「諦めない、へこたれない、くじけない」の先にあるモノ

おはようございます。

実は一昨日、昨日と連日とても嬉しいお知らせを頂きました。

そのお知らせのひとつは、また後日お話するとして、今日はそのうちの1つのお話をしたいと思います。

 

 

話はさかのぼりますが、どうして私がステンドグラスを始めたかと申しますと、当時私はガラスの色や輝きにとても心を惹かれたのですが、欲しいランプが探してもなかったんです!

そこで、ステンドグラス教室に通い始めてわかったんです。

なぜないのか。

私が作りたいと言ったランプは「そんなのは無理!」って先生に即答されてしまいました(笑)
当時、そんなモノをステンドグラスの技法で作るのは無理だと思われていたんですね。

でもその数年後、それは商品化され、現在はNijiiro Lampの看板商品、”Nijiiro drops”となりました。

 

 

 

そんな話が他にもあります。
どうしてこのサイズの明かりで、この色で、こういう種類の機具ってないんだろう。

そうなると私、探しまくります(笑)

お付き合いのある商社さんに聞きまくったり、作ってくれないかとお願いしたり、それでもないと、作ってくださる中小企業さんを探し、連絡をしてみたり。

それでもやっぱり出回ってないものにはそれなりに理由があったんです。

 

 

本当にないんです!

 

 

ある時には見積もりとったら何百万円っていうFAXが届いて、たまげたことがありました。

大きな会社さんには、お返事すら返して頂けないことも(相手にされない)しばしばでした。

 

 

でもでもでも私、しつこいんです(笑)

 

 

で、昨年、そんな機具をオーダーで作ってくださる会社さんに、やっと巡り会うことができたんです。

こちらもここまでおよそ5年。

 

 

諦めなくてよかった〜

 

 

と思った瞬間でした。

 

 

 

それでも新商品としてネットで発表したらすぐに、私が探してた時に「ない!」って言ってた商社さんから電話がかかってきました。

「どこで買ったんですか?」って、逆に聞かれました。

 

 

一瞬、

 

 

クソ〜ッ!!

 

 

 

って思ったりもします!(笑)

だって大きな商社さんが同じモノを売り出したら、全国に一気にひろまってしまうもん。

 

 

 

でもめげません。

 

へこたれません。

 

後ろを向いてブーブー言うよりも、前を向いて進みたいから  ♪

 

そんなことに気を留めてる時間があったら、もっとお客さまに喜んでもらえる商品を考えた方が楽しいから(笑)

 

 

 

で、

 

 

…ってあら?!

 

 
前置きが長くなりすぎました(笑)

 

 

で、昨日の嬉しい報告というのも、そんな話です。

こちらはもう、6年ほど前から探していた部品を、なんと作ってくれるという会社さんが見つかったんです!!

 

 

昨日の朝FAXが届きました。

金額も想定内!

 

 

 

あ〜、目の前にその会社の担当者さんがいたら抱きしめてしまいそうなほど嬉しくて、今から新商品作りが楽しみで仕方ありません!

 

 

 

 

色々やりたいことってね、想像通り簡単にはいかなかったり、制限があったり、そもそも素材がなかったり、場所がなかったり、色々、色々本当にありますよね。

一生懸命乗り越えようとしても、全然乗り越えられないこともたくさん、たくさんありますよね。

 

 

その度に落ち込んだり、立ち止まったり、泣いちゃったり、叫んでみたり。

 

 

そんなこともたくさん、たくさんありますよね。

 

 

 

そんな時はきっと、落ち込んでもイイんだと思うんです。

 

 

 

立ち止まっても、しゃがんでみても、思いっきり泣いたり、思いっきり叫んだりしても、きっといい!!

 

  

でもね、きっときっと、きっとその後が大事なんだと思うんです!

 

 

 

もう一度立ち上がって、そしてまた歩き出すこと。

 

 

 

思いっきり泣いたら、お日様を見て笑ってみること。

 

 

 

諦めないで、へこたれないで、くじけなかったら、いつかその想いが叶う時がきっと来ると思うんです。

 

 

 

もしかしたら、それはちょっと違った形のものになってまた出逢うのかも知れないけど、「諦めないで、へこたれないで、くじけなかった」その答えは、ちゃ〜んといつか「これだっ!」ってわかると思うんです。

 

 

 

そんなわけで、私も今年の5月からまた新たなモノを探し始めています。

それもなかなか見つからなくて、まだまだ全然出逢えてなくて、何度も落ち込んだけど、

 

 

 

諦めません。へこたれません。くじけません。(笑)

 

 

 

みなさんの探しているモノも、いつかきっと見つかりますように。

 

 

 
suzuran5


「あの人はいいよね」って言ってるうちは何も得られないんだなぁ

こんにちは。

久々のどっぷり投稿なのに、なんかタイトルが重くね?!

って思った方も多々あるかと思いますが(笑)、十数年前の私は何を隠そう、こうでした。

 

 

 

あの人はお金があるからいいよね…

あの人は頭がいいからいいよね…

あの人は人脈があるからいいよね…

あの人は両親が手伝ってくれるからいいよね…

 

 

 

言い出したらきりがない!

もちろん口に出しては言いませんよ。

でも、心の中ではずっとそう思ってました。

「あの人はいいよね」って。

 

 

 

である時、”「あの人はいいよね」って思う人って、一体どんな道を通ってきて、今に至っているんだろう”とふと思ったんです。

それからというもの、そういう人に出会う度、いろいろ質問しまくって、いろんな話を伺ってきました。

するとやっぱり、そういう方々には共通点があるんです。

 

 

どんなに輝かしい場所にいる人も、人から見てただただ幸せそうにみえる人も、みんなそこにたどり着くまでには、それなりのことをちゃんとしてきているんだなっていうことです。

 

 

目立たないところで、人が見ていない時でも、やっぱりちゃんとコツコツ、コツコツを積み重ねている。

 

 

コツコツ、コツコツっていうのは、やっぱり人が面倒がってやらないことをちゃんとやっていたり、人が嫌だなって逃げることから、ちゃんと背を向けずに向き合ったり、そういう積み重ねが、たくさんたくさん重なって、それがものすごい高さにまで積み重ねられている。

ふと振り返ってみると、「あら?いつの間にこんな高いところまで来てしまったんだろう」という人がほとんどでした。

 

 

 

人はついつい、人のいいところばかりを見ちゃうけど、誰しもいいことばかりは続かないし、いいように見えていることの陰には、その人のコツコツがある。

 

 

持っているモノは人それぞれ違うけれど、きっと本当は同じだけのモノをみんなが手にしているんだと思う。

 

 

 

人の持っているモノを羨んでいても、何も始まらないのに、ついついそこだけを見てしまう。

でもそれじゃあダメだなって、気づけるかどうかって、とても大事なことなのかもしれない。

 

 

誰もがきっと、「あの人はいいよね」っていうあの人が持っていないモノを、本当は自分も持っている。

 

 

 

もしかしたら、それはまだベールに隠されていて、もしくは土の中でまだ芽を出さないで種として表には出ていないのかもしれない。

でもそれをちゃんと大事にして、コツコツ水をやり育てていけたなら、きっといつか花が咲くよね。

花が咲く時期はみんな違うの。

だから、諦めないで今できるコツコツを、水やりのようにできるかどうか、そういうことを大事にしたいなって思うし、子どもたちや、目の前に希望が見えなくて今しんどい人にも、伝えていけたらなって思う。

 

 

 

もしも、自分を一番信じてあげられる自分自身が、投げやりになったり、諦めたり、自分の中にある種に水をやることをやめてしまったら、その種は花を咲かせることができなくなってしまうかもしれないから。

 

 

 

 

 

ってふと思った。

うん、これはもしかしたら過去の自分に1番届けてあげたかったメッセージなのかもしれないな。

たくさんたくさん頑張ってるのに、希望が見えなくて辛い時、こんなメッセージ読んでたら、少しは楽になったかなぁ〜なんてね(笑)