中部経済新聞社さん、ありがとうございました!

こんばんは。

昨日、中部経済新聞に、先日取材していただいた時の記事が

掲載されました。

顔も名前も何もかも掲載されていて、とても恥ずかしいのですが、

ステンドグラス教室のことを色々掲載していただいたので

とても感謝しています。

記者の I  さん、どうもありがとうございました。

ということで、経済新聞を取って見えない方にも、一応ご報告ということで、

今日はその記事を貼り付けてみたいと思います。

きらきら じゃん きらきら  

 

こうして、自分の思い描いていたことが、だんだん形となり、たくさんの

方の目に触れるようになると、その言葉の責任がズシ~ンとのしかかって

くるような気がします。

でも、そんな重みに負けないように、ちゃんとその責任が果たせるように、

私自身も修練してかねばですね!

がんばります 喜ぶ


”ステンドグラス教室 Nijiiro Lamp” 始めます 11

おはようございます。

今朝は中部経済新聞社さんの取材を受けて、瀬戸市役所の

記者クラブさんに行ってきました。

 

新聞社さんの取材は Nijiiro Lamp としては初めてなので、とても緊張しました。

記者さんがとても話しやすい方でホッと一安心!

どんな記事を掲載していただけるのか、今からとっても楽しみです。

さて、今週末からはいよいよ、Nijiiro Lamp make a Real の工房建設が

始まります。

昨日は、その工事が始まる前の下準備と言いますか、お片付けを旦那さんに

手伝ってもらいました。

ご近所さんへのあいさつ回りを済ませ、いよいよ作業開始です!

 

まずはこんな感じだった庭の、木やハーブを切ったり、抜いたりしました。

 

お次は、白い木の壁を取り除いていきます。

この作業が思いのほか大変でした。

およそ3年前に夫婦二人の共同作業で作った壁でしたが、メンテナンスのため

ほぼ毎年ペンキを上から重ね塗りしてきたので、ネジ山がつぶれているものあり、

木ネジが腐食しているものありで、なかなかスムーズに取れません。

が、今回は旦那さんが本当によく諦めずにがんばってくれました。

最後はパワーで引きちぎるしかなかったのですが、ほとんど、いやぜ~んぶ

旦那さんひとりでこの作業をこなしてくれました。

私がやったことと言えば、取れた板を運ぶこと、時々板を押さえること、

「あれ取って!」と言われた時に動くこと!

主に雑用と小物の片づけや草抜きをしていただけで、全部旦那さんが

やってくれたのでした!

ほんと~に、心から感謝です バンザ~イ! わ わ

ありがとう   ごあいさつ きらきら

 

ということで、無事白壁もなくなりガランっとしました。

あとは今週末の着工を待つばかりです!

ステンドグラス教室の案内はこちら↓

Nijiiro Lamp make a Real 
最大5人までの少人数制、やりたいことを応援する個別指導のステンドグラス教室

2013 年4月、5月先着順入校生募集 
瀬戸市大坪町開講予定!

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確かな技術と専門知識、デザインを生み出すヒントから他教室ではなかなか
教えてもらえないノウハウまでが学べるコース
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画像の編集やお客様の満足度を上げる秘策などのプロセスを公開
およそ72講座でステンドグラスの平面・立体・ランプの全カリュキュラムを終了
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借りて試せるプロの道具(使いこなせなきゃ意味がない!
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ステンドグラスの基礎を楽しく学びたい方
まずは基礎からゆっくり試してみたい方
やさしい講師が親切・丁寧に・楽しくステンドグラスの基礎を指導
     
  

価格、日程等詳細は、チラシができ次第、後日案内予定!


個人懇談!

こんばんは。

突然ですが、今日から息子たちの名前を書くのをやめることにしました。

ブログを始めてはや3年、おチビちゃんたちもいつの間にか大きくなって、

それぞれの世界ができてきました。

こんな私のブログを見てくださる方も、最近増えてきて、子ども達にもあまり

迷惑をかけない方法をここのところ考えていました。

まっ、調べていただいたらわかることなんですけどね、このまま中学生とか

になったら怒られるだろうな~ということも配慮して… NG

とはいっても、子育てのことや我が家の記録はこれからも綴っていきたいと

思っています。

我が家の子育てを見て、笑ったり、怒ったり、一緒に考えてくださる方が

1人でもいたら、幸いです。

さてさて、今日は長男の個人懇談でした。

昨年は長男のくちゃくちゃな授業態度や生活態度などを担任の先生から

ご報告していただき、”肝っ玉母さんになる”って決めたな~ 喜ぶありがちなキラキラうんうん

今年はどうだったかというと、嬉しいことをたくさん聞くことができ、まずは

ホッと胸をなでおろしました。

「10月から急になんかいいんですけど、何かありましたか?」

という先生からの質問には、今のところ何も思い当たるものがなく…、

頭の中で?がいっぱいです。

しかし、心配していたことをいくつか聞かせていただくことができました。

まずは宿題!

朝1番に出すようにと言ってあるそうなんですが、まあ時々1時間目に先生が

「宿題は?」と聞くと、「忘れてたと」と言って持ってくるそうなんですが、

まずは大丈夫だそう。

次に友達関係は、「長男が何かやってきたとか、しつこく何かしてくるなどの

他の友達からの訴えは今まで1度もないです」とはっきり答えてくれました。

ふ~っ、一安心!

お次は先日グループで何かを決めた時のこと、長男がリーダーシップをとって

色々決めている姿を見て、先生はびっくりしたそうです。

「長男、リーダーシップとれるんだなぁ~と。みんなの意見をまとめて話を進める

ことができることが分かったので、これからちょっと、そういうことやらせて

みようかと思ってます。」

そうですか。それは母親の私も初耳!

そんなところがあるなんて。

そして最後に先生が苦戦しているころをお話してくれました。

「あの絵を見てください。長男だけキツネの顔と胴体の色も違うし、どうしても

あの色じゃないといけないというこだわりがあるんです。

あまりの独特な感性に、どうしていいのか悩んでいます。

もう少しじっくり取り組んでほしいのですが、周りの目は全く気にしないで

自分の感性でちゃちゃっと作って終わるところがあって…。

先日作った影絵も、他の先生と話していたんですけど、”あごのはずれた

ピラニア”なんて作るの、長男くん以外絶対いませんからね~、う~ん…。」

その、”あごのはずれたピラニア”がこれです。

確かに、変わり者!   汗

彼は2歳のころから魚が大好き。

朝早く起きてるな~と思ったら、ひとりで魚図鑑を毎日のように見て、今でも

5分時間があれば魚の本ばかり見ているんです。

好きなことには夢中になるけど、興味のないモノにはじっくり取り組まない。

はっきりしています。

そこで図工の時間に先生が手を焼いているんですね。

でも、先生が ”今日の絵では長男にじっくり取り組ませよう” なんて考えて

くれているだけでも、本当にありがたいことです。

忙しい中、ひとり一人の課題を見据えて取り組んでくださっていることは、

ホント感謝の気持ちでいっぱいになります。

ということで、今年も無事、(昨年は無事ではなかったかっ! 笑う  )

個人懇談、終わりました。

なんだかまだ1年が終わっていないのに、今年もよくがんばったと

長男も私自身も褒めてあげたくなってしまいました。

今年は肝っ玉母さん、できたかな~? ? ?

この1カ月でじっくり反省してみたいと思います ぶっwww


愛知県ラグビースクール交歓会

こんばんは。

この週末はあっと間に終わった家族デ―でした。

土曜日は愛知県ラグビースクール交歓会が瀬戸市で行われ、我が家は家族で

参加してきました。

愛知県の各市町村にある幼児組から小学校6年生までのラグビースクールが

一堂に集まり、すごい迫力です。

東海テレビさんや取材陣の方々も見えて、子どもたちの気持ちも盛り上がります。

瀬戸市のキャプテンの宣誓も立派でした。

来賓の方々のお言葉も、とても印象的でした。

今日の目標は「何でもいいから、誰かのために何かをしよう」でした。

トライを取ろうでもなく、タックルを決めようでもない、その言葉がとても

心に残りました。

それは、落ち込んだり泣いていた子を励ましたでもいいし、先の先の得点に

つながったパスができたでもいいそうです。

子どもたちに、その言葉がちゃんと伝わったかな。

我が家は各自それぞれが、自分の場所でがんばることになりました。

私は得点係。

長男オウスケは2年生チームで。

二男リクは幼児Bチーム。

旦那はんは幼児Aチームのコーチ。

どこの市にも女の子が増えてきて、男の子に負けずにがんばっていました。

吹っ飛ばされても、押されても、”このクソー!!”って立ち上がり、向っていく

ところは、ホント尊敬します。

大人も負けちゃいられない

ということで、寒さなんかに負けず今週もがんばりましょう 花オレンジ


”ステンドグラス教室 Nijiiro Lamp” 始めます Ⅹ

こんばんは。

今夜は早速昨日の続き、”ステンドグラス教室 Nijiiro Lamp” 始めます

のお話をしたいと思います。

なぜかというと、最近”本気コース”についての突っ込みをよく受けるようになって

きたからです。

”本気コース”今考えると、スゴイ名前ですよね。

だからみなさん気になってしょうがないんでしょうね 悩む

というより、もしかしたら”この名前でイイの?”と心配してくださっていたのかも

しれませんね ahaha;*

でも、コレを考えた時はそれに気づかないほどがむしゃらに走っていたんです。

チラシの基となる原案がやっとでき、私はある人の下へすぐに出向きました。

そのある人というのが、しごと塾では有名なSさま。

Sさまは元々は市の担当者さんでしたが、異動になり、その後も私たち

しごと塾のチラシ講座やキャリアカウンセリング講座などの講師をして下さって

いる方です。

小坂塾長や担当者小木曽さんとはまたちょっと違った、女性ならではの視点と、

バサバサと遠慮なくちゃんと指摘してくださるところが魅力の一つです。

そんなSさまのところへ、チラシの原案を持って行くと、予想通りバサバサ

切られました!

そうなんです!!

ここで言っていただいたわけなんです。

「大体本気でやりたい人に教える教室なんでしょ?本気の教室の

本気コースって、どんなに怖いのっ!!」

はい…。

その通りです。

確かに怖い 汗

というわけで、”本気コース”は名前改め、”regularコース”となったわけで

あります。

がむしゃらに走ってきたのはいいけれど、お客様目線というものが、私には

まだまだ足りていないのでした。

お客さまからしたら、ドンドン敷居が高くなって、入りにくいですよね。

そう、怖すぎて… NG

というわけで、Sさまにバッサリ切ってもらって、さっぱり直した後は、

無事デザイナーさんの下へチラシ原案の提出という運びとなりました。

まずは、第一関門突破!です。

今日のお話はこの辺りにいたします。

”本気コース”が気になってくださっていた方、どうか今日から安心して

おやすみくださいませ すやすや はぁ~

おやすみなさ~い  月
 

教室情報はコチラ ↓

ステンドグラス教室
 
Nijiiro Lamp make a Real 
2013 年4月、5月入校生募集 瀬戸市大坪町
開講予定

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お楽しみに!               花 花  花
お問い合わせはコチラ info@nijiiro-lamp.com



”ステンドグラス教室 Nijiiro Lamp” 始めます Ⅸ

こんばんは。

今日は一日、チラシ関係のことで外を走り回ってきました。

おかげさまでたくさんの方の意見を聞くことができ、すごく勉強になった1日でした。

ご意見をくださったみなさま、ありがとうございました。

さて、それでは今日も”ステンドグラス教室 Nijiiro Lamp” 始めます

のお話の続きをしたいと思います。

教室の名前のお話からでしたね。

教室の名前って、よくあるのはStudio(スタジオ) Nijiiro Lamp とか、

Atelier(アトリエ) Nijiiro lamp ですよね。

でも、なんか Nijiiro Lamp と合わない!

ゴロがおかしくないかなぁ?

と思い、” まぁステンドグラス教室 Nijiiro lampでいいかぁな…。”

と決めてしまった私、そのまましごと塾の相談日へ行ってしまったんです。

するとやっぱり、その力のいれていない様子、直ぐに塾長や担当者小木曽さんに

バレてしまいましたね… ahaha;*

ということで、「Nijiiro lamp のステンドグラス教室部門という形で、何か

わかりやすい名前があるといいですね」というご意見をいただき、

名前を考えることになりました。

教室、工房、講座、学校、…。

とにかく思いつくものをいろいろ考えてみたけれど、なかなかいいものがない。

なので、それを英語やフランス語、スペイン語にスウェーデン語と、色んな国の

言葉に変えて、考えを広げてみました。

それでもいまいちピンッと来るものがありません。

担当者の小木曽さんに相談すると、「とりあえず3日で50個、ワードを出して

みましょう。」という宿題をいただくことになりました。

宿題をいただいてすぐは、自分でもビックリするほどスラスラとワードが

200コほど出てきたんです。

なんだ!簡単じゃ~ん!!

しかし翌日、パソコンを開いてみると、その200コのワードを保存し忘れて

いたことに気が付きました。

どんなに探してもない ayaちーん

ということで、昨日出したワードを思い出し、また書き出すことにしました。

が、しかし、あらっ!? 

えっっ!! 

やだ!

困ったぁ aya ちーん

昨日スラスラ出てきたワードが全く出てこない…。

ここから私の苦悩が始まります。

もう一度初めから、ワードをひとつずつ、出して行くことから始めることにしました。

2日でなんとか200コ出し、担当者の小木曽さんに報告をすると、

「はい、じゃあ次は1000コ出してみてね」と担当者の鬼、あっ間違えた

小木曽さんは言いました。

1000コって… あっつーはぁ~ 

あ~、もうスタジオでもアトリエでも何でもいいから決めとけばよかったよ。

逃げ出したい気持ち半分、” 悔しい~絶対やってやる!! ”と思っている私半分。

できることなら、サッサと決めて次のステップに進みたかったです。

でもやりきりました。

1000コ。

この3日間は、本当に辛かったです。

胃薬飲みながら、耐えしのぎました。

担当者の小木曽さん、実はいつもはどちらかというとサザエさんに出てくる

お舟さんのような、塾生を陰で支えているとても優しいお母さんのような人

なんです。

そんな小木曽さんが、珍しく厳しい課題を私に下さったということは、必ず何か

その先に得るものがあるのだと思いました。

数日後、この中の言葉から教室の名前をつけました。

それが Nijiiro lamp make a Real です。

見つけたものは、教室の名前のほかにもたくさんありました。

いつも厳しい課題を与えてくれる人がいるって、ありがたいことですね。

私はこのしごと塾に来てそんな人にたくさん出会いました。

小木曽さんだけでなく、照れ屋さんでめったに褒めない小坂塾長も、いつも

厳しい課題を乗り越えた先には、大きな何かを与えてくれます。

それが自信につながり、次へのステップアップにつながっていくんですね。

そして、こうしてできたチラシの原案を持って、今度はある人のところへ訪ねます。

さて、そこではどうなったでしょうか。

ということで、続きはまた今度。

おやすみなさい。

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ステンドグラス教室
 
Nijiiro Lamp make a Real 
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父ちゃんの気付き!

おはようございます たいよう

さっさっ寒くなってきましたね!

寒さに負けづ、今日は庭の塀を取り外す作業をする予定です。

身体を思いっきり動かしてがんばりますよ。

っとその前に、今日も先日あった出来事をひとつ!

我が家は”ほこたて”という番組が大好きです。

数週間前、ほこたてでUFOキャッチャーを見たオウスケが「UFOキャッチャー

やってみたい」と言い出しました。

夫婦会議で、自分のお小遣いでやるならイイんじゃないかということになり、

早速休日にMOZOへ行くことになりました。

オウスケの持っていたお小遣いは200円、リクは100円でした。

お風呂掃除などのお手伝いをして、コツコツ貯めたお金でした。

おチビちゃん達は父ちゃんとUFOキャッチャーへ、私は久々にお店をぶらぶら

させてもらうことになりました。

別れる前に、父ちゃんと約束をしました。

大人のお金でUFOキャッチャーはやらせないこと。

数十分後、ゲームコーナーに覗きに行くと、不機嫌なオウスケとリク。

大体想像はついていましたが、2人がコツコツ貯めた100円と200円、

一瞬でなくなったそうです。

ボタンを1回押して、「えっ!」と言った瞬間、終わったそうです。

すっごく悔しい想いをした、私はそれだけですごくいい経験ができたと思いました。

もっと大きくなってからそういう経験をすることもできたんでしょうが、

その時だったらもっと大きなお金を使っていたことでしょう。

「すっごく悔しいけど、今日はすっごくいい経験をしたと思うよ。」

と母ちゃんが言うと、オウスケは半泣きで怒りながら言いました。

「もう絶対、UFOキャッチャーなんかやらん 泣く 怒る 怒る 怒る

この話には続きがあります。

それから数週間後、キミチャレを聞きに行った後、旦那さんが突然

私に告白をしました。

「実は、言ってなかったんだけど、オウスケとリクに悪いことをした。」

なんでも、話を聞くところによると、以前UFOキャッチャーをしに行った時、

本当に一瞬でお金がなくなり、おチビちゃん達が半泣きで

「もう絶対UFOキャッチャーなんてやらない」と言って反省してたので、

かわいそうになってオウスケに200円、リクに100円あげちゃった

ということでした。

でも今になって、子どもたちがせっかく本当に悔しい思いをして、忘れられない

経験をしたのに、その思いを半減させるようなことをしてしまった…

と悔いていたのです。

たぶん、その想いを胸にしまっておくのが辛くなったんですね。

私は気持ちを伝えました。

「私はそれはしてほしくなかった。

でも、今それに気がついてくれて本当によかった。」

このUFOキャッチャーの出来事は、もしかしたらオウスケとリクよりも、

父ちゃんにとって記憶に残る経験になったのかもしれませんね。

大人だって、もちろん失敗することもあります。

でも、気付いた時に変われれば、遅くないですよね。

子どもにだって、いつかは伝わりますよね。

というか伝わって欲しい…。

少しずつ気付きながら親が親になったってイイんじゃないかな… OK


”ステンドグラス教室 Nijiiro Lamp” 始めます Ⅷ

おはようございます。

さて今日も”ステンドグラス教室 Nijiiro Lamp” 始めますの続きのお話です。

今日は長いです!

お時間のあるときにゆっくり見てくださいね。

チラシの原案となる資料を自信満々に持って行って、たくさんのダメ出しを

いただき、再度トライした相談日。

その結果は…でしたね。

結果は、またもや課題をたくさんいただくことになりました。

今回の課題、それはどんな人にそのサービスを届けたいのかというターゲットが

ぼやけているというところ。

それから、教室の名前。

カリキュラムについて。

まずはどんな人にサービスを届けたいかという問題。

そりゃあ、ステンドグラスをやってみたい人、習ってみたい人なら誰でも

拒みません。

でもそうではなくて、1番届けたい人を思い浮かべて、もっと明確にしなくては

伝えたいことも、伝わらない。

チラシの色や配置、キャッチフレーズだってその人がどんな人なのかによって、

全然違うものができる、ということなんです。

だから、何歳くらいの人で、どういう家族環境の人で、どういうことに興味があって、

何をしてほしい人なのかということを具体的に考える必要がありました。

そのことは、もう前回の相談日でわかっていたことなんです。

それで、私も事細かく考えて決めました。

本気で技術や知識を習得して、その腕を使って今後の暮らしを変えたいと

思っている人に、ちゃんと私が持ってるものを、出し惜しみせず伝える。

私がステンドグラスをいつか仕事にできるようにと教室へ通っていた時、

私が作りたいものの希望を挙げると、ほとんどのものが先生に

「これは作れません」と言われました。

趣味で何年も通っている生徒さんには、難しいところはやってあげていました。

やってあげる生徒さんが先生1人に十数人いたので、無我夢中で技術の習得

をしようとする私のところに、先生は次第に2時間のうち5分ほどしか教えに来なく

なりました。

なので私はその教室では基礎と、先生の技を目に焼き付けることにしました。

そうなんです。

将来競合他者となる可能性のある生徒には、技術を短期で全部なんて、なかなか

教えたくはないものですもんね。

でも、私は知りたかった。

高いお月謝を払うのは将来の自分への投資だと思っていたから。

そこで私は別のステンドグラス教室へまた入り直すわけなんですが、これがいい

勉強になりました。

ひとつのことをするのに、やり方は一つじゃないことに気がついたからです。

先生によって教え方もその時に使う道具も様々。

前の教室で学んだこととの違いに気付き、そこでどちらの方法がより良いのか、

その場面によって使い分ける知識も得ることができました。

作家活動をしていく中では、お客様からの要望に応えるために、どの教室でも

教わらなかった問題に次々とぶつかりました。

それを乗り越えるために何度も試行して、失敗して、ついに成功して得た知識

や技術、それをおしみなく、ちゃんと教えてくれる教室があったら、そこに価値が

あるんじゃないか。

それから作るだけじゃなく、オンラインショップをやってきたからこそわかる

販売のノウハウ。

私にしかできないこと、もっともっとたくさんあるんじゃないかな…。

でも、そこにターゲットを絞ることに不安もありました。

みんながみんが、技術を習得してプロになりたいと思うかなぁ。

楽しく自分の作りたいものを作って家に飾ったり、家族や友人にプレゼントしたり、

それが幸せな人だってイイじゃない!

そんな人たちのお手伝いをすることも、大切にしたい。

その気持ちがごちゃごちゃに混じって、ぼやけたターゲットになっていたんですね。

それを、小坂塾長にも担当者の小木曽さんにも見破られていました。

すると、塾長は「どちらも別のクラスでやればいいんじゃないですか?!」と

言ってくれました。

小木曽さんはさらっと「そうそう、こちらの方はenjoyコースもご用意してます!

とかにすればイイんじゃない?」と言ってくれました。

”enjoyコース?!” なんか楽しそうっ akn

そのフレーズがとっても気に入って、”本気コース”と”enjoyコース”、

バチッとくっきり自分の中で2つのターゲット層を作り上げることができました。

その後、この”本気コース”は訳あって、名前が変わることになります。

そのいきさつも、そして、教室の名前のお話も、長くなりましたので、また今度!

今日も1日がんばりましょう お天気サンサン

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おチビちゃんのおもしろ質問!

こんばんは。

今日はしごと塾5期生のOさんが、来月発表の事業計画書を持って

来てくれました。

最近、赤津窯巡りなど色々な機会を経て、現役5期生さんとお話する機会を

いただき、刺激をいただいてます。

なんだか若返ったような気がするのは私の勘違いでしょうか…♥akn♥

(はいはい、勘違いね ごあいさつ

さてさてここのところ寒くなってきたせいか、お風呂のゆったりタイムがとても

心地イイ時間です。

お風呂に入ると心も緩むのか、我が家のおチビちゃん達は色んな質問を

私にぶつけてきます。

今日の質問はびっくりしましたが、なかなかおもしろかったんです。

「母ちゃん、ヤンキ―って知ってる?」

「うん、知ってる」

「どういう人のこというか、知ってる?」

「うん、大体知ってる」

「じゃあ、どういう人のことをヤンキ―って言うの?」

「う~ん、じゃあどういう人のことをヤンキ―っていうと思ってるの?」

「えっ、人を殺す人。怖いんだよ。」

「あっ、そりゃ違う!人を殺す人は人殺しで、ヤンキ―じゃないよ」

「ふ~ん。でも怖いんでしょう?」

「母ちゃんは怖くない!だって、あんたたちもヤンキ―になるかもしれないし、

ヤンキ―でもやさしい子はたくさんいるからね。」

「えっ?じゃあどういう人のことをヤンキ―っていうの?」

「う~ん、ちゃんとした答えはわからないから、後で調べてみてね。

母ちゃんは、たぶん…、髪を色んな色に染めたり、学校が決めたルールを

破ってスカートを長くして履いたり、ズボンを太くして履いたりする人たちのこと

を言うんだと思うな。

でも格好はちょっとみんなと違っても、人に迷惑かけてなければ、母ちゃんは

別にイイよ。

あんたたちがヤンキーになっても!

あっ、でもそういう人をからかったりしたら、そりゃその人たちだって怒るからね。

それよりも、今は普通の格好してて、突然ナイフで切りつけてきたり、

手を引っ張って車に連れ込もうとする人の方が多いから、そっちの方がよっぽど

怖いよ。

準備ができないもんね…。

人は見た目じゃないからさ、母ちゃんは怖い格好しててもすっごくやさしい人を

たくさん知ってるし、若いころはヤンキ―だったけど、大人になって一生懸命

働いて社長さんになった人だって知ってるんだよ。

だから、ヤンキ―は悪い人、ではないと思うんだな、母ちゃんは。」

「ふ~ん…。」

それにしても、おチビちゃん達の乱暴な知識の放り込み方にはいつも

びっくりさせられますが、逆に親のこちらもあらためて考えさせられることが

たくさんあります。

ちゃんとした答えを見つけてあげることはできませんが、世の中には

色んな人がいて、答えがいくつもあるということがあるんだということを

知ってくれたらなと思います。

そして、これからたくさんの人と出会って色んな事を経験して、自分自身で

その答えを見つけられたらいいですね。


キミチャレ!

こんばんは。

先日、Google Chrome なるものをよくわからずアップデートしてしまったら、

Yahooのトップページがすぐに出てこなくなり、保存したメールはどこに

保存されたのかわからなくなっちゃい、またもや時間の浪費をしてしまっている

私です。

さて、昨日は以前予告してましたキミチャレの報告会に参加してきました!

まずは、発表会が始まる前に48名の小中学生の参加者それぞれの報告書や

レポートに目を通しました。

我が家のおチビちゃんたちが興味を持ったのは、中学生の男の子のチャレンジ

”河川調査(魚昆虫、水温、水質など科学的に分析したい)”です。

調査した橋ごとに、何がいるかとか写真も付いていて「すごい!」とオウスケは

夢中で読んでいました。

旦那さんは、小学6年生の男の子のチャレンジ”トヨタプリウスの製造過程を

見てみたい”のレポートを読んで「6年生とは思えないほど、詳しく色んなことが

調べてあって、すごい!」と言っていました。

レポートを読んだ後、会場で映像上映&発表会がありました。

私は小学4年生の女の子の”跳び箱で10段とべるようになりたい”の、絶対に

あきらめない彼女の姿にウルウルきました 泣く

やっぱり、勇気を持って挑戦する姿や、失敗をしてもまた立ちあがる姿は、

人に力を与えてくれますね。

すごく素敵な映像と発表でした。

できればこの映像を色んな人に、たくさんの大人や子どもたちに見てもらえたらと

思います。

それから、第2部の『16歳で社長になった僕のチャレンジ』吉田 拓巳さんの

お話、すっっっっごくよかったです!

まだ17歳の彼ですが、ものすごく芯が強くて、周りの人に何を言われても

全くぶれないんです。

いや、むしろそういうメールをあえて見るようにして自分を奮い立たせるような

こともあるそうです。

”いつかやろう”じゃなくて、”今やれるんじゃないか”って思ったら、すぐに

やっちゃうとこ、素敵だな~。

失敗してもまた同じ失敗をすることはないし、またそこから得るものがあるから、

まずはやってみようよという姿勢。

ホントとってもカッコイイというか、尊敬しちゃうというか、ものすごいパワー

をいただきました。

私の場合、いい年齢のお偉い方のお話よりもむしろ、まだまだ17歳の彼に

私も負けてはいられないわ~って感じでしょうか がんばるよ

今週もドンドン頑張っていきたいと思います!

 

 


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