毎年やって来る我が家の住人!

おはようございます。

 

6月も終わり、紫陽花もそろそろ終わりかなと思った今日この頃。

今年も我が家にたくさんの住人がやってきました。

 

 

アマガエル君。

 

 

紫陽花のシェアハウス。

なかなかいいぁ(笑)

 

 

まだまだ小さくて頼りないシマトネリコだって、大丈夫。

私、以外と体重軽いの!

 

かくれんぼだってできるのよん。

私、どーこだ?!

 

 

レモンのトゲトゲだって大丈夫。

上手に刺さらないように登れたでしょ!

みんなが来ないから、ここは特等席なの(笑)

 

 

ユーカリもいいのよ。

いい香り〜。

 

 

ブルーベリーは安定のベットなの。

 

 

木陰もできて、ゆっくりのんびりするのにいいわぁ〜。

 

 

壁だってよじ昇っちゃう!

最近、運動不足なの。

 

 

たまにはデート ♫

いや、親子か?!

 

 

今年仲間入りしたモッコウバラ。

こちらも、なかなかいいわよ!

枝はすぐにしなるけど、枝渡りも得意なの。

 

 

 

今年も、たくさんのカエルさんたちが我が家に遊びに来てくれました。

すぐ近くに田んぼがあるから、暑くなったら水遊びに行ける距離なんです。

 

 

夜はカエルの大合唱。

名古屋育ちの旦那さんは、

 

「カエルの声、寝れるかなあ。」

 

って言ってたけど、あれから10年。

 

 

 

毎年カエルの大合唱を聞きながら眠るのを楽しみにしています。

 

そして生まれた時からカエルの大合唱を聞いて育った私も、カエルの大合唱は、

いつ聞いても心地いい音色です。

 


6月の終わり、お散歩にて

おはようございます。

今日は、午前、午後とステンドグラス教室アドバンスクラス。

 

 

 

とその前に、ワンコの朝散歩係。

 

 

「ホーホケキョッ」

 

 

 

今朝はうぐいすがとてもよく鳴いている。

実は私、裏の特技の一つにうぐいすのモノマネがある。

なかなか似てる(笑)←自画自賛

 

 

歩く道端には、生い茂る草の中にも、子どもの頃から変わらない風景がある。

 

 

あら、名前の出てこないお初のお花も!

今日の発見(笑)

 

 

このお花も好き。

よじれてるやつ。

 

 

小さい頃、たくさん食べてた野いちご。

今でも我が家の子どもたちは時間があると、野いちご狩りへ。

 

 

野いちごって、これですよねっ!

旦那さんはこれは蛇いちごだと言って、私が蛇いちごと言ってるのを野いちごだと言って、大人になると、人に言われただけではなかなか知識の入れ替えはできないもんだ(笑)←自分を棚上げ

 

 

コケモモさんはよく実父が元気な頃、子どもたちと一緒に毎年採ってたなあ。

 

 

 

お散歩してるだけで、色んなことを思い出す。

 

 

 

朝からひっそりと咲く、野花に癒されました。

今日も1日良い日になりますように。


嫁が変われば旦那も変わる?!山田家の夫婦の話④

こんばんは。

山田家の夫婦の話③の続きのお話です。

 

 

山田家の夫婦の話① はこちらから

山田家の夫婦の話②    はこちらから

山田家の夫婦の話③    はこちらから

 

 

山田家夫婦の立て直し第一弾として、私はまず自分の思いを全て言葉で具体的に伝えることにしました。

私は、この具体的というところにポイントを置きました。

いつ、何を、どうして欲しいのかを、できるだけ具体的に、感情を入れずに伝えた方が、相手に伝わるなぁというのが私の印象でした。

 

 

 

そしてそこから徐々に徐々に、子ども達と一緒に取り入れていったことがあります。

それはこんな感じ⇩

 

 

家族会議

  我が家のおきてノート!

 

1分間スピーチ

  我が家の1分スピーチ 初日!
  我が家の1分スピーチ 2日目!
  我が家流『1分スピーチ』の取り組み方!

 

脱ワンワード

 

家事の家族分担制

 

月一夫婦の時間

 

 

 

 

などなど。

 

 

 

また、”家族に起こった出来事は、家族みんなで乗り越えよう”という思いを、夫婦でしっかり共有できたことも、よかったなぁと感じています。

 

 

夫婦で、これまでに協力して乗り越えてきたことといえば、

 

・義理父の看護・介護

・実父の看護・介護

・義理母の入院・実母の入院

・父ちゃんの単身赴任、病気、ケガ

・母ちゃんのめまい、骨折

・子どもの入院・手術・ケガ

・町内会長、町内副会長、組長、弘法係、防犯係、会計、監査、青年幹事、お祭り係

・社会福祉協議会役員

・公民館運営委員

・PTA安全部役員

・保育園会計役員、サッカー部会計役員

・瀬戸ラグ備品管理担当

 

 

 

色々あったなぁ。

いやぁ、今考えただけでも、これぜ〜んぶ子育てして、仕事しながらよくやった(笑)

 

 

 

この色々な出来事を、夫婦で取り組み、乗り越えたことで、”夫婦は敵ではなく協力者であること”を身をもって感じることができました。

そして唯一これらのことについて、互いが愚痴も言えて相談もできる一番の味方となったことは、夫婦の信頼を深めるいい機会となりました。

 

 

そしてそして、今は亡き実父の介護の手伝いや面倒を、旦那さんが14年にも渡っていつも快く引き受けてくれたことで、私も義父の介護のお手伝いが必要な時には、なんの抵抗もなく当たり前のこととして応援に行くことができたのかなと思います。

このことは今でも本当に心から旦那さんに感謝しています。

 

 

 

今でも日々の暮らしの中では、父ちゃんが

「あのじじーとばばーが…」なんて言って、

母ちゃんが「コラー!子どもの前で、口が悪い!はい、言い直しー!!」なんてことも時々あります(笑)

 

そんな時は、子どもらがすかさず

「おじいさま、おばあさま…かな」

「いや違うでしょ!叔父うえ、叔母うえ……でしょ!」

「おじいさん、おばあさん、いや、おじさん、おばさんかなぁ」

と、みんなの不得手や失敗を家族でカバー、反省するようにしています(笑)

 

 

みんな完璧じゃないし、失敗もするし、毒もはく!

そんな時、どうやって返したらみんなが前に一歩踏み出せるかなってことを、これからも大切にしていきたいと思います。

 

 

そして、日曜日から始まった、父ちゃん呼びかけの久々の脱ワンワードも、まだまだ楽しく続いています。

 

 

 

みなさんにもパートナーや親子、友人や仕事仲間とのいい思い出ができますように。

 

 

 

 

 

 

 

山田家の夫婦の話に長々とお付き合いくださり、どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 


嫁が変われば旦那も変わる?!山田家の夫婦の話③

山田家の夫婦の話②の続きのお話です。

 

 

山田家の夫婦の話① はこちらから

山田家の夫婦の話②    はこちらから

 

 

 

ぜーんぶぶちまけて、

 

 

「このままなら離婚!」

 

 

となった山田家夫婦。

 

 

 

そこからもう一度、夫婦としてやり直していくために、私たちはまず、互いに自分の思いをちゃんと話すことにしました。

 

 

 

 

今、何が嫌なのか

どんな暮らしが自分にとっての理想の家族や家庭のカタチなのか

自分が大切にしたいもの

これだけはお願いしたいこと

求められてもできないこと

 

 

 

色々、いろいろ話していく中で、驚くほどに知らないことが、お互いにたくさんありました。

 

 

 

お互いの中に、

 

 

 

”きっとこうでしょう、こうに決まってる”

 

 

 

という思い込みがたくさんあったことに、初めて気が付いたんです。

 

 

 

例えば、当時、私の理想の家庭といえば、こうでした。

 

 

 

”いつも家族みんなが笑って暮らせる楽しい家庭”

 

 

 

当時の私は、『もちろん、旦那さんもそう思っているに違いない。なのになんでいつも不機嫌なんだろ。』

と思っていました。

 

 

 

そう、私は、”人類皆そりゃ家族みんなが笑って暮らせるのが理想だろう”と思い込んでいたんです。

 

 

でも、旦那さんの考えは全然違っていました。

 

 

 

ここでようやく、私は

 

 

言葉にしないと、自分の気持ちは相手にちゃんとわらない

”自分が想像していることや考えていることは、相手も同じ”、ということはほぼない

察して欲しい、気づいて欲しい、わかって欲しいは私のエゴで、それは具体的に言葉で伝えなければ相手はもちろんわからない

 

 

 

ということに気が付いたのでした。

 

 

ここから私は、まず私自身が変わることを決めました。

そしてその第1弾として、自分ができないことやして欲しいこと、嫌なことは、できるだけ具体的に旦那さんに伝えるようにしていったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

⇨ つづく

 

 

 

 


嫁が変われば旦那も変わる?!山田家の夫婦の話②

山田家の夫婦の話①の続きのお話です。

 

 

山田家の夫婦の話①はこちらから

 

 

 

結婚して、子どもが生まれ、どんどん、どんどん自分の思いを言葉にすることをやめ、ひたすら

言われたことに我慢をし、謝り、とにかく揉めないように、旦那さんが怒らないようにと言い返すことをやめた結果、

 

 

 

旦那さんのイライラはどんどん増し、怒りをぶつける頻度や、私や子供にあたる頻度はどんどん、どんどん増えていきました。

もう、旦那さんが家にいる時はいつも機嫌が悪く、当時私は、”どうしたら旦那さんの機嫌を良くできるんだろう”とそればかりを考えるようになっていきました。

 

その時、長男は年長、次男は年少、私自身も「せと・しごと塾」に入塾して、起業について学んでいたときでした。

そこへ来て実母と実父が同時に入院、子育てと看護と家事と課題、そしていつも機嫌の悪い旦那さん。

 

 

 

もう限界だ!

無理!

もう無理!

 

 

そう思ったら、涙と一緒にこれまで我慢していた言葉がどんどん溢れ出しました。

 

私は何が嫌なのか

どんな家族にしたいのか

私が大事にしたいこと

 

 

ぜ〜んぶ、ぜんぶ全部吐き出して、

 

 

「このままならもう無理。

このままならもう離婚。」

 

 

そう言っていました。

 

 

 

ここまで読むと、なんてひどい旦那なんだ!

って思うかな?!

 

 

でも違うんです。

旦那さんをそんな風にしてしまったのは、私自身だったんです。

 

 

 

私が自分の意見や考えを言わず、「ごめん、ごめん」と旦那さんの怒りを黙って吸収することで、私は旦那さんの気持ちに蓋をしていました。

 

 

 

当時、旦那さんも仕事面で大きな悩みがある時期でした。

 

 

 

私がただただ怒りを吸収することで、きっと旦那さんにも

 

 

”自分の気持ちを理解されていない”

”謝っているんだから嫁が悪いんだろうに、全然改善されない”

”なんでわからないんだ”

”なんでできないんだ”

”怒りをどこにどうやって収めていいのかわからない”

 

 

という気持ちがあったんだろうと思います。

そしてそんな自分に、どんどん、どんどん自己嫌悪で苦しくなり、旦那さん自身ももがいていたのかもしれません。

 

 

 

 

完全に負のスパイラル

 

 

 

近くにいるのに、すれ違う夫婦。

コミュニケーションが破綻してしまったのでした。

 

 

 

 

 

 

⇨ つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


嫁が変われば旦那も変わる?!山田家の夫婦の話①

おはようございます。

先週の日曜日、夫婦でトークセッションに行った日のことです。

とても驚くことがありました。

 

 

旦那さんが、

 

 

「久しぶりにさ、また脱ワンワールドやろっか!」

 

 

と家族に呼びかけたからです。

 

 

 

とても驚きです(笑)

 

 

 

こんな話を書いていると、”とてもよくできた旦那さんでよかったね”なんて思っている方もみえるかもしれませんが、実はそんなできた旦那さんではありませんでした。

と言ったら、旦那さんに怒られますかね。(爆)

ごめんなさい。

 

 

 

でも、私たち夫婦は、今だから言えることですが、本当にヤバイ時期がありました。

 

 

結婚して当初は、お互いにあらわにしていなかった部分が見えたり、お互いに

 

”何でこうしてくれないの?”

”何で気づかないかな”

”何でわかってくれないの!”

”どうして今、それする?”

 

なんてことが互いにあるものの、お互い時間的余裕も、体力的余裕もあったので、寛容に受け止めることができたものです。

 

 

しかし、子どもが一人生まれ、二人生まれた頃には、お互いにそんな余裕もなくなりました。

 

 

 

結婚前から元々おっちょこちょいの嫁のやることは、結婚前ならかわいいと思えたことだとしても、

結婚してからの生活の中では、ただの有りえないことをする面倒くさい嫁。

 

おまけに、結婚前には当たり前にやっていた家事が回っていない。

疲れて帰って来ているのに、家の中はぐちゃぐちゃ。

 

 

次第に洗濯物を雨で濡らしたり、当時我が家は旦那さんの職場の夕食時間に合わせて5時過ぎに夕食を摂っていたんだけれども、5時半にハンバーグをこねていて怒鳴られるなんてことが増えていきました。

 

 

我が家の旦那さんの仕事は、いつも24時間拘束で、夜も仮眠が取れないこともしばしばあるし、その後さらに残業ということも度々ありました。

だから当時の私は、

 

”旦那さんの機嫌が悪いのはしょうがないことだ。

私が我慢すればいいんだ。”

 

そう思っていました。

 

 

それに今でもときどき見聞きしますが、当時私が情報として持っていた夫婦円満の秘訣はこうでした。

 

 

・思いやりを持つ

・「ありがとう」と感謝する

・旦那さんを立てる

・旦那さんを大事にする

・家事を完璧にこなす

・美味しい料理を作る

 

 

というわけで、私はどんどん、どんどん自分の思いを言葉にすることをやめ、ひたすら

 

「ごめん、ごめん」

「ありがとう」

「はい、わかった」

 

 

を繰り返していくようになりました。

 

 

そしてその結果、私たち夫婦はどうなったかというと、

 

 

 

 

 

⇨ つづく

 

 

 

 

 

 


“家族ではぐくむ 未来を生きる力”トークセッション

こんばんは。

今日はお昼から旦那さんと一緒にお隣豊田市へ行って来ました。

 

 

柴田朋子さんと三谷宏治さんのトークセッション、もうおもしろくないわけがない。

 

 

 

一応旦那さんにも報告。

「父ちゃんも行けるけど、行くか行かないかは自分で決めてね。」

って言うと、

 

 

「ん〜、よしっ!行く」って(笑)

 

 

子ども達はそれぞれに、父ちゃんと母ちゃんは二人揃って豊田へ行くことにしました。

 

 

 

我が家は、只今中2長男が反抗期真っ只中。

 

 

最近は夫婦であ〜でもない、こうでもないと、長男の考えていることを想像してみたり、子育ての方法を相談して挑んでみたりと、試行錯誤を繰り返す日々。

それでも何か悶々としていて、突破口を見出したい。

もう一度原点に戻って確かめたい。

という思いから、私は今日参加することを決めました。

 

 

 

参加して、本当に良かった。

 

 

 

三谷さんのお話を初めて聞いて、7年。

その間にも何度かお話を伺ってきましたが、毎回心に突き刺さる部分は違います。

 

 

反抗期の息子をきっかけに来た私でしたが、今日私の心にグサッと来たのは、

「人と違うことをする」

「ほめるも叱るも相手に響かなければ意味がない」

 

 

 

普段から、みんなが右を向いていても、本当に心から右、と思わないと右を向けない私は、ここ最近そんな自分と向き合うことが続きました。

そんな中で聞いた、三谷さんや柴田さんのお話は、今の私の生きる力になりました。

 

 

 

そして、旦那さんはというと、初めは若干反り返りぎみに聞いているなぁと思っていたら、だんだん上半身が前に、前に(笑)

最後の三谷さんの長女さんの話になると、前のイスにぶつかるんじゃないかというほど前のめりになって「うんうん」頷いていました。

 

 

 

帰りの車の中で、旦那さんに心に響いた言葉を聞いてみると、三谷さんの

「学歴と幸せはイコールではない」

だったそうです。

 

 

そして柴田朋子さん三谷さんとのトークセッション、やっぱりおもしろかった。

私に初めて三谷さんの本を紹介してくださったのが柴田朋子さん。

あれから自分の子育てに自信が持てるようになったし、その先の子育ても、三谷さんや柴田さんの経験談や失敗談が自分の子育ての礎となりました。

そして子育て以外にも、私自身の人生において、お二人から学ばせていただいたことは、今でも自分の指針となっています。

 

 

 

まだまだたくさんいいお話はありましたが、今日来られなかった方にも、すっごくいいモノがあります!

 

 

それがコレ!

三谷宏治さんの新刊「戦略子育て」

6月28日発売ですが、もうすでにアマゾンで購入できるそうです ⇩

 

「戦略子育て」

 

 

 

そして僭越ながら、男の子の事例として我が家のエピソードも載せていただきました。

 

 

うわっ!

目次だけ読んでるだけでも引き込まれる(笑)

早く読みたい!!

 

 

個人的にはこの挿し絵とこのコミュニケーションの違いを指した言葉も100回頷く(笑)

 

 

みなさんも是非、手にとってご覧くださいね。

 


弾丸家族旅行!

こんばんは。

土曜日から、山梨に弾丸家族旅行に行ってきました!

 

 

 

母ちゃんは午前、午後とステンドグラスレッスン。

長男は他校へ自転車で、部活の試合。

次男と父ちゃんは、授業参観。

それぞれの予定を終え、夕方4時、いざ山梨へ。

 

 

 

SAでちょこちょこ夕食を食べつつ、高速降りたら長男腹痛!

トイレを探し、薬局探して、ホテルに9時到着。

長男の腹痛は、無事治りました。

 

 

 

が、しかし!!!

“明日の朝ご飯に”って途中で買ったドーナツを、母ちゃんがお尻で踏んでいたことが発覚。

男子チームから大ブーイング。

本当にめんぼくない(涙)

 

 

 

そして翌朝、長男14歳の誕生日!

 

 

お天気良くて、富士さんもキライでしたよん。

そして長男の念願だった、さくらんぼ狩りに行ってきました。

 

 

ワンコのお留守番を引き受けてくれた実母のお土産に「佐藤錦」を買おうと、

「父ちゃん、ササニシキでいい?」と言ってしまった母。

たくさんのお客さんの前で何度も訂正される…   ( ̄▽ ̄;)

 

 

道路を横切る時、ちょっと前までは、子どもたちの手を引いていたのに、「母ちゃん、危ない!」と小6次男に手を引かれる…(笑)

 

 

“車の助手席の者は寝てはいけない!

運転手の助手をすること”

が我が家のルールだけど、いつのまにか母ちゃんじゃなくてもよくなった。

父ちゃんと長男の車の話とか、地理の話が盛り上がるのを、後部座席でうたた寝しながら聞いていたら、もう母ちゃんにはわからないことだらけだった。

そろそろ助手席の母ちゃんのお役目は御免だなぁ。

 

 

 

そしてさくらんぼのお次は、父ちゃん希望の小淵沢駅へ

 

 

街並みはとっても懐かしい感じなのに、駅はオシャレでとっても素敵でした。

 

 

そして駅中の立ち食いのお蕎麦を食べてきました。

 

 

 

父ちゃんと子どもたちはちょうどその時到着した電車を見にホームへ。

母ちゃんは、花より団子(笑)

お土産屋さんへ。

 

 

 

そしてシャトレーゼ工場を見学して、道の駅寄ったり、SAへよりつつ帰路へ。

子ども達のお土産選びも年を追うごとに変化があって、おもしろいなあ。

 

 

 

旅っていいですね!

子どもの成長、親の衰え(笑)、どれもいい思い出になりました。


私の大好きなこと!

こんばんは。

昨日は次男の休日のことを綴ってみましたが、今日は私自身のことを久々に(笑)

 

 

昨日は、数年ぶりに花屋さん巡りをしてきました。

 

 

3軒まわって、こちらが戦利品!

 

 

20センチくらいのシマトネリコ。

ちょうどいいサイズのものを買うよりも、小ちゃいサイズから自分好みのカタチに育てる時間がたまらなく好き。

 

 

ずっと欲しかったシュガーバイン。

実はさっきまでずっと、シュガーパインだと思ってた(笑)

 

 

もうすぐ季節は終わり頃を迎えるというモッコウバラ。

実は10年前にも憧れのバラは挑戦済みだけど、ことごとく失敗したので、裏のおばちゃんが”何にもしなくても丈夫で強いよ”と言ってたのでリベンジ!

お花は既に枯れてるから、見頃は来年かなぁ~。


2017年お世話になりました

2017年中は、みなさまに大変お世話になりました。

今年は私ごとですが、3月に実父が亡くなり、旦那はんが出向し、長男が中学生となり、色々と慌ただしい年となりました。

そんな中、東京ヒカリエでの展示会や新工房への移転を、無事終えることができたのも、応援、ご協力くださった多くのみなさまのおかげです。

どうもありがとうございました。

新年のご挨拶は、控えさせて頂きますが、どうぞ来年もよろしくお願い申し上げます。


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