お散歩当番!

おはようございます。秋空ですね。瀬戸のお空は今日もとってもキレイです。


我が家は日の長い夏時間は子どもたちが、日の短い秋冬は大人が朝のワンコのお散歩当番!

なので今月10月からは大人が担当しています。


そして当番変わって気付くこと、たかが犬の散歩ですがたくさんあります。それはみなさんが声をかけてくれるから。

「ああ、いつも男の子が散歩してるワンチャンダネ?!おとなしい子だねぇ」とか

「この前さ、ボクたちが柿を採ろうとしててね。(野生の柿)危ないからとってあげたよ〜」とか

「毎朝、ボクたち2人で散歩してエライねぇ!」とか
地域のみなさんが子どもたちを知っててくれて、見守ってくださってるのがよくわかる。そして、子どもたちも、無愛想に散歩してるんじゃなくて、色んな人と関わり、話をして、コミュニケーションをとっているんだなと。
この2年半、ワンコさんが来て、大変なことがいっぱいあって、きっとこれからも、まだまだたくさんあるけれど、我が家はワンコさんに成長させてもらってるんだなと、散歩しながら思う朝!
さて、今日も1日がんばりましょ♪


我が家のワンコ生活!

こんばんは。

昨夜はワンコのお風呂dayでした。

ワンコを洗うのは父ちゃん。

その後ワンコを乾かすのは母ちゃんとムスコたちのおしごとです。

 

 

お風呂が大好きな我が家の末ムスメ。

でも大型犬だから、なかなか大変!
それでも基本的には毎日の散歩の内、1回は子どもたちなので、お兄ちゃんたちの言うことを意外と聞く妹ワンコです。

 

 

ヒマな冬休みには、お医者さんごっこもされるがまま!

はい。

我が家のムスメ、カメラ目線がどうやら得意のようです(笑)


寝るワンコ!

こんばんは。

今日はなんとな〜くワンコ特集をお届けします。

  
あ〜、このシロクマのぬいぐるみ、枕にちょうどイイわ〜。

  
散歩の途中?!

でも、もうワタシ疲れた〜。

帰りたくない!

  
あ〜、もう家かよ。

帰りたくね〜。

ここが気持ちイイ〜の。

道路のど真ん中?!

そんなの知るかっ!

  

あ〜、やっぱり気持ちイイ〜!

ここがイイ〜!

ここにずっといた〜い。

も〜、車にひかれてもそんなの関係ね〜。

と言ったかどうかは定かではありませんが、最近のワンコでした。

おやすみなさい。


我が家の選択(ワンコ編)

こんにちは。

昨日は我が家のワンコ、サクラの1歳の誕生日でした。

 

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ちなみに、父ちゃんの誕生日で父ちゃんの父ちゃんの命日でもあります。

 

 

我が家にサクラがやってきて、およそ10か月。

色々ありました。

人様に迷惑をかけたこともありました。

冷や冷やしたこともありました。

泣きたくなるようなこともありました。

でも、たくさんの楽しいこと、嬉しいこともありました。

ワンコのいる暮らしは笑いあり、涙あり、我が家にとっては毎日が大冒険です。

 

そして、ワンコの成長と共に、一緒に成長してきた子どもたち、今日はそんなお話をちょっとしたいと思います。

ワンコを飼うことが決まるまで、我が家はおよそ5年、何度も何度も家族で話し合ってきました。

それは両親共働きだし、飼うなら最後まで責任もって飼いたいし、だったら生活スタイルも変えなきゃならないし、

と課題は山積み。

最終的に、長男が朝6時に起きて散歩をし、ご飯をあげると言ったこと、部活のない日は夕方も散歩するとか、

旅行に行けなくなるからみんなでサクラ貯金を始めたらいいんじゃないかなど話し合い、

縁あって我が家にサクラはやってきました。

 

でもね、サクラがやってきて一番子どもたちが色々やりたい時期は、仔犬はまだ散歩に行っちゃいけないとか

色々あるわけです。

で、散歩に行けるようになった時期には、もうだいぶ大きくなっている。

大人の私たちも、親としてワンコを飼うのは初めてで、色々手探りで試行錯誤しながらまずはとにかくやってみました。

そんな時、事件は起きました。

 

ある日、次男の散歩当番の日に、次男は散歩に行った振りをして、サクラを公園の端にくくっておいたそうです。

次男が遊びほうけている間に、暴れまくったサクラのハーネスが外れ、嬉しくってはしゃいで、女の子を押し倒してしまいました。

これは次男の失敗だけでなく、親の私たちの失敗でもありました。

私たち両親は深く反省し、何度もお詫びに行き、謝りました。

人に迷惑をかけたら謝る、謝るということはどういうことか、責任を取るとはどういうことか、そんな姿も子どもたちはきっと見て、何かを感じ取ってくれたかもしれません。

 

私たち家族はこのあと、家族でたくさんたくさん話し合いました。

「失敗したからもうやめる。」

そういう答えは母ちゃんにはなかったからです。

その代わりに、家族みんなでその分たくさんルールを作りました。

 

・子どもが散歩に行くときには、兄弟二人セットで行くことにしよう。

・リードは2本持ち、1本にトラブルがあっても何とかなるようにしよう。

・子どもだけで公園に散歩に行くのは避けよう。

・夕方の散歩は公園はダメ!

・サクラが大人しくなるまでは人があまり通らないどこどこの道を散歩に行こう。

 

子どもたちからもいくつか提案してくれたルールも取り入れ、我が家にはまたいくつかのおきてが出来ました。

それから数か月、サクラも随分大きくなりました。

 

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春です。

サクラも大きな手術を終え、ちょっぴり大人しくなって、ちょっとの距離なら長男一人でも散歩ができるようになりました。

 

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この春、久々に長男と二人で散歩した時のことです。

長男が会う人会う人とあいさつをして、話をしているのを見て、母ちゃんはびっくりしました。

「あの人だれ?」って母ちゃんが聞くと、長男は答えます。

「あのおじさんはね、昔OO飼っててね…」とか

「あの犬はね、オスでO歳なんだよ。」とか、

「あの犬はね、OOちゃんって言ってね、大人しくってね、いついつ病気になったんだって…。」と、散歩で会う人、会うワンコのことを、ものすごく知ってるんです。

で、「なんでそんなことまで知ってるの?」って母ちゃんが聞くと、散歩中に会った人みんなと、いつもおしゃべりをしているらしい。

だから、たまに母ちゃんが散歩に行くと、知らないおじさんやおばさんが「サクラちゃ~ん!」って声をかけてくれるんだな、とわかりました。

サクラをきっかけに、長男のスゴイところ、発見してしまいました。

 

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そして、先週また長男、一皮むけました。

実はサクラが我が家に来る前から約束していた、『6時に起きて散歩』は長男これまで約束を果たしたことがなかったんです。

でも、母ちゃんは叩き起こすタイプでもないので、様子を見守ってきました。

そしたら先週の月曜日から、なんと長男が6時に起きて「おい、次男!起きろ。散歩行くぞ!!」と言うではありませんか!

おかげでずぼらな母ちゃんも、一緒に6時に起きて、ゆとりある朝を迎えられるようになりました。

驚きですが、雨の日以外はこれもまだ続いております。

 

 

そして、最近では…。

 

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ワンコが飼いたいけど飼えない近所の子や長男や次男の友達が集まっては、みんなで遊んだり、散歩に行ったりしています。

 

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散歩に行くからにはマナーやルールも覚えてもらい、時にはワンコが疲れて座り込んだりもするので、子どもたちは知恵を振り絞って試行錯誤をしなければなりません。

子どもたちなりに、工夫したり、何とかしようとやってみるという姿は、ほんと見ていて面白い!
 
そして、時にはこんなこともありました。
 
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昨日は姉弟でよく遊びに来てくれるお友達が、二人でお小遣いを出し合って、サクラの誕生日プレゼントを買ってきてくれました。

ワンコ用ビスケット!

誕生日をお祝いしてくれた気持ちも、大事なお小遣いをサクラのために使ってくれたことも、感謝感謝ですね。

 

 

まだまだ1歳になったばかりの我が家の看板ワンコ、サクラのまつわる家族の話は、まだまだ波瀾万丈いろいろありそうです。

 


我が家のワンコ!

おはようございます。

我が家にワンコが来て、7か月が過ぎました。

 

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名前はサクラ。

 

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長男が決めたその名前は私の祖母と同じ名前です。

 

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只今サクラの体重は我が家の少年達の体重を超え、サクラの体重に追いつけ追い越せと、長男、次男は頑張っています。

 

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そんなサクラの背中に、腫瘍ができてしまいした。

 

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まだパピーのサクラですが、我が家の子です。

きっと手術をしてもまた元気に我が家へ帰ってきてくれる強いこん子だと信じています。

 

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ということで、今日はワンコだらけの投稿になりました。

 

さぁ今日も午前午後とステンドグラス教室です。

楽しんでいってきま~す♡


続!我が家のお犬騒動‼

おはようございます。

 

実は我が家、以前からお話してる通り、3年ほど前から犬を飼うかどうかと家族でずっと話し合い続けております。

しかし、これまではおチビちゃんにも私たち親にもいろんな意味で余裕がなく、ずっと話を引き延ばしてきました。

 

あれから3年、長男は小学4年生になり、随分自分のことができるようになりました。

そんなこの春、しびれを切らした長男が父ちゃんに言いました。

「どうして犬飼っちゃダメなの。

早起きして散歩もできるし、エサも僕が全部やれるのに。」

すると父ちゃんは言ったんです。

「お前を見とっても、本当にそれができるようには思えんのだわ。

もっとそれができるってことを父ちゃんが信じられるように態度で見せてくれ…?」

 

それから数ヶ月、最近の長男は、我が家ではかなり頼りになる即戦力になりました。

家ではお手伝いを積極的にこなし、学校では通知表に”意欲的に取り組んでいる”って先生に書いてもらったし、早寝早起き、そして部活…。

母ちゃんは、昨年のあの長男からは想像もできないほどよく頑張ってるなぁと思いはじめていました。

 

そんな中での介助犬の見学会。

母ちゃんは長男の変わりようをみて、”だんだん飼っても大丈夫かな…”という方向へ気持ちが変わって行きました。

その後の家族の話し合いで、長男はしびれを切らし、言ったのです。

「父ちゃん、ダメダメって、何がダメなのかってちゃんと理由を言ってくれんとわからん。

黙ってるだけじゃ、何もそこを変えられないし…。

早起きもできるようになったし、エサだって絶対長男がやるしさ…

父ちゃんは大変になることばかり言うけど、今よりもっと幸せになるために犬を飼うんだって。

大変なこともあるかもしれんけどさ、幸せなことの方が多いって」

 

だんだん、父ちゃんが何も言えなくなって行く様子が、この頃よく見受けられるようになりました。

そして先週、実はあるブリーダーさんのところへ見学に行ってきたのです。

父ちゃんは自分の思っている不安なことを直接色々ブリーダーさんに聞いていました。

そして他人事で、我関せずの次男。

お金のこと、旅行に簡単に行けなくなること、色々家族で話し合いました。

 

そしてついに、先週父ちゃんからオッケーが出たのです。

実はこの裏には、職場の先輩や同僚、同僚家族の色々な助言もあったようです。

犬を飼うということは、家族が増えるということ。

まぁ大学に行かない3人目ができたと思えばイイっか!

これが父ちゃんと母ちゃんの散々悩んだ答えでした。

オッケーが出て早々、長男と私は色々なブリーダーさんをあらためて調べ始めました。

 

そして長男は、

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実家の外にほかってあった、数十年前のゲージを洗い始めました。

この汚れ、流石にかなり頑固でしたが、次男と母ちゃんも手伝い、随分キレイになりました。

そして、よくわかんないけど何かやり始めたふたり。

 

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もしかして?

 

 

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い、犬小屋???

まさかね… ( ̄▽ ̄);

って、ホントに犬小屋?!

ハハハッ…。

 

ってまだまだ数ヶ月先の予定が、急に縁あって、

 

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昨日、来てしまいました。

 

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我が家の末っ子、「サクラ」だそうです。

母ちゃんがステンドグラス教室やってる間に、名前、決まってました。

ちなみに誕生日は父ちゃんと一緒。

おじいちゃんの命日に生まれた子。

我が家の家族共々、これからどうぞよろしくお願いします!


我が家のお犬騒動!

こんばんは。

 

昨夜は長男が久々に高熱を出し、今日は学校をお休みしました。

教室の生徒さんは「えっ?」って思うほど、長男の存在感、なかった

かもしれませんね!

 

実は今夜はお友達一家と野球観戦に出かけるつもりでした。

しかしもちろん長男だけ置いていくわけにもいきません!

ということで、今夜は母ちゃんと長男はお留守番。

色んな話をする時間が持てました。

 

以前ブログの記事で、長男が日本介助犬協会の見学へ

申し込んだことをみなさん覚えていますか?

先週の土曜日、我が家は家族総出でその見学会に行ってきました。

見学会では介助犬についての説明や館内の案内、実際の

利用者さんのお話があり、最後に長男が希望している

キャリアチェンジ犬の説明会がありました。

 

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もちろん犬を飼うということは大きな責任も伴いますし、これまでの

生活スタイルも変わります。

お金もかかるし、すぐに決められることではありません。

もし、家族の誰かが一人でも反対するのなら犬を飼うのはやめよう

と以前から決めていました。

 

しかし、実際に会ってみると本当に可愛いですね。

本当は、もしかしたら犬の大きさやパワーにビックリして、

おチビちゃん達は尻ごみするんじゃないかなと母は思っていました。

ところが、尻込みするどころか長男も二男も、そして母ちゃんも心は

魅かれるばかり…。

 

家に帰ると、長男はまず自分の気持ちを整理し始めました。

・パピーホームは1年後に離れて、もう会えなくなるから嫌だ。

・キャリアチェンジ犬には、いろいろな条件があり、その条件

全てをクリアーすることはできないから、キャリアチェンジ犬は無理だ。

・犬の種類はラブラドールかゴールデンレトリバーかそのミックス犬

しか考えていない。

・今考えている方法は、ペットショップで買うか、里親募集で探そうと

思っている。

・犬の散歩は僕と二男で朝と夕方するし、ご飯も僕と二男が交替で

あげる。

・旅行は行けなくてもいい。犬を飼うことが優先だ。

 

そして、長男は言う。

「父ちゃんがダメな理由を教えて。」

父、「ん………。」

ん……、父ちゃん、長男、どちらの気持ちもわかる。

そして、みんながここ数日それぞれに考えている。

実は私も父ちゃんも、実家では小さい頃から犬を飼っていました。

母、「父ちゃん、犬を飼ってて嫌な思いをしたことってある?

私はひとつも思い出せない。

死んでしまった時、ボロボロ泣いて、学校行ってもずっと泣いてた

ことは覚えてるけど、嫌な思い出はひとつもない。

誰にも言えない悲しい気持ちを、隣で慰めてもらったこともあったし、

笑っちゃうような出来事や事件もあったし、野良犬と戦って勇気を

見せつけられたこともあったな~。」

 

すると、父ちゃんも言う。

「確かに、死んだ時が悲しすぎて、こんな思いは子ども達には

させたくないって思ってたけど、他に嫌な思い出はないね。」

それでも私も父ちゃんも、答えは出せず、ずっと考えています。

長男は見学会から帰った日から、毎日自分でネット検索し、犬の

里親募集を調べ始めました。

 

長男は以前、テレビ番組の「アンビリーバボー」で足にケガをおった

大型犬と、障害を持った少年の友情のドラマを見ています。

だから、たとえ足が不自由だったり、病気を持っていてもそれは

その犬の特徴だと捉えているところがあります。

そんな長男の様子を見た父ちゃんも、少しずつ動き出しました。

昨日は職場で犬を実際に飼っている人に、親の立場となって犬を飼うと

暮らしがどう変わるのかということをリサーチしてきた模様。

さて、どうなるんでしょうね。

我が家のお犬騒動!

答えはそんなに簡単には出せそうもありません。

 

それでは今日はおやすみなさい