キミチャレ2015その⑥(最終話)

ニジイロマルシェ
10月30日(金)、31日(土)
AM10:00~PM3:00
場所:愛知県瀬戸市大坪町33-1
Nijiiro Lamp工房と庭内

駐車場は葬儀会館 『ティア瀬戸南』さまのご厚意で、第2駐車場をお借りしています。
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キミチャレに挑戦した長男、その続編(最終話)です。

 

キミチャレ2015 その①は←コチラ

キミチャレ2015 その②は←コチラ

キミチャレ2015 その③は←コチラ

キミチャレ2015 その④は←コチラ

キミチャレ2015 その⑤ は←コチラ

 

 

9月19日、キミチャレ報告会に当日朝、行くことに決めた長男は、もちろん発表の練習なんて1度もしていませんでした。

 

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そんな長男を、実は内心ドキドキしながら見ていた母、

「練習してないけど、話すこと決まってんの?大丈夫?」と声をかけると、

「大丈夫。」という声が返ってきました。

 

どこから来るのかその自信!

案外度胸は座ってんのか(笑)?!
とヒヤヒヤしながら見守る中、長男は大勢の人の前でちゃんと発表していました。
 
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ただ発表後、スタッフの方や担当者さんに、報告書をみんなの方に見せるように声をかけられていたようでしたが、それだけは頑なに拒んでいたのがなんだか笑えました。

きっと、色々思うところがあったんでしょうね(笑)。

そして発表後、ゆっくり話す時間もなく、長男は部活へと向かいました。

 

 

夕食の時、母ちゃんはキミチャレ報告会を終え、長男と色々話したいなと思っていました。

来年キミチャレを楽しみにしてた次男も、学校で長男の友達に「長男、昨日キミチャレのことで相当先生に怒られて、学校残されとっただろ?」という話を聞いてきたようでした。

そのことで次男が、「キミチャレはやっぱやめよ。」と言い出したので、母ちゃんは長男の気持ちが知りたいと思いました。

 

 

母、「長男、今日はどうしてキミチャレ報告会行こうと思ったの?」

長男、「ん〜、わからん。色々。なんかわからんくなって。
先生は学校の代表なんだから、もっとちゃんとしんとって言うし…。
でも先生の言葉も責任なさすぎだし。
やり直さんと持って行かんって言ったのに、やり直してももう持って行かんって言うし…。」

母、「そうか。」

長男、「茶封筒に入れてけば良かったな。」

母、「あっ、そうだね。じゃあ今度からは茶封筒に入れよってわかったから、良かったじゃん。」

長男、「そうだね。今度からはそうしよ。」

母、「母ちゃんはさ、自分でキミチャレやるって決めて、応募して、自分で調べて、ちゃんと動いて、自分で考えて最後まで発表した長男のことスゴイと思ってるよ。
ホント、尊敬してる。
自慢の息子だ!」

長男、(笑)

母、「で、今日の発表はどうだった?」と聞くと、他の子の発表の良かったことが出るわ出るわ(笑)。

 

 

長男、「一番スゴイと思ったのはね、ロボットの子。

あんなの作れるなんてすごいよね。あれはスゴかった。
 
手品の子も良かったね。

長男最初はハトが本当に出てくると思ったんだってぇ。

だから本当にハトが出てくるやつ、見たかったなあ。
 
それからあのお菓子作ってカフェやった子たちのも良かったよね。

本当にケーキ作ったりしてさ。
 
発表は電車の連結の子が上手だったな。
 

車の絵を描いた子もスゴかったね。細かく描けてたし。
 
全体的に夢を叶えるってことが多かったね。
 
そうそう、建築家のKちゃんのもスゴかったぁ。

すごくわかりやすかったし、写真とかあって良かった…。」
 

と、話は大変盛り上がり、長く長く続きました。

 

思ってた以上に、みんなの発表をちゃんと聞いてて、本当にびっくりしました。

おおお!

みんなの発表、楽しんで聞いてたんだなぁって。

 

 

するとそれを聞いてた次男が、

「建築家って何?

僕は隠れ家作りたいんだけどな。

やっぱやろうかな…」とだんだんキミチャレ報告会の楽しそうな様子に目が輝いてきました。

 

そして最後に、長男が言ったのは、

「来年はもっともっとやりたいことをよく考えて提出する!」でした。

 

母ちゃんはこのキミチャレでたくさんの気づきをいただきました。

 

キミチャレって、子どもたちだけのチャレンジじゃないんだなってこと。

親もその周りにいるオトナも、みんなが考え、そして成長する機会があるんだなってこと。

それをどう受け止めるかで、本当に一歩先は全然違う人生になる気がする。

「『キミチャレ』めんどくさいからやめて」って言ってるお母さん、絶対もったいないよ!

どんな時にも、何をやるにも、やっぱり自分次第なんだな。

楽しく話してるだけで楽しくなってきて、ワクワクしてドンドン色々挑戦したくなるし、悪いことばかりに目を向けていると楽しくなくなる。

でも、目の前にあるそのことをどう楽しもうかって考えたら、毎日が本当に楽しいね。

 

 

最後に色々ドタバタありましたが、長男はやっぱり本当によくやりました。
イイ経験ができました。

素敵な経験をさせてくださったみなさん、サポーターのみなさん、本当にどうもありがとうございました。

たくさんの感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

これでキミチャレ2015のお話シリーズは終わりです。

長らくお付き合いくださったみなさま、本当にどうもありがとうございました。


キミチャレ2015その⑤

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キミチャレ挑戦中の長男、その続編です。

 

キミチャレ2015 その①は←コチラ

キミチャレ2015 その②は←コチラ

キミチャレ2015 その③は←コチラ

キミチャレ2015 その④は←コチラ

 

9月18日、キミチャレ報告会の前々日、その日も夕方、担任の先生から電話がありました。

内容は、長男のキミチャレのことでした。
どうやら前日に書き上げたキミチャレの報告書、締め切りぎりぎりの前日に、学校へ持って行ったようでした。

そこで先生が、その報告書にやり直しを命じ、放課に書き直しをさせたけれども、まだ出来上がらないので今日は学校に残すという報告のお電話でした。

 

 

先生的には、「もう少しお母さんからヒントを出すとか、書き方のヒントを出すとか、写真を貼ってわかりやすくするとかしないと、これでは伝わらない」というようなことをおっしゃっていました。

なので、昨日長男に話した内容と、これまで長男が調べたり交渉したいきさつ、新聞社へは親も付いて行ってないことなどを話しました。

 

 

確かに、長男の報告書、見た目も報告書とは思えないものです。

画用紙に絵を手書きで書き、題名と作文のようにつらつらと書いた文章。
でも、初めて自分で考えて作ったものなので失敗したっていいと母ちゃんは思っていました。
みんなの傑作を見て、その差に驚いたり、ここはこうすればよかったのか!と気づくのも、失敗あってのことだと思うからです。

でも、先生も自分の想いを伝えたいと思われるのなら、「私はこう思う」と長男に伝えて頂ければいいと思っています。
色んな人の考え、対応、色んなものに見て触れて、長男は自分の考えを作ればいい。

自分を思って叱ってくれる人ならば大切にしてほしい。

その人の言葉に、耳を傾けることも大事だと思うからです。

 

でももし、大人が自分の立場や評価、体裁を気にして、子どもたちに言葉を発したとしたら、きっとそれは子どもたちに見抜かれてしまうだろう。

 

そんなことを思いながら、長男の帰宅を待つことにしました。

さて、長男はどんな顔をして帰ってくるのかな。

まずは期限を守って、報告書を提出したことをほめよかな。

なんて思いながら待っていると、長男が居残りして帰ってきました。

どうやら先生からキミチャレの報告書に、OK出ず。

翌日の学校行事(環境作業)には出なくていいから、キミチャレ報告会に直接持って行くようにと言われたそうです。

環境作業に出ると決めたのは長男自身でした。

野球部では強制的に出るようにと言われていたし、環境作業の後には、お祭り的なものがあって、長男がそれをとても楽しみにしていたことは知っていました。

母ちゃんは、報告書には初めからとやかく言うつもりはないし、長男の問題だから、長男が決めるべきだと思っていました。

 

 

そして翌朝、長男は突然、「環境作業休んでキミチャレ報告会行くわ」と言い出しました。

目には大きなものもらい。

 

コレか?

これが理由か(笑)?

そんなわけないか(笑)!!

 

 

だんだん目には見えないところで、色んなことを考えるようになってきたんだなぁ。

 

そんなことを思いながら、「まっ、いっか!」と母ちゃんも決めました。
長男の好きなようにすればいい!!

 

 

ということで、キミチャレ報告会当日、朝一で眼科へ走り、その後でキミチャレ報告会場へと急ぎ向かったのでした。

続き(最終話)はまた後ほど。

 

 

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キミチャレ2015その④

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10月30日(金)、31日(土)
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キミチャレ挑戦中の長男、その続編です。

 

キミチャレ2015 その①は←コチラ

キミチャレ2015その②は←コチラ

キミチャレ2015 その③は←コチラ

 

中日新聞本社へ行ってきた長男は、その日昨日までの不安はどこへやら?!

と、とても満足そうでした。

新聞社からはたくさんお土産をもらい、作った新聞には中日新聞の広告がいっぱい載っていて、もともとある見学用コースをまわってきたな、とすぐにわかりました。

しかし本人はとても満足していて、「これで僕のキミチャレは終わり」と言っていたので、母ちゃんと父ちゃんはちょっと複雑な気持ちになりました。

 

これでいいのか?

これで終わりでいいのか?

本当の長男のチャレンジは、新聞記者になって、野球選手に取材がしたいんじゃなかったっけ?

まだ新聞社の人に、そのことを伝えてないじゃん。

新聞記者さんのところまで、行ってもないじゃん。

 

実は母ちゃんのお友達には、キミチャレサポーターをやっている人や、キミチャレを発案した人がいて、キミチャレで他の子がどんなにがんばっているかという事を聞く機会がありました。

恥ずかしながら、母ちゃんはどこかで長男にもそうやって頑張ってほしいと思っていたのでした。

それでついつい、最後に父ちゃんと母ちゃんは言ってしまったんです。

「それでいいのか?

それで終わってしまっていいのか?」

そして、言い終わった後、母ちゃんは気がつきました。

ちょっと客観的に自分を見たとき、一体長男に私は何を求めていたんだろうって。

 

最後まで目的を達成する強さ?

果敢に挑戦するたくましさ?

見事に成功を収める長男の姿?

 

いえいえ、違います。

チャレンジすること、たくさんの失敗をすること、そしてその失敗から多くを学び、考え、そしてこれからに生かす力を、育んでほしい。

ただただ、そう願っていたはずでした。

それに気づき、母ちゃんと父ちゃんは、もう一度話し合いました。

今回はこのまま見守ろうと。

長男が決めて始めたことだから、長男が終わりも決めればいい。

最後まで、長男がどうするか信じて見守ろうと。

 

それから1か月半、2学期も始まりキミチャレ報告会が明後日というところまで、日にちが迫ってきました。

しかし、長男は学校の環境作業と重なったため、学校へ行くと決めていました。

その連絡を長男は自分で、学校教育委員会の担当者の方へ電話をしていました。

どうやらそのついでに、報告書の提出を連休明けまで伸ばしてくれるように、頼んでいました。

母はその様子も黙って聞き耳たてつつ、見守っていました。

 

 

するとその夜、担任の先生から連絡が入りました。

どうやらキミチャレの報告書の提出がまだなので、そのことについて電話をくださったようでした。

 

 

しかし母としては、最初から最後まで、サポーターさんや担当者さんとの会話に一切入っていないので、

「はい。本人が、全て担当者さんなどと話し合っている為、私はわかりません。

本人に聞いてください。」

としか言いようがありませんでした。

 

 

ビックリする先生。

「はぁ、そうですか…。」と電話を切られました。

 

 

ただ、最後に長男には、母ちゃんの気持ちだけは伝えたいと思いました。
「キミチャレは、自分で決めて、自分で取り組み方も、終わりも決めた。

だから母ちゃんそのことについては何も言わない。
でも、7月の時点で報告書の提出期限がわかっているのに、それを伸ばしてくれという人を、母ちゃんだったら信頼することはできない。
提出期限というのは約束だから、簡単な理由や自分の都合で、それを破る人を、母ちゃんだったら信頼して、これからその人に何かをお願いしようとか、頼もうとは思わない。」

 

 

親が何かを押し付けるのはよくないのかもしれません。

でも、人の気持ちというものは知っておいてほしい。

そう思いました。
だから母ちゃんは、母ちゃんの意見や気持ちは伝えたい。
そこでもし、互いに考え方が違ったら話し合えばいい。
互いの違いをわかり合おうと努めればいい。

 

 

でもその日の長男は、ずっと後回しにしてきたキミチャレの報告書の製作に取り組んでいました。

翌日、長男が学校へ持って行ったかどうかは確かめませんでしたけどね。
さて、その日長男はキミチャレ報告書を提出できたのでしょうか?!

 

続きはまた後ほど。

 

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キミチャレ2015その③

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キミチャレ挑戦中の長男、その続編です。

 

キミチャレ2015 その①は←コチラ

キミチャレ2015その②は←コチラ

 

 

7月30日、ホント、自由な奴というか、楽天的というか…。

長男は家からほど近い駅で、サポーターさんと待ち合わせをし、中日新聞本社に向かう為、出発して行きました。

 

 

「向こうで、サポーターさんに先に帰ってもらって、遊んでこようかなぁ〜。」とか言って、彼、不安とかドキドキとかないんかしらん、と思う母。

 

 

しかし夕方、長男は無事帰って来ました。

 

中日新聞社での様子は、サポーターさんが、『キミチャレ2015』のFacebookページに掲載してくれましたので、以下にそちらを添付しています。

 

そして、次にご紹介するのは、「中日スポーツの新聞記者を体験したい」という5年生の男の子です。
中日新聞の本社に電話をしたところ、記者に話は聞けないけれど、社内の見学は可能ということで、昨日私も同行させてもらいました。
場所が名古屋ということで、まずは行き方調べです。瀬戸からだと何度も電車を乗り換えるのですが、その方法を前もって私にも報告してくれて、当日も彼がそこまで連れて行ってくれました。


 

 
中日新聞社では、編集室や印刷しているところなど見せていただけ、実際に自分で新聞を作る体験もしました。

 

 
新聞記者には話を聞くことはできませんでしたが、彼は満足したようです。

自分の力で調べ、連絡をし、目的の場所にたどり着けたことは、彼にとって大きな1歩だったと思います。それに、初めて会うおばさんに付き合うことって、シャイな男の子にとっては大変なことだったのではないでしょうか。
彼のレポートが楽しみですね。

 

 


キミチャレ2015 その②

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キミチャレ挑戦中の長男。

先日の続編です。

 

キミチャレ2015 その①は←コチラ

 

7月23日、中日スポーツの記者さんの電話番号をどうやら探しているらしい。

しかし、「そんな番号は載っていないだろー!!」と突っ込むこともできず、

ただただ見守りました。

 

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検索キーワードを20セットくらい入れ替えたでしょうか。
それでも中日スポーツの記者さんの電話番号は出てきません。

 

 

その後、中日新聞本社の連絡先を見つけ、電話をかけることにしたようです。

それから3日。

いつもはわりと思ったことを行動に移すのは得意な方ですが、さすがにいつもとは何かが違うようでした。

電話をかけてから、行動を起こすまでには、時間が必要でした。
7月23日、長男はなぜかトイレに隠れて電話。

 

 

そしてその様子を母ちゃんに諭され口を挟むのを我慢している父ちゃん。

 

 

どっちもハラハラなんだね?!
7月27日、先週は、電話で突然「山田◯◯です。」と名乗っていた長男。

しかし、この日は「キミチャレの山田◯◯です。商工会議所ですか?」とちょっと変化を感じる母でした。
7月29日、明日、栄の中日新聞本社に行くらしい。

ただ、場所を調べていない。

本人曰く、調べたけどわからんかったらしい。
しかし、母ちゃんは耐えるのだ。

耐えているから、「母ちゃんこの前、栄で講演会の場所まで行くの迷ってさ〜、1時間くらい歩いたよ」と、えらい遠回しに言ってみました。
そしたら、長男「そうなんだ。中日新聞本社はデカイからわかるって。わからんかったら人に聞けばいいしさ〜。」と、全くお気楽なのでした。

前向きというか、楽観的というか?!

考えるより、動いた方がいいというわけね。
“こりゃ明日は、サポーターさんは一緒にえらいこと歩かされるかもな〜”と思う母でした。
と、長くなりましたので、続きはまた後ほど。


キミチャレ2015 その①

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こんばんは。

ここのところ長男の周りでいろんなことがあって、子育てのこと、教育のこと、親としての役割、なんだか色々考えていました。

そしたら、いつもみたいにブログもなかなか書けなくなってしまって。

 

でも、そんな頼りない親よりも、我が家はやっぱり子どもの方がしっかりしてました ( ̄▽ ̄);

というわけで、これから最近、長男に起きていたことを少しずつ綴っていけたらと思っています。

 

 

実は家の長男、今年瀬戸市の教育委員会が主催する「キミチャレ2015」というものに応募しました。

3年前、初めてのキミチャレ発表会を子どもたちと見に行った時、子どもたちの目がキラッキラッしてたのがとても印象的でした。

そしてその時のゲストが、16歳で社長になった吉田拓巳さん。

吉田さんがおっしゃっていた「いつかやりたいことなら、今やろう」という言葉は、とても心に残りました。

 
あれから2年、長男は昨年キミチャレに応募するも、あえなく落選。
それからまた1年、長男は親も知らぬ間に、またキミチャレに応募していました。

挑戦したいという内容は、「中日スポーツの記者になって、中日の選手に取材がしたい」ということでした。

そして今年はその応募が通り、夏休みに自分で計画を立てて、チャレンジすることになりました。

夏休みに入り、最初に開催されたのが「キミチャレ説明会」でした。

 

 

子ども達とサポーターさんと、そこから離れて座るお母さん達。

熱気ムンムン!

そしてそれから数日後、我が家の長男の挑戦が始まりました。

 

 

7月21日  “おっ!動き出したな”と思ったら早くも暗礁に乗り上げる長男。

なんと、サポーターさんに電話をかけようと思ったら、連絡先を書いた紙がないらしい。
そこで母ちゃんに頼ってきましたが、「はっ?連絡先なんて知らないよ〜」とすっとぼける母。

おいおい、まずはそこからかよ!
ということで、長男キミチャレスタートは、まずはサポーターさんの連絡先探しから始まったのでした。

 


サポーターさんの連絡先わからず奮闘する長男。
まずは「キミチャレ」を検索するも、サポーターさんの情報出ず。
担当のサポーターさんの覚えていた名前、仕事、場所を検索し、だんだん近づいて行く様子。

 

たまたま、サポーターさんが、仕事でHPを持っていたため、運良くサポーターさんの仕事の問い合わせ先にたどり着ました。

 

さてここからどうなる、長男のキミチャレ!

ということで、続きは後ほど、また続編で書きたいと思います。

長くなってきましたので続きはまた後ほど!


出ました!「キミチャレ2015」選考結果!!

こんにちは。

先ほど長男が学校から帰ってきました。

「母ちゃん、今日いい報告がある!」と長男。

そしてさっと渡されたのがコレ。

瀬戸市教育委員会が主催する「キミチャレ 2015」の選考結果でした。
なんと、2年目の再チャレンジで、「キミチャレ」に挑戦できることになりました!
しかしこの彼、今年の夏休みは他にもチャレンジしていることがたくさんあるんです。

「今年の夏休みは忙しいけど、大丈夫?」と、母ちゃんが意味のない質問をしてみたところ、

「うん!大丈夫!!

頑張るわ!」と頼もしい答えが帰ってきました。

長男のこの夏の成長が楽しみです!


“キミチャレ2014”選考結果!

こんばんは。

 

長男が応募していた”キミチャレ”の選考結果が、本日学校で配布されました。

さて結果は!!

 

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ハッハハーッ!

残念ながら今回は選考から漏れました。

学校から帰宅後、直ぐに私が仕事をしている工房へ、長男は結果を知らせに来てくれました。

驚いたのは、なんと長男が残念そうに落ち込んでいたこと。

 

「残念だったね。」

と言うと「うん。」と肩を落としておりました。

が、夕食の時、選考に通った友達の話になり、「また来年、挑戦する」と長男は言っていました。

今年は選考から漏れてしまったけど、まずは自分で決めて、自分で考えて、1人で応募できたことは自信を持ってほしい!

残念ではあったけど、今年はきっとこれでよかったんだよ。

漏れたことで、きっと色んなことを感じて、色んなことを学んだよね。

夢を叶えるのはそんなに簡単なことじゃない。

けど、絶対に無理なんて母ちゃんは思わないよ。

どんなことだって、いつからだって本当にやりたいことが見つかったら
思いっきり挑戦してほしい。

 

今年の長男の瀬戸市教育委員会「キミチャレ2014」は、終わりました。

長男、しかし君のこの夏のチャレンジはまだまだこれからだ!

どんな夏休みになるのか、楽しみにしてるよ


やってきました「キミチャレ2014」!

こんばんは。
我が家に待ちに待った「キミチャレ2014」のエントリーシートがやってきました。

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2年前、初めてキミチャレの発表会を見に行った時から、母はこの日を待っていました。
しかし全員がエントリーするわけでもないし、うちの長男はどうするのかと
密かに気になっていました。
はじめはやりたいことがたくさんあって、どれでエントリーすればいいか悩んでいた長男。
長男にはやってみたいことがいっぱいあるんです。
1.ミツバチを育ててハチミツを採ってみたい。
2.タコツボ漁がしてみたい。
3.未確認生物「つちのこ」を見つけたい
4.0円生活がしてみたい。
5.無人島で暮らしてみたい。
などなど…。
でも、どうやらみんなの前での発表には抵抗がある様子。
そこで、先日学校から帰ってくるなり長男から相談がありました。
「母ちゃん、キミチャレやっぱり友達と一緒にものづくりをしようと思ってる。
それでね、H君とK君とやろうってことになって、それぞれ今日家でやってもいいかお母さんに聞いてくることになった。
だから出てもいい?」
母「いいんじゃない。」
と、さらりと言いつつ、ヨッシャーと思う母。
翌日、「やっぱりキミチャレK君はやらないって。H君と2人でやる。」と報告してくる長男。
するとそこへ次男が乱入!
「キミチャレ?僕もやりたい!いい?」
長男「ダメ!」
次男「え~。キミチャレって何年生からできるの?」
長男「4年」
次男「えっ!!じゃああと2年もできんの?
次男はやりたいこといっぱいあるのに…。」としょげる次男。
しかし次男の想像の翼は羽を拡げ、「次男ね、秘密基地が作りたい。
土を掘ってね、地下に作りたいの。」
長男「そんなのダメでしょ。
土の中には水道とか下水とか色々あるでしょ。」
次男「えっ?そうなの?」
母「へぇ~、長男そんなこと知ってんの。でも掘ってみないとわかんないじゃんね?
次男キミチャレじゃなくてもやってみれば?」
とキミチャレの審査に通るかどうかもわからないけど、我が家のキミチャレ話はもう盛り上がっています。
「キミチャレ」、子どもがチャレンジして、挫折する、そしてそれを自分で乗り越えて自信に繋げる、とびっきりの機会!
我が家はもう、始まっています。
もしかしたら、長男、初回の選考から漏れるかもしれません。
でもそれもいい経験!
落ちてなんぼじゃ!
ど~んと行け!!
母ちゃんは、失敗しても応援してるよ[みんな:01]
iPhoneからの投稿


キミチャレ!

こんばんは。

先日、Google Chrome なるものをよくわからずアップデートしてしまったら、

Yahooのトップページがすぐに出てこなくなり、保存したメールはどこに

保存されたのかわからなくなっちゃい、またもや時間の浪費をしてしまっている

私です。

さて、昨日は以前予告してましたキミチャレの報告会に参加してきました!

まずは、発表会が始まる前に48名の小中学生の参加者それぞれの報告書や

レポートに目を通しました。

我が家のおチビちゃんたちが興味を持ったのは、中学生の男の子のチャレンジ

”河川調査(魚昆虫、水温、水質など科学的に分析したい)”です。

調査した橋ごとに、何がいるかとか写真も付いていて「すごい!」とオウスケは

夢中で読んでいました。

旦那さんは、小学6年生の男の子のチャレンジ”トヨタプリウスの製造過程を

見てみたい”のレポートを読んで「6年生とは思えないほど、詳しく色んなことが

調べてあって、すごい!」と言っていました。

レポートを読んだ後、会場で映像上映&発表会がありました。

私は小学4年生の女の子の”跳び箱で10段とべるようになりたい”の、絶対に

あきらめない彼女の姿にウルウルきました 泣く

やっぱり、勇気を持って挑戦する姿や、失敗をしてもまた立ちあがる姿は、

人に力を与えてくれますね。

すごく素敵な映像と発表でした。

できればこの映像を色んな人に、たくさんの大人や子どもたちに見てもらえたらと

思います。

それから、第2部の『16歳で社長になった僕のチャレンジ』吉田 拓巳さんの

お話、すっっっっごくよかったです!

まだ17歳の彼ですが、ものすごく芯が強くて、周りの人に何を言われても

全くぶれないんです。

いや、むしろそういうメールをあえて見るようにして自分を奮い立たせるような

こともあるそうです。

”いつかやろう”じゃなくて、”今やれるんじゃないか”って思ったら、すぐに

やっちゃうとこ、素敵だな~。

失敗してもまた同じ失敗をすることはないし、またそこから得るものがあるから、

まずはやってみようよという姿勢。

ホントとってもカッコイイというか、尊敬しちゃうというか、ものすごいパワー

をいただきました。

私の場合、いい年齢のお偉い方のお話よりもむしろ、まだまだ17歳の彼に

私も負けてはいられないわ~って感じでしょうか がんばるよ

今週もドンドン頑張っていきたいと思います!

 

 


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