尾張旭市創業セミナー!

こんばんは。

今日は尾張旭市創業セミナーに講師として参加させていただきました。

 

 

 

カメラNGの受講生さんもおみえになるので、ちょっとよりで失礼します!
パワポも作り直してきましたよ。

 

 

かなり寄ってみました!

これ私、ヤマダです。

たまには、自分も写さねば(笑)
「写真と全然違いますねっ!」って言われないように…     ( ̄∀ ̄)”

 

 

そして、いつもお世話になっている中小企業診断士の寺田先生と、トークセッション。

そして最後に受講生さんからの質疑応答でした。

 

 

 

いつの時代も、働くママさんにはこんな悩みを多く感じます。

 

「子どもとの時間と仕事の時間、どう分けたらいいのか」

 

「子どもに『お仕事行かないで〜』と言われると悪いことしてるな〜って思う」

 

これ、起業して母として越えてきた経験だけでなく、保育士をしていた頃からずっとたくさんのお母さんと子どもたちを見てきて思うんです。

 

 

お母さんが仕事をしていることを「申し訳ないな」って思ったり、「悪いな」って思ってると、それって、必ず子どもにその感情が伝わっちゃうんだなって。

「申し訳ない」って思うと、「お母さんは申し訳ないことをしているんだ。だからわがままも聞いてくれるんだ」と感じさせたり、「悪いな」って思っていると「お母さんは悪いことをしてるんだ。仕事は悪いことなんだ」って伝わってしまうんですよね。

 

“申し訳ないことをしているお詫びに、〜してあげる”って、それ、コトバで言わなくても子どもには伝わっちゃうんです。

そんなお母さんの気持ちはよくわかります。

でも、他の誰かと比べることなんて、全然必要ないと思うんです。

 

 

 

お母さんが、堂々とイキイキと楽しそうに仕事をしている。

そうすると、「仕事って楽しんだな。働くって楽しそうだな。なんかおもしろそうでいいな!大人はイイな!はやくおとなになりた〜い」

って、若干大げさですが(笑)、

 

明るく、楽しく 『仕事』 を子どもなりに受け止められるんじゃないかなって思うんです。

 

 

 

いや、どうせ働くと決めたなら、前向きに明るく、子どもたちとともにそれを乗り越えてほしい

 

 

 

そしたらあえて、毎日、子どもとじっくり遊ぶ時間を持てなくても、大丈夫だと思うんです!

 

 

我が家の場合は、

食事を作りながら、

食事をしながら、

また子どもが小さな時は、お風呂に入りながら、

寝る前の10分、本を読みながら、

一緒に洗濯物干しながら、

一緒に洗濯物たたみながら、

色々子どもが話したいことを聞いて、共感したり、自分の想いを話したりしているだけで、子どもの満足度って全然違ったなぁ〜って思う。

これ、全部しなくちゃいけない!とかでももちろんない。

どれか1つでも、いいと思うんです。

 

 

そして子どもが家事を手伝ってくれたら、「ありがとう!助かるよ〜!」ってたくさん感謝する。

 

 

そんな言葉が帰ってきたときの子どもたちの顔ったら、何か得意げで自信に満ちていて、ほんと嬉しいんだなって 表情になるんです。

 

 

 

たくさんの親子さんやご家庭に、笑顔がいっぱい溢れたらいいなぁって願っています。

 

 

 

今日は、受講生のみなさん、並びに寺田先生、「尾張旭市創業セミナー」に関わられました各種関係者のみなさま、どうもありがとうございました。


母をしながら仕事する!

おはようございます。

昨日も今日も働く母ちゃんです。

 

 

昨日は、町内の弘法さんへご飯をお供えし、次男のサッカー部の試合当番をし、途中夜勤明けの旦那はんと試合当番を交代して、ステンドグラスレッスンを午前、午後。

夜はメール対応などの事務作業を。

 

 

そして今日は、旦那はんの弁当を2つ作り、次男の瀬戸ラグの送り担当。

初めての名城大学日進グランドへの道のりを迷いつつ、もう1人ナビ通りに来て迷った方に無事巡り会い、ようよう抜け出して、今ここ!

 

 

次男のラグビーを軽く見ながら、ステンドグラスの内職中です!

 

 

 

よく、「仕事と家庭の両立」について聞かれますが、私の基本は、どっちも両方ちゃんと立たせようとしないこと。

これ、取材とかで言うと、必ずカットされます(笑)

 

 

どっちも完璧にしようとしない。

 

 

いかに手を抜くか。

 

 

そこ大事(笑)!
私が大切にしたいことは、家族みんなが元気に生きること

 

笑ってること

 

そして、お客さまにも笑ってもらうこと

 

 

時々、

 

「あーっ!!今日履いてくジャージ、今洗濯終わったわ!!  ( ̄▽ ̄;)」

 

とかね、

 

「米のスイッチ入れたけど、コンセントささってなかったー!」

 

とかね、そんなこともあります(笑)

 

それでもそんな時に、

 

「いいわ、ジャージなんてすぐ乾くで、そのまま履いていくわ」

 

とか

 

「じゃあ、先風呂にして、ご飯を遅めでいいんじゃない?」

 

っていう、「対応能力」とか「軌道修正」とか「柔軟性」とか「許容力」とか「機転をきかる」とかね、

そんな力も自然に経験して育っていくんじゃないかなぁ〜と思う。

 

 

これ、意外と大事!
将来奥さんができた時、完璧を求める旦那ほど、これ困ったもんだの困ったもんだ!(笑)

 

 

てなわけで、我が家の場合、完璧母ちゃんは目指さない
「うちのズボラ母ちゃんに比べたら、全然できてるよ〜!」

 

 

って是非パートナーに言って欲しい(笑)

 

 

困ったことはみんなで考え、乗り越える!

 

 

そんな1日を。

 

 

 

今日もみなさんにとっていい1日になりますように。


今夜のおかずは?

こんばんは。

今日は中1長男、振替休日につき、長男の夕食当番でした。

 

 

突然ですが、土日に中学生が友達と遊ぶって言ったら、何をすると思いますか?

 

 

 

うちの長男とその友達、先週は川に行ってエビを釣り、かき揚げにし、今週はカニを摂って素揚げにして食べたらしい…( ̄∇ ̄)”

そう、お友達のおばあちゃんが温かい目でかき揚げするのを見守ってくださったそうな。

 

 

ええ、もう、彼らは昭和なオトコの子ですわ!

私の亡き父が語っていた昭和の遊びを、今この時代に楽しむ、本当多分、希少な奴です(笑)

 

 

そんな長男が作る本日のメニューは、

 

 

 

 

じゃん!
きんぴらゴボウとじゃがバター!!

 

 

 

 

じゃがいもデカ!!

これひとり1個食うんかい?!(笑)

 

 

 

 

おおおお〜!

いつもめっそでテキトーな母ちゃんとは違い、案外ちゃんと計るのね!

 

 

 

でけたー!

 

 

 

 

きんぴらゴボウ、次男大絶賛!

「これめちゃくちゃ旨いね!

ねぇ、これどうやって作った?」

 

 

確かに旨い!

母ちゃん負けた!(笑)

 

 

 

 

が、しかし、これはデカかった〜!

 

 

長男曰く、「じゃがバタ、デカ過ぎた〜!

こんなん食べれん!

これからはひとり半分にする………( ̄д ̄;)」

だそうな。

 

 

 

ほだね。
それに気づいたことが、今月の収穫だね    ( ̄∇ ̄)”

 

 

 

そして次男は

「来月作るものはもう決めてるんだー!

来月は炊き込みご飯作る!」

 

だそうな。

 

 

そして長男は、
「オレ来月は、ステーキ焼く♫」
と言っている(笑)

 

フフフッ


「お手伝い」継続中!

こんばんは。

久々の投稿です。

 

 

我が家の子ども達、中学生と小学校高学年になりましたが、「我が家のお手伝い」は、続行中です!

しかし我が家のお手伝いも、子ども達の成長に合わせ、家族会議で話し合いながら、家族みんなの生活スタイルに合うように進化しています。

その中でも、今年度から新たに始まったお手伝いがこれ。

 

 

月一回の料理当番です。

 

 

毎月1回、父ちゃん、中1長男、小5次男、それぞれが自分で日にちと献立を決めて、夕食を作ります。

 

 

てなわけで、今日の夕食当番は、次男!

決めたメニューは…、カレーライス♫

先週小学校で、キャンプの練習でカレーライスを作ったばかり。

しかし次男は飯ごう係で、カレーにはノータッチだった模様。

さて次男、できるかな?!

 

 

はじめて早々、「野菜の切り方わから〜ん」と叫ぶ次男!
聞かれたことには答えようとしていた母は、玉ねぎの切り方だけ教えました。

 

 

するとまた「あーーーっ!」と叫ぶ。
今度は、泣いているのか?!(笑)

 

 

見ると、ゴーグルして玉ねぎを切る次男。
ゴーグル付けたら泣けないの?!(爆)

 

 

ククレカレーの箱を見ながら、「半分、半分!」と言って、材料を2で割っている。

どうやら「12皿分は多いだろう」と、半分の量で作るらしい。

 

 

しか〜し、「じゃがいも中3個」と箱には書いてある。

2で割れないらしい…( ̄∇ ̄);

 

 

どうするかと思ったら、「ばあばあが肉じゃが作って持たせてくれたから、今日のカレーはじゃがいもは入れない」と言う。

 

 

そうか!

そう決めたか!!

 

 

なにはともわれ、できました!

次男の初カレー ♫

じゃがいも抜き。

 

 

 

にんじん、デカッ!!

でも食べれりゃいいのさ(笑)

次男よ、とってもおいしいかったです♡

また来月が楽しみ〜♩


初セリを喰らう!

こんばんは。

私ごとですが、今日から実父が入院することになりまして、今朝から、

ランプの発送、
ワンコの散歩、
病院2往復、
ステンドグラス教室のレッスン、
長男の塾の送迎2往復

と、まぁよくがんばりました。

↑ と自画自賛   ( ̄∇ ̄);

 

 

そんな母を横目に、息子たちはとってもマイペース。

今日も、ワンコの散歩に行ったと思ったら、なかなか帰ってこない。

 

 

“う〜ん、念入りに散歩行ってくれとるの〜!”

と思ったら、

なんか袋持って帰って来ました。

 

 

「母ちゃ〜ん!セリ採ってきたよ〜!!」って、

なんて楽しげな小6と小4の2人なんだ(笑)

 

 

そして2人揃って、何も言わずとも、食べれるところと食べれないところを見極め、水洗いし、電子レンジでチン!

もちろん母は何もしませぬ。

 

 

そして数分………、

 

 

マヨネーズ醤油と、生姜醤油をスタンバイして、

「母ちゃんも食べていいよ!」

っと言っていただきました。

 

 

母ちゃんも初セリ、頂きました。

とってもおいしかったです!

 

 

 

少々おじいちゃんみたいな趣味ですが(笑)、これから春はしばらく、毎日こんな自然が我が家の食卓には並びます。

 

 

 

ええ、きっと、彼らは母ちゃんと父ちゃんが死んでも、とりあえず1週間程度は生きぬくであろうと思う母でした。


ここ掘れワンワン♪

こんにちは。

先日次男が仰天告白をしたので、Facebookにちょこっと投稿しました。

それがこれ  ↓

 

 

 

小4次男が突然、「去年の春、庭に500円埋めたんだけど、場所を書いた地図を失くしてどこに埋めたかわからんくなった〜!」と言ってきた。
えっ?
犬かっ!(笑)

 

 

 

実はこの投稿には続きがありまして、昨日次男がなくした地図を隠した場所を思い出したそうなんです。

隠したところは、粘土箱の中。

急ぎ確認したところ、無事地図が見つかりました!

 

その地図がこちら。

 

 

えっ?

これ地図なん?!(笑)
「見つかったーっ」てとっても嬉しそうだったけど、次男も自ら書いた地図の解読に苦戦。

おもしろがって、兄ちゃんと父ちゃんも解読に参加してきました。

そして、数分後…。

 

 

「わかったー!」と家を飛び出て行きました。
そしてまた数分後、次男がニコニコで帰ってきました。

 

 

「500円、あったよ〜!」

って。

よかったね。

 

 

あながち間違いでもなかったんだね!

犬的隠し技(笑)


家族会議「ゲーム!」

こんばんは。

最近我が家、毎晩のように家族会議をしてます。

議題は「ゲーム!」
初めは何もなかったルールですが、家族の誰かが嫌な気分になったり、希望がでると、家族会議の議題になり、その度に話し合い、ルールが増えてきました。

つい数週間前、ついに父ちゃんから

「ゲームをやると、機嫌が悪くなって、喧嘩したり、周りに八つ当たりして、みんながイライラするからもう〜ヤダ!」

という意見が出ました。

「だからイライラして八つ当たりしたり、機嫌が悪くなったり、喧嘩になったらゲームは翌月は禁止な!」と父ちゃん。

意外にも可決で(3人賛成したら我が家はルール化)、それが我が家のルールになりました。

翌日、次男はゲームで負けたのか、うまくいかなかったのか、やはりとても機嫌が悪くなりました。

その夜のこと、「ということで、来月はゲーム禁止な」と父ちゃん。

すると次男が、考えて考えて考えて言いました。

「ねぇ、1週間、1週間ゲームなしで生活してみて、もっと機嫌が悪くなったら、ゲームまたできることにしない?」

と真面目な顔して言う。

…………………えっ?!

えええっー?!

と頭の中を整理する3人(父ちゃん、母ちゃん、長男)

「そりゃあかんでしょう!」(笑)

「それはないわー!!」

と3人大爆笑!!

長男「そんなんわざと1週間機嫌悪くしたらゲームできるやん!」

次男「あっ、そっか!(笑)」
と納得する次男。

我が家って、いつもこんな感じ(笑)

子育てって、命令しちゃいけないとか、あれ言っちゃいけないとか、これ言っちゃいけないとか、考え出したら難しい。

でも、「私はこう思う。」とか「私はこう感じる」とかは、言っていいんじゃないかな。

我が家の父ちゃん、昔からよくいるなかなかに自己中な命令形が多い父ちゃんデス(笑)

(→が、時々機嫌がいいとめちゃくちゃイイ父ちゃん)

でも社会に出たらそんな上司、わんさかいます!

なので、父ちゃんは父ちゃんの言いたいように言う。

母ちゃんが違う意見なら母ちゃんは「いや、母ちゃんはこう思う」と言う。

子ども達も自分が違う意見なら、相手が父ちゃんだろうと、母ちゃんだろうと、学校の先生だろうと自分の考えを言う。

学校では「退場!」と言われることもあるらしいが(笑)、きっとまずは自分の考えを話すことからだなって思う。

自分の考えを話せて、相手にちゃんと聞いてもらえたら、相手の違う意見もちゃんと聞けるようになるんだよなぁって思う。

「へぇ〜、そんな考え方もあるんか」とか、「そう言われてみると、全然違う風に見えるなぁ」と思えるようになるには、まずは自分の考えを言えて、それを相手が聞いてくれてから、そこからがスタートなんだよなぁ〜って子どもたち見てるとそう思う。

家族会議でね、時々次男が話してる途中で、長男や父ちゃんが話を短く切ったり、話をかぶせようとすると(次男はまだ話を簡潔にまとめられないから長い)、次男はもうそれだけで話す気がなくなるし、人の意見や話を聞かなくなるんです。

「それはいかんね」って、「人が話してる時は最後まで待とうね」って父ちゃんや長男と約束してからというもの、次男も遠慮することなく自分の考えを話すようになりました。

家族会議って、我が家にとっては家族のルールを決める場だけじゃないんです。

自分の考えを聞いてもらう場でもあるし、人の考えを聞く場でもあり、そして、みんなにとっての大切なもの、ベストな方法を考える時間でもあるんです。

我が家の家族会議、お次の議題はなんじゃろね〜。


どんなお味?!

こんばんわ。

最近ブログを書けないのはなぜだ?
それは………、文章が長いからだ!!

と発見してまいました(笑)

短いのはFacebookに投稿しやすいので、ついついFacebookの投稿記事の方が増えちゃうんですよね。
ということで、今日は短いのをブログへ。

今日はスーパーの魚屋さんでおもしろいものを発見しました。

「はしきめん」のお刺身。

我が家の小6長男、大の魚好きなんです。

2歳くらいの時からでっかい魚図鑑をず〜っと読んでいて、保育園の頃は「お魚博士」的な存在でした。

そしてもちろん、「さかなクン」は憧れの人でした。

(しかし絵を描くのが苦手なので、さかなクンのようになろうとは思っていないらしい)

なので、我が家は魚屋さんで変わった魚がお値打ちに売られているのを見かけたら、ついつい買ってしまいます。

というわけで、今日も「はしきんめ」、買ってきました!

長男によると、「はしきんめ」は深海魚だそうで、なかなか美味なのだとか。

知られてないからか、お店には激安なのにたくさんの「はしきんめ」が残ってました。

で、家族でドキドキしながら食べてみたら、なんと、

「うま〜い!」とか「アジみたい!」と大評判!

わさび醤油で食べましたが、長男曰く、

「これはゆずポンで食べたら絶対おいしい!食べてみて」

とゆずポン持ってきはりました。

うんうん、確かにおいしかった!
ゆずの香りがちょっと高級感感じるは〜。
料亭の味やな。って、料亭行ったことないけど(笑)

みなさんも是非、「はしきんめ」みたら挑戦してみてくださいね!


「結果を急がないこと・信じて待つこと」が教えてくれたもの

こんばんわ。

今日は、高学年になったムスコ達の個人懇談でした。

 

 

小6の長男は小学校最後の個人懇談です。

5年前「肝っ玉母ちゃんになるぞー!」って誓ったあの日から、もう5年も経ってるなんて、ホントびっくりです(笑)

 

そんな5年前のブログはこちら↓

肝っ玉母さんになると決めた日!

 

 

さて、最初の個人懇談は小4次男から。

次男はこの半年間で物凄く変わりました。

 

 

昨年の"高田純次もびっくりポンなテキトーっぷり”覚えてますか?!

時には帽子を6つほど体にぶら下げて帰ってきて、給食袋は5つほどまとめて持ち帰り、忘れ物は多いわ、字は汚いわな低学年時代(笑)

まあ、お兄ちゃん(長男)もそうでしたが(笑)

 

 

そんな次男がね、今年はびっくりですよ。

・忘れ物をしなくなった

・字を丁寧に書くようになった

・周りや全体の状況をよくと見て、動いたり発言している

・みんなとはちょっと違う視点で、みんなが気がつかないことに気づいて声をかけてくれる

・「誰か手伝って」と言うと1番に動いてくれる

・放課のトラブルを教室に持ち込まなくなった

・率先して手を挙げ、自分の意見をちゃんと言う

・ひとつの単元の中で何かにつまずいても、ちゃんとその単元の中で理解し、克服している

 

 

などなどとにかくめちゃくちゃ褒めて頂いてビックリポンです!

1年前の次男のテキトーっぷりを振り返りながら、先生と今年の変わりようをお話しました。

 

 

実はね、次男は4年生になって初めは、厳しい今の担任の先生が苦手だったんです。

でも先生は、次男が言われたことを直したり、努力したりして行く過程で、ちゃんと見てほめてくださったんです。

そこが次男の自信になり次男は、誰かが見ていなくても、自分が正しいと思うことをするようになっていきました。

そしてある時こういったんです。

 

 

「母ちゃん、次男、先生のこと嫌いだと思ってたけど、それは次男がグチャグチャの字でノート書いたり、忘れ物したりしてたからなんだなってわかった。

次男が、ちゃんとキレイな字で書いたり、先生の手伝いしたりすると先生は次男のことすごくほめてくれるんだって〜。

だから自分次第なんだなってことがわかった。

だから今は〇〇先生で本当に良かったって思うよ」
って、母ちゃんもビックリな大人の発言で、こんな風に子どもの心に火をつけてくれる先生は素敵だなって思ったのでした。

 

 

そして長男はというと、こちらもビックリ!

「長男くん、いいですよ〜。」と始まり、

 

・友達ともいい感じ

・学校生活を楽しんでいる

・周りの状況を見て自分を出すところ、抑えるところ、引くところを考えている

・引きずらないし、割り切りが早い

・最近先生のところにも色々話をしに来てくれる

・授業中も挙手をして色々意見を言う

・今年になって自信がついたのか、イキイキしている

 

 

まぁ、長男は、体操服を毎回次男に借りて来ているとか、そんなこともあるけれど、先生も2年目にして長男のキャラがわかったのか、そういうところも笑って受け止めてくださるようになったんだなぁ〜と感じました。

 

 

 

というわけで、2人の個人懇談、とてもいいお話を聞くことができました。(笑)

なんかね、今日だけのブログ読んだらね、「そりゃあんたのところはいいわさ。」ってムスコの自慢話で終わるようにみえるけどね、ブログを長いこと読んでくださってる方には伝わるかしらん?

いろんな時期を乗り越えて、の今日、今なんです。

時々ね、私、お会いした方にこんなことを言われることがあるんです。

「ブログ読んでます。

子育て真似したいけど、担任の先生に叱られてやめました」とか、

「宿題ほっといても全然やらないから、やっぱり挫折しました。」とかね。

わかります。

わかりますよ〜。

見えないですもんね。

今、この目の前にいるこの子が、どうな風に育つかって。

 

 

でもね、子ども達って、本当はスゴイんですよ。

何にも考えていないようで(笑)、めちゃくちゃ考えてる。

 

 

 

これは昔の話になりますが、私は昔保育士をしていました。

年少さん(3歳児)を持った時のことです。

 

気の利く保育士はおやつの時間にお菓子の袋を全部一気にダーッと開いて子ども達にお菓子を配り「頂きます」をしていました。
でも私はお菓子をそのまま配り「頂きます」をしていました。

 

 

するとね、

 

ハサミを持って来てお菓子の袋を開ける子

歯でお菓子の袋をちぎって開ける子

「先生〜、お菓子あけて〜!」って言う子

黙〜って、ただただ黙〜ってずっと座っている子

そして、その黙ってる子の様子に気づいて「先生〜〇〇ちゃんがお菓子あけれないって〜」っていう子

「〇〇ちゃん、お菓子あけてあげよっか?」って話しかけてる子

とまあ、みんなそれぞれが自分で考えて、一生懸命おやつを食べようとするんです。

 

 

そして、ずっと黙ってた子も、私が近くに行って

「どうしたの?」というと、

「お菓子があかない」と言います。

ちょっぴし意地悪な私が、「あら?あかないの?どうしよう?」って言うと

「あけて」って自分でちゃんと伝えてくれました。

 

 

そして翌週にはだいたい「誰か、あけて〜」って言ったり、馬力で開けられるようになってて私はもう用無しです(笑)

 

 

子どもって、すごくないですか?

本当は、考える力も、乗り越える力もきっと持ってるんです。

でも大人が大人のタイミングで、ついつい結果を急いでしまうんですよね。

子どもにもそれぞれのタイミングがあるのに。

 

 

そして子どもを信じて待つことよりも、自分がダメ母だと押印されるのが嫌で、ついつい言っちゃいますよね。

わかる!

わかりますよ!

なので私もそんな時は自分に問いかけています。

 

 

誰のための子育てなの?

私は、何を大切にしたいの?

結果って、すぐに出さなきゃダメなの?

 

迷った時は、ここを振り返るようにしています。
我が家のムスコ達もきっとこれからだってまだまだ紆余曲折あるでしょう(笑)

いや、ある!

絶対ある!

 

 

でも、やっぱり親が大切にしていることを、ちゃんと子ども達に伝えようと努めれば、それはちゃ〜んと時間をかけて伝わっていくんだなって思います。

 

 

「結果を急がないこと、信じて待つこと」は、子ども達がたくさんのことを私に教えてくれました。

 

 

 

 

ちなみに私が子ども達に伝えたいことの参考文献はこちらデス↓

 

お手伝い至上主義! ―「自分で決めてできる」子どもが育つ

ぼくに7つの習慣を教えてよ!

 

 


お散歩当番!

おはようございます。秋空ですね。瀬戸のお空は今日もとってもキレイです。


我が家は日の長い夏時間は子どもたちが、日の短い秋冬は大人が朝のワンコのお散歩当番!

なので今月10月からは大人が担当しています。


そして当番変わって気付くこと、たかが犬の散歩ですがたくさんあります。それはみなさんが声をかけてくれるから。

「ああ、いつも男の子が散歩してるワンチャンダネ?!おとなしい子だねぇ」とか

「この前さ、ボクたちが柿を採ろうとしててね。(野生の柿)危ないからとってあげたよ〜」とか

「毎朝、ボクたち2人で散歩してエライねぇ!」とか
地域のみなさんが子どもたちを知っててくれて、見守ってくださってるのがよくわかる。そして、子どもたちも、無愛想に散歩してるんじゃなくて、色んな人と関わり、話をして、コミュニケーションをとっているんだなと。
この2年半、ワンコさんが来て、大変なことがいっぱいあって、きっとこれからも、まだまだたくさんあるけれど、我が家はワンコさんに成長させてもらってるんだなと、散歩しながら思う朝!
さて、今日も1日がんばりましょ♪


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