嫁が変われば旦那も変わる?!山田家の夫婦の話④

こんばんは。

山田家の夫婦の話③の続きのお話です。

 

 

山田家の夫婦の話① はこちらから

山田家の夫婦の話②    はこちらから

山田家の夫婦の話③    はこちらから

 

 

山田家夫婦の立て直し第一弾として、私はまず自分の思いを全て言葉で具体的に伝えることにしました。

私は、この具体的というところにポイントを置きました。

いつ、何を、どうして欲しいのかを、できるだけ具体的に、感情を入れずに伝えた方が、相手に伝わるなぁというのが私の印象でした。

 

 

 

そしてそこから徐々に徐々に、子ども達と一緒に取り入れていったことがあります。

それはこんな感じ⇩

 

 

家族会議

  我が家のおきてノート!

 

1分間スピーチ

  我が家の1分スピーチ 初日!
  我が家の1分スピーチ 2日目!
  我が家流『1分スピーチ』の取り組み方!

 

脱ワンワード

 

家事の家族分担制

 

月一夫婦の時間

 

 

 

 

などなど。

 

 

 

また、”家族に起こった出来事は、家族みんなで乗り越えよう”という思いを、夫婦でしっかり共有できたことも、よかったなぁと感じています。

 

 

夫婦で、これまでに協力して乗り越えてきたことといえば、

 

・義理父の看護・介護

・実父の看護・介護

・義理母の入院・実母の入院

・父ちゃんの単身赴任、病気、ケガ

・母ちゃんのめまい、骨折

・子どもの入院・手術・ケガ

・町内会長、町内副会長、組長、弘法係、防犯係、会計、監査、青年幹事、お祭り係

・社会福祉協議会役員

・公民館運営委員

・PTA安全部役員

・保育園会計役員、サッカー部会計役員

・瀬戸ラグ備品管理担当

 

 

 

色々あったなぁ。

いやぁ、今考えただけでも、これぜ〜んぶ子育てして、仕事しながらよくやった(笑)

 

 

 

この色々な出来事を、夫婦で取り組み、乗り越えたことで、”夫婦は敵ではなく協力者であること”を身をもって感じることができました。

そして唯一これらのことについて、互いが愚痴も言えて相談もできる一番の味方となったことは、夫婦の信頼を深めるいい機会となりました。

 

 

そしてそして、今は亡き実父の介護の手伝いや面倒を、旦那さんが14年にも渡っていつも快く引き受けてくれたことで、私も義父の介護のお手伝いが必要な時には、なんの抵抗もなく当たり前のこととして応援に行くことができたのかなと思います。

このことは今でも本当に心から旦那さんに感謝しています。

 

 

 

今でも日々の暮らしの中では、父ちゃんが

「あのじじーとばばーが…」なんて言って、

母ちゃんが「コラー!子どもの前で、口が悪い!はい、言い直しー!!」なんてことも時々あります(笑)

 

そんな時は、子どもらがすかさず

「おじいさま、おばあさま…かな」

「いや違うでしょ!叔父うえ、叔母うえ……でしょ!」

「おじいさん、おばあさん、いや、おじさん、おばさんかなぁ」

と、みんなの不得手や失敗を家族でカバー、反省するようにしています(笑)

 

 

みんな完璧じゃないし、失敗もするし、毒もはく!

そんな時、どうやって返したらみんなが前に一歩踏み出せるかなってことを、これからも大切にしていきたいと思います。

 

 

そして、日曜日から始まった、父ちゃん呼びかけの久々の脱ワンワードも、まだまだ楽しく続いています。

 

 

 

みなさんにもパートナーや親子、友人や仕事仲間とのいい思い出ができますように。

 

 

 

 

 

 

 

山田家の夫婦の話に長々とお付き合いくださり、どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 


嫁が変われば旦那も変わる?!山田家の夫婦の話③

山田家の夫婦の話②の続きのお話です。

 

 

山田家の夫婦の話① はこちらから

山田家の夫婦の話②    はこちらから

 

 

 

ぜーんぶぶちまけて、

 

 

「このままなら離婚!」

 

 

となった山田家夫婦。

 

 

 

そこからもう一度、夫婦としてやり直していくために、私たちはまず、互いに自分の思いをちゃんと話すことにしました。

 

 

 

 

今、何が嫌なのか

どんな暮らしが自分にとっての理想の家族や家庭のカタチなのか

自分が大切にしたいもの

これだけはお願いしたいこと

求められてもできないこと

 

 

 

色々、いろいろ話していく中で、驚くほどに知らないことが、お互いにたくさんありました。

 

 

 

お互いの中に、

 

 

 

”きっとこうでしょう、こうに決まってる”

 

 

 

という思い込みがたくさんあったことに、初めて気が付いたんです。

 

 

 

例えば、当時、私の理想の家庭といえば、こうでした。

 

 

 

”いつも家族みんなが笑って暮らせる楽しい家庭”

 

 

 

当時の私は、『もちろん、旦那さんもそう思っているに違いない。なのになんでいつも不機嫌なんだろ。』

と思っていました。

 

 

 

そう、私は、”人類皆そりゃ家族みんなが笑って暮らせるのが理想だろう”と思い込んでいたんです。

 

 

でも、旦那さんの考えは全然違っていました。

 

 

 

ここでようやく、私は

 

 

言葉にしないと、自分の気持ちは相手にちゃんとわらない

”自分が想像していることや考えていることは、相手も同じ”、ということはほぼない

察して欲しい、気づいて欲しい、わかって欲しいは私のエゴで、それは具体的に言葉で伝えなければ相手はもちろんわからない

 

 

 

ということに気が付いたのでした。

 

 

ここから私は、まず私自身が変わることを決めました。

そしてその第1弾として、自分ができないことやして欲しいこと、嫌なことは、できるだけ具体的に旦那さんに伝えるようにしていったのでした。

 

 

 

 

 

 

 

⇨ つづく

 

 

 

 


嫁が変われば旦那も変わる?!山田家の夫婦の話②

山田家の夫婦の話①の続きのお話です。

 

 

山田家の夫婦の話①はこちらから

 

 

 

結婚して、子どもが生まれ、どんどん、どんどん自分の思いを言葉にすることをやめ、ひたすら

言われたことに我慢をし、謝り、とにかく揉めないように、旦那さんが怒らないようにと言い返すことをやめた結果、

 

 

 

旦那さんのイライラはどんどん増し、怒りをぶつける頻度や、私や子供にあたる頻度はどんどん、どんどん増えていきました。

もう、旦那さんが家にいる時はいつも機嫌が悪く、当時私は、”どうしたら旦那さんの機嫌を良くできるんだろう”とそればかりを考えるようになっていきました。

 

その時、長男は年長、次男は年少、私自身も「せと・しごと塾」に入塾して、起業について学んでいたときでした。

そこへ来て実母と実父が同時に入院、子育てと看護と家事と課題、そしていつも機嫌の悪い旦那さん。

 

 

 

もう限界だ!

無理!

もう無理!

 

 

そう思ったら、涙と一緒にこれまで我慢していた言葉がどんどん溢れ出しました。

 

私は何が嫌なのか

どんな家族にしたいのか

私が大事にしたいこと

 

 

ぜ〜んぶ、ぜんぶ全部吐き出して、

 

 

「このままならもう無理。

このままならもう離婚。」

 

 

そう言っていました。

 

 

 

ここまで読むと、なんてひどい旦那なんだ!

って思うかな?!

 

 

でも違うんです。

旦那さんをそんな風にしてしまったのは、私自身だったんです。

 

 

 

私が自分の意見や考えを言わず、「ごめん、ごめん」と旦那さんの怒りを黙って吸収することで、私は旦那さんの気持ちに蓋をしていました。

 

 

 

当時、旦那さんも仕事面で大きな悩みがある時期でした。

 

 

 

私がただただ怒りを吸収することで、きっと旦那さんにも

 

 

”自分の気持ちを理解されていない”

”謝っているんだから嫁が悪いんだろうに、全然改善されない”

”なんでわからないんだ”

”なんでできないんだ”

”怒りをどこにどうやって収めていいのかわからない”

 

 

という気持ちがあったんだろうと思います。

そしてそんな自分に、どんどん、どんどん自己嫌悪で苦しくなり、旦那さん自身ももがいていたのかもしれません。

 

 

 

 

完全に負のスパイラル

 

 

 

近くにいるのに、すれ違う夫婦。

コミュニケーションが破綻してしまったのでした。

 

 

 

 

 

 

⇨ つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


嫁が変われば旦那も変わる?!山田家の夫婦の話①

おはようございます。

先週の日曜日、夫婦でトークセッションに行った日のことです。

とても驚くことがありました。

 

 

旦那さんが、

 

 

「久しぶりにさ、また脱ワンワールドやろっか!」

 

 

と家族に呼びかけたからです。

 

 

 

とても驚きです(笑)

 

 

 

こんな話を書いていると、”とてもよくできた旦那さんでよかったね”なんて思っている方もみえるかもしれませんが、実はそんなできた旦那さんではありませんでした。

と言ったら、旦那さんに怒られますかね。(爆)

ごめんなさい。

 

 

 

でも、私たち夫婦は、今だから言えることですが、本当にヤバイ時期がありました。

 

 

結婚して当初は、お互いにあらわにしていなかった部分が見えたり、お互いに

 

”何でこうしてくれないの?”

”何で気づかないかな”

”何でわかってくれないの!”

”どうして今、それする?”

 

なんてことが互いにあるものの、お互い時間的余裕も、体力的余裕もあったので、寛容に受け止めることができたものです。

 

 

しかし、子どもが一人生まれ、二人生まれた頃には、お互いにそんな余裕もなくなりました。

 

 

 

結婚前から元々おっちょこちょいの嫁のやることは、結婚前ならかわいいと思えたことだとしても、

結婚してからの生活の中では、ただの有りえないことをする面倒くさい嫁。

 

おまけに、結婚前には当たり前にやっていた家事が回っていない。

疲れて帰って来ているのに、家の中はぐちゃぐちゃ。

 

 

次第に洗濯物を雨で濡らしたり、当時我が家は旦那さんの職場の夕食時間に合わせて5時過ぎに夕食を摂っていたんだけれども、5時半にハンバーグをこねていて怒鳴られるなんてことが増えていきました。

 

 

我が家の旦那さんの仕事は、いつも24時間拘束で、夜も仮眠が取れないこともしばしばあるし、その後さらに残業ということも度々ありました。

だから当時の私は、

 

”旦那さんの機嫌が悪いのはしょうがないことだ。

私が我慢すればいいんだ。”

 

そう思っていました。

 

 

それに今でもときどき見聞きしますが、当時私が情報として持っていた夫婦円満の秘訣はこうでした。

 

 

・思いやりを持つ

・「ありがとう」と感謝する

・旦那さんを立てる

・旦那さんを大事にする

・家事を完璧にこなす

・美味しい料理を作る

 

 

というわけで、私はどんどん、どんどん自分の思いを言葉にすることをやめ、ひたすら

 

「ごめん、ごめん」

「ありがとう」

「はい、わかった」

 

 

を繰り返していくようになりました。

 

 

そしてその結果、私たち夫婦はどうなったかというと、

 

 

 

 

 

⇨ つづく

 

 

 

 

 

 


母をしながら仕事する!

おはようございます。

昨日も今日も働く母ちゃんです。

 

 

昨日は、町内の弘法さんへご飯をお供えし、次男のサッカー部の試合当番をし、途中夜勤明けの旦那はんと試合当番を交代して、ステンドグラスレッスンを午前、午後。

夜はメール対応などの事務作業を。

 

 

そして今日は、旦那はんの弁当を2つ作り、次男の瀬戸ラグの送り担当。

初めての名城大学日進グランドへの道のりを迷いつつ、もう1人ナビ通りに来て迷った方に無事巡り会い、ようよう抜け出して、今ここ!

 

 

次男のラグビーを軽く見ながら、ステンドグラスの内職中です!

 

 

 

よく、「仕事と家庭の両立」について聞かれますが、私の基本は、どっちも両方ちゃんと立たせようとしないこと。

これ、取材とかで言うと、必ずカットされます(笑)

 

 

どっちも完璧にしようとしない。

 

 

いかに手を抜くか。

 

 

そこ大事(笑)!
私が大切にしたいことは、家族みんなが元気に生きること

 

笑ってること

 

そして、お客さまにも笑ってもらうこと

 

 

時々、

 

「あーっ!!今日履いてくジャージ、今洗濯終わったわ!!  ( ̄▽ ̄;)」

 

とかね、

 

「米のスイッチ入れたけど、コンセントささってなかったー!」

 

とかね、そんなこともあります(笑)

 

それでもそんな時に、

 

「いいわ、ジャージなんてすぐ乾くで、そのまま履いていくわ」

 

とか

 

「じゃあ、先風呂にして、ご飯を遅めでいいんじゃない?」

 

っていう、「対応能力」とか「軌道修正」とか「柔軟性」とか「許容力」とか「機転をきかる」とかね、

そんな力も自然に経験して育っていくんじゃないかなぁ〜と思う。

 

 

これ、意外と大事!
将来奥さんができた時、完璧を求める旦那ほど、これ困ったもんだの困ったもんだ!(笑)

 

 

てなわけで、我が家の場合、完璧母ちゃんは目指さない
「うちのズボラ母ちゃんに比べたら、全然できてるよ〜!」

 

 

って是非パートナーに言って欲しい(笑)

 

 

困ったことはみんなで考え、乗り越える!

 

 

そんな1日を。

 

 

 

今日もみなさんにとっていい1日になりますように。


ありがとう、お父さん

こんばんは。

久々の投稿になります。

 

 

実は、この3月13日、実父が他界しました。

 

 

 

 

長い闘病生活で、最後の1カ月ほどは、身体の痛みでベットに横になることもできず、ぐっすり眠ることもできなくなっていたので、ようやく痛みから解放され、ゆっくり眠ることができるのかなと、祈る想いでいっぱいです。
今日は、私の中で、気持ちを整理するため、私ごとを長々と書いてしまうかもしれません。

どうぞ、長文になることをお許しください。

 

 

 

父は私が中学3年生の時に、初めて心筋梗塞を起こしました。

その後も手術やカテーテル、入退院を何度も繰り返しながらも、自分が創業した会社を懸命にやってきました。

数年前には脳梗塞で倒れ、インシュリンを打ちながら、

1年前からは週3回、4時間の透析にも通っていました。

 

 

いつもいつも、辛抱強く、前向きで私たち家族を心配させまいと、弱音を吐かない父でした。

 

 

しかしこの冬辺りからは、右足が壊死し、その痛みたるや本当に耐え難いものだったようで、見ていた母と私はとても心苦しい思いで見守ってきました。

父は、お医者さんには、何度も余命宣告をされながらも、その余命を飛び越え、お医者さんをびっくりさせてきました。
そんな父の生き方そのものが、私にたくさんのことを教えてくれました。

 

父が亡くなって告別式まで、たくさんの方が、父との思い出や、父への感謝の気持ちを、娘の私に聞かせてくださいました。

 

 

「昔お父さんに、よく山に連れて行ってもらってね。本当にお世話になりました。」

 

 

「お父さんは、小さい頃、本当に可愛くてね、いつも先生が赤ちゃんのお父さんを抱っこしながら授業をしてたのよ。」

 

 

なんて、私の知らない父の話を聞けたこと、とてもうれしかったです。

 

 

 

そして「日本の父だ」と言って、韓国から駆けつけてくださった韓国のお客さま、

東京、大阪から来てくださったお客さま、

そして多くの父の仕事で関わってくださった方々や友人の方々を拝見し、父の仕事に対する熱心な筋の通った生き方や、人との繋がりを大切にしてきたひととなりに、私は脱帽しました。

 

 

私も、いつか、父のようになれるんだろうか。

そう思うと、私は父への尊敬の念でいっぱいになりました。

 

 

 

そして母に葬儀の後聞いたのですが、父は最後に、最高のプレゼントを母に残して逝ったそうです。

 

 

それは、母への手紙でした。

 

 

私はその大切な手紙を読ませてもらいました。

 

 

 

「〇〇〇〇様へ」

 

 

と母の名前が書かれたその手紙には、母への感謝の気持ちが便箋4枚に渡って綴られていました。

 

私は父の書いた手紙を読むのは、初めてでした。

 

普段は感謝の言葉なんて、家族に向けてそんなに頻繁に言う人ではなかったのに、手紙の中には母と結婚して46年間苦労をかけてきたことや、3人の子どもを立派に育て上げてくれた感謝の気持ち、長年の自分の介護への労いと感謝の言葉がたくさん込められていました。

 

75歳にして、こんな風に素直な気持ちを、ちゃんと伝えるべく人に最後に伝えていくことができる父は、最高に素敵な人だなと思います。

 

 

そして最後に、夫婦が夫婦となって行く姿を、そして夫婦の本当の絆というものを、教えてくれた父と母に、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

お父さん、41年間、たくさんのことを教えてくれて、見守ってきてくれて、本当にありがとう。

そして、おつかれさまでした。

 

 

 

 

 

 

そして長い間、父を、そして父の作った会社を支えてくださった多くのみなさま、本当にありがとうございました。

みなさまに支えられた父は、とても幸せな人生を送ることができました。

父に代わって、お礼を申し上げます。

 

 

 

また、3月13日以降、Nijiiro Lampに携わる方々やお客様、生徒様にも、私の事情で大変ご迷惑をおかけしましたことを、ここでお詫び申し上げたいと思います。

突然のお願いにもかかわらず、色々ご理解、ご協力をいただきましたこと、本当に心から感謝致します。

ありがとうございました。

 

 

 

ここしばらくは、実家の方へも顔を出しつつ、色々家のこともしながら、ゆっくりゆっくり、また仕事の方へも徐々に戻ってまいりたいと思います。

どうぞ、今後ともよろしくお願い致します。

どうもありがとうございました。


お散歩当番!

おはようございます。秋空ですね。瀬戸のお空は今日もとってもキレイです。


我が家は日の長い夏時間は子どもたちが、日の短い秋冬は大人が朝のワンコのお散歩当番!

なので今月10月からは大人が担当しています。


そして当番変わって気付くこと、たかが犬の散歩ですがたくさんあります。それはみなさんが声をかけてくれるから。

「ああ、いつも男の子が散歩してるワンチャンダネ?!おとなしい子だねぇ」とか

「この前さ、ボクたちが柿を採ろうとしててね。(野生の柿)危ないからとってあげたよ〜」とか

「毎朝、ボクたち2人で散歩してエライねぇ!」とか
地域のみなさんが子どもたちを知っててくれて、見守ってくださってるのがよくわかる。そして、子どもたちも、無愛想に散歩してるんじゃなくて、色んな人と関わり、話をして、コミュニケーションをとっているんだなと。
この2年半、ワンコさんが来て、大変なことがいっぱいあって、きっとこれからも、まだまだたくさんあるけれど、我が家はワンコさんに成長させてもらってるんだなと、散歩しながら思う朝!
さて、今日も1日がんばりましょ♪


3連休!

こんばんは。

今週は3連休!

みなさんはいかがかお過ごしでしたか?

私は土曜は1日ステンドグラス教室、日曜は早朝から地域の敬老会スタッフ、今日は大掃除でした。
敬老会へ出席するのは、小学校の時の代表の作文以来 ♪

どこに行っても知らない人によく話しかけられるタイプの私。

敬老会でもおじいさんの修学旅行や校歌の話を永遠に聴く(笑)

どんなに歳が離れていても、同じ学校を卒業したという共通の繋がりは、心の扉を開くものなんですね。

昔懐かしい地域のおじさんや、友達のお父さんもお見えになってくださって、なんだか嬉しい時間になりました。

そして、今日から我が家は2016年度の大掃除開始!

そう!

我が家は、旦那はんの仕事情、年末年始の休みは特にないので、週末に全員揃って一緒に過ごすのは、ほぼ月1か多くて2回。

なので、秋頃から年末に向けて大掃除に入ります。

今日は、まずは全員揃って家族会議から。

誰がどこの担当をするかを、挙手制で決めました。

そしてまずは雨上がりのチャンスを利用して、本日は庭の草狩りから。


始めは気合たっぷり ♪

そして時々脱線…   (^_^;)

そして1時間程働くと、そろそろ飽きてきましたわ。

おチビさんたちはそれぞれの担当部署へ移動。
長男はオーブンの掃除、次男は本棚の掃除へと移って行きました。

大掃除、家族みんなのみんなごと

我が家のルールは今年も引き続き実行中です。


愛情込めてお手入れ、お手入れ♪

こんにちは。

今日はいいお天気ですね。

毎年恒例の我が家の行事!

家族でお家をお手入れ」をしました。

ワンコさんが来てからというもの、お家の傷みも早い早い!

というわけで、久々に家族全員がそろった今日は、みんなでブルーハーツ聴きながらペンキ塗りです。

ムスコ達も今や即戦力!

デッキのペンキ塗りが4人でやったら1時間かからずに済みました。
自分で住む家は自分で大切にする。

こりゃ我が家の家訓だな(笑)


我が家のゴールデンウィーク

こんばんは。

ゴールデンウィークも残り少しとなりましたね。

さて、我が家のゴールデンウィークはと申しますと、家族それぞれのゴールデンウィークを
過ごしました。

 

 

我が家は旦那はんの仕事がら、まずは暦通りの休日ではありません。

そして、母ちゃんの仕事がら、休みがあるようなないような、休みの日も仕事が入れば

仕事しちゃうような…。

 

 

ということで、今年は長男が私の祖母の7回忌のため、1週間青森へ行くことになりました。

 

 

私のいとこやその娘ちゃん達、長男にしてみたら5年以上も会っていないオトナのみんなに
囲まれて、”どうなることやら”と思っていたけれど、なんだかとっても楽しかったようです。
普段なら高所恐怖症で絶対に登らない弘前城にも3階まで登ったようだし、

 

 

念願の釣りもできたようで、

 

 

 

ホヤや魚さん、ウニなども自分で裁くことができて、とてもいい経験をしてきたようです。

 

 

小うるさい両親もいない中(笑)、たまには全然違う世界のオトナ達に囲まれてみるのも
いいもんですね。

帰ってきた長男は、なんだかちょっぴりオトナになったように感じたのは、
親の欲目でしょうか(笑)

 

 

 

そして母ちゃんと次男は、入院中の父のお見舞いに毎日通い続け、その合間に教室、お仕事、
そしてちょっぴりお掃除をしました。

父ちゃんは半分くらいはお仕事。
次男は、「ヒ~マ~!!」と叫んでいたけれど、それなりに一人っ子気分を
楽しんでいたようでもありました。

 

 

そして、昨夜は長男が帰って来て、久しぶりに家族全員で夕食をとりました。

 

 

で、

やっぱり、

「さあ!家族会議始めるよ~!!」と、子ども達から声がかかり、毎月恒例の
家族会議が始まりました。

 

 

とそのお話はまた今度!

どうぞみなさんも残り数日のゴールデンウィーク、楽しんでくださいね。


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