々ご理解、ご協力をいただきましたこと、本当に心から感謝致します。

ありがとうございました。

 

 

 

ここしばらくは、実家の方へも顔を出しつつ、色々家のこともしながら、ゆっくりゆっくり、また仕事の方へも徐々に戻ってまいりたいと思います。

どうぞ、今後ともよろしくお願い致します。

どうもありがとうございました。


確定申告、終わりました!

こんにちは。

今日、やっと2016年度の確定申告終わりました〜!

 

 

朝10時に尾張瀬戸税務署に行くと、5分で完了しました。

 

 

いやいや、今年の確定申告は本当に苦戦しました。

昨年会計ソフトを迷いに迷って粘った挙句、年末近い11月から、クラウド会計の「MFクラウド」を使うと決めました。

自分の周りに、まだMFクラウドを使ってる人が1人もいないにもかかわらず、MFクラウドのやり方を教えてくれる人もいないのにトライしたことで、実は最初は大変なことになりました(笑)

 

 

それをちょっと書いてみますね!

 

 

・MFクラウドのいいところ1

 

それは銀行の入出金をいちいち手書きしなくてもいいところです。

が、私の場合、迷いに迷って11月から始めてしまったので、銀行口座はおよそ1か月前までしか戻って連携できませんでした。

つまり、1月から10月までの入出金は全部手打ち!!!

となってしまったわけです。

MFクラウドのいいところ1を2016年度では全く活用できず、とても大変なことになりました(笑)

 

 

・MFクラウドのいいところ2

 

カード決済も連携で全ての情報が入るので、こちらもいちいち打ち込まなくていい。

こちらはしっかり1年分連携してくれました。

ただ、カードで購入した日にすぐに明細が連携されて引き落ちるのに、また銀行口座からカード引き落としの分までダブルでマイナスするという、残念なミスをし、これで、今年に入ってかなり苦戦しましたね。

もう、何が起こってるっかがわからなかった!!
でも大丈夫!

今年はもう記載方法覚えたので、楽ちんですよん。

 

 

・MFクラウドのいいところ3

 

チャットで日中いつでも質問できる!

これが私にとってはとても便利でした。

もちろんお金がある人なら電話相談が一番早くてわかりやすいと思うのですが、私がやってるMFクラウドは月々800円代!

それでいつでも何回でもチャットで質問できるなら、大助かりの大満足でした。

 

 

・MFクラウドのいいところ4

 

売上の割合など、今まで補助金申請やその他書類作成で、過去のデーターから計算して出していた数字が一瞬で目でわかる!

これ、計算苦手だったり、出し方わからなかったりしても、円形グラフで一目瞭然。

しかも、何パーセントが何なのかまでちゃんと勝手に計算してくれているから、大助かり。

 

 

というわけで、今年の確定申告は、ちょっぴり新しいことに挑戦したことで、かなり苦戦はしましたが、来年はその分たくさん楽ができそうです。
もしMFクラウド会計、ちょっと挑戦しよっかなぁ〜と、思っている方は、年度初めがオススメですね!

 

私みたいに、みなさんが年末にたくさん手打ちしなくてすみますよ〜に(笑)


2016年もありがとうございました!

こんばんは。

久々の投稿がなんと1ヶ月ぶりになってしまいました。

あまりに久々すぎて、ここ数日、ブログの投稿記事を書いては消し、書いては消し(笑)

結局、下書き途中の記事も丸投げして、今直接思うことをしたためることにしました。

 

2016年、今年も1年、みなさまには大変お世話になりました。

Nijiiro Lamp 、Nijiiro Lamp make a Real、そして公私ともに今年もたくさんのみなさまに

助けていただき、ご協力、ご尽力、そして応援、見守っていただきました。

本当に、心からお礼を申し上げます。

どうもありがとうございました。

 

今年は1年、実は私にとってもNijiiro Lamp にとっても、波乱と模索の年となりました。

そんな1年と、この1か月間の間に起こった出来事を、ちょっとまとめてみました。

 

 

思い返せば今年は2月に、たまたま飲み会と問題勃発が重なったことから、20年ぶりに悪酔いし、ぶっ潰れ…(笑)

自分はどこへ行きたいのか、どこへ行くべきかを悩み、

問題を解決するためにあっちへ走り、こっちへ走り、

5年ぶりに東京にも行きました。

 

そして、自分の未来計画を決め、一歩踏み出すために、多くの人に夢を語り、またご協力をお願いする日々をスタートしました。

 

そんな中突然起こった、ガラス業界の訴訟・工場閉鎖・廃業の波。

実はアメリカで、世界で有数のガラス会社に訴訟問題が発生し、生産中止や廃業になる会社が続出。

日本でも、各社が競ってガラスを買い占め、ガラスがなかなか手に入りにくくなったり、値上げしたりの翻弄される日々。

(↑現在は廃業した会社の生産を引き継ぐ会社が現れたり、再生産・再入荷・再建などぼちぼち安定傾向)

 

 

それとはまた別に動き始めてしまった「Nijiiro Lamp 未来計画」。

本当は、その未来計画には「2024年」と書いてあったんだけど、人に話し出したら、事は動き出し、いろんなご縁がやってきました。

 

 

そして、「チャンスは飛び立つ前につかまえろ!」と短大時代に学んだ言葉にしたがって、チャンスの神様の前髪をつかもうと、もう必死で調べ、動き、準備を始めました。

事業計画書は何回書いたかな。

市役所、県民事務所、法務局、銀行、不動産屋さんに工務店さん、解体屋さんに、シルバー人材派遣センターや庭師さん…

あっちに電話したら、こっちにかけるように言われ、こっちに電話したら、また別のところへ電話するように言われ、

この半年間、一体どれだけの職業の人の話を伺ったんだろう(笑)

 

 

 

そして、12月、寝る間を惜しんで作成した補助金の書類が完成したその翌日、

 

「やっぱり全てなかったことにしてほしい」

 

という1本の電話が入りました。

 

 

 

チーン          ⤵︎

穴に、穴に落ちました。

 

 

数ヶ月間、必死で確実に、着実に、準備してきたことが、一瞬で白紙に戻りました。

一晩、思いっきり泣きました。

身内の不幸も重なって、気が緩んだせいか、体調も崩し、天ぷら油で火傷をし…

じっくり穴の中にもぐることにました。

 

 

そしてこの数ヶ月間、たくさんの方にご協力いただいたことが無駄になってしまったことが、本当に申し訳なくて、

順番に謝罪と経緯の説明をさせていただきました。

そしたら、みなさん逆に励ましてくれて、応援してくれて、一緒に考えてくれたり、挽回策を探してくれたり、

もう本当にありがたくって感謝感謝で冷め切った心が、とても温っまりました。

そして、いつもビシバシお尻を叩いてくれる愛すべき先生方が、「出たくなるまで、しばらくもぐってていいぞ~」

って言ってくださいました。

 

 

そして、そんな中でも変わらず、うれしい、ありがたいお言葉をくださる Nijiiro Lamp のお客様。

 

 

家族は、体調を崩した母ちゃんの代わりに、家事を助けてくれました。

そして、久々に相当落ち込んだ嫁を見て、どう励ましていいのかわからない旦那はん、逆ギレ(笑)

「もう、ホントいつまでも落ち込んどったら体がどうかなっちゃうだろ!」

「もう、まだ落ち込んどんの?」

あまりの不器用な慰めに、母ちゃん吹いてしまいました(笑)

でも、おいしいものを食べに連れ出してもらったりもして、家族のありがたさを改めて感じることもできました。

 

 

 

というわけで、ここ数週間は、ブログもFacebookもお休みして、とにかくステンドグラスを作る作る毎日。

この3週間は、私にとって、とても貴重な時間となりました。

 

 

たくさんのことを振り返りました。

後悔は一つもありません。

そして、自分にとって1番大切なものも再確認できました。

今、自分が本当に大切にしたいこと、これから自分が歩んでいきたい暮らし。

そのために今自分がすべきこと。

 

そんなことをたくさん、たくさん考える時間を持つことができました。

2016年は、思いっきり自分の思ったように動き回ることができ、これから行く自分の道を、見つけ出すことができました。

2016年、本当にみなさん、どうもありがとうございました。

 

 

そして2017年も、どうぞよろしくお願いします。

2017年は、また新たな気持ちで新しい一歩を踏み出します。

 

 

どうぞ、みなさまにとっても良い年が迎えられますように。

 

 

 


1 / 2412345...1020...最後 »