ママにおススメ!あなたの人生を変える講座です!!

おはようございます。

今日は、ママ達に絶対おススメの講座を御紹介します!

「ママたちのHAPPYキャリア」講座


今週の金曜日に迫りました!
素敵なイタリアンレストラン、COHALでこんな講座が開催されます。
少人数できっちりと個別にフォロー!
キャリアっていうと、今すぐ再就職したい人!みたいに思っちゃう
かもしれないのですが、どちらかというと、「ぼんやりと子どもの手の離れたとき
のことを夢想してみたい」くらいな感覚のママ歓迎だそうです。
あと、「新しく始めたことがあるけど、、、」みたいな迷えるママもおススメ。
育休中です、っていう方も、赤ちゃん連れても大丈夫だそうです。
せっかくなら「自分らしさを活かして」進んだほうが、楽ちんで、無理がなくて、
うまくいくんですもの。と講師の朋子さん。
5回シリーズといいつつ、初回だけでも相当自分のことがわかっちゃう
らしく、まずは1回だけ、様子見に来るっていうのでOkだそうです。
私は、Nijiiro Lamp起業前から、この講師の柴田 朋子さんとはご縁を
いただき、子育てのこと、女性として、母として、そして起業するモノとして
の生き方で人生を変えるような大きな影響を受けました。
この講座をここでおススメするのは、私がお世話になったからではなく、
もっと、たくさんのママ達に、楽しく生き生きと暮らしてほしいから。
何か変えたい、でもどうしたらいいかわからない、そんなママ達は、
是非この機会をお見逃しなく!
今週ギリギリのご紹介で申し訳ありませんが、まだなんとか数名
間に合うようなので、是非興味のある方は問い合わせしてみてくださいね。
以下詳しい記事を添付します。




講師の朋子さんから本日講座のレジュメを頂きました!

対話やワーク中心のとーってもワクワクするプログラム構成です。

普段は育児に追われて、なかなか自分のことは後回しになってしまいがち

ですが、とことん「自分」について、考え、話し、感じるための時間。

自分にとって大切なことを整理していくカードワークもあって、

第1回目から充実度120%!!

まだお席ご用意可能ですので、迷われている方はぜひ第1回目だけでも

まずご参加してみてください。

充実な時間になること間違いなし!です。

ご参加お申し込みはこちらのページでの参加申し込みかCOHALまでどうぞ!

我が家の1分スピーチ 2日目!

こんにちは。

さてさて午前中に引き続き、本日はブログを書いています。

先ほどは”我が家の1分スピーチ 初日”について書きましたが、実はその後

2日目、3日目と続きはあります。

1分スピーチ2日目、実はこの日、夕方工房で仕事をしていると、二男と父ちゃんの

喧嘩する声の後、二男の泣き声が聞こえてきました。

しばらくして、家へ戻ると2人とも夕寝をしていました。

週末で学校の疲れが出てきて、眠かった二男と、仕事明けで眠くなりイライラ

していた父ちゃん、イライラ同士がぶつかって、喧嘩して、疲れて眠ってしまった

二人でした。

スヤスヤ眠る二人を見て、少し夕食を遅らせたこともあり、この日は夕食を

みんなが食べ終わった後に、1分スピーチを始めることにしました。

長男は食事前、約束していたお手伝いや宿題、明日の準備がしていなかった

ため、父ちゃんと母ちゃんに叱られ、少し御機嫌斜め。

「今日は1分スピーチ、やらない」と長男は言いました。

「あっ、そう。じゃ今日はやめとく?わかった!」軽く受け流す母。

みんながこんな時こそ、母ちゃんはやるんだっ!1分スピーチ!

そこで、この日は二男からスピーチを始めることにしました。

「今日は、お兄ちゃんが父ちゃんと母ちゃんに叱られました。

お兄ちゃんは、・・・・・・」

と二男は前回よりも長い35秒程度で、終始お兄ちゃんの叱られた話を語り

ました。

そこで、私はこう質問しました。

「それで、どう思ったの?」

すると二男は答えました。

「お兄ちゃんが心配と思いました。」

この答えでこの日のスピーチ合戦の雰囲気が一気に変わりました。

なぜかというと、みんな二男は長男が叱られているのをおもしろがっていると

思っていたからです。

”心配だった”と言われて、悪い気のしない長男、予想外に思いやりのある言葉

に触れて、驚いた両親…。

次は誰が話すかという話になった時、今度は父ちゃんが手を挙げました。

これも意外!

するとスピーチを始めて冒頭に、父ちゃんがこんなことを言いました。

「今日は眠くてイライラしてるところに、グチグチ二男が言ってきたから、

怒っちゃってごめんなさい。・・・・・・・」

するとおチビちゃん達が笑い、一気に家族の雰囲気が明るくなりました。

いつもはあらたまってなかなか言えないことが、この1分スピーチでは、

言えちゃうんだな~。

スゴイ!これ!!

父ちゃんはちょうど1分ほどで話をまとめ、この日はとっても素敵な

スピーチにまとまっていました。

お次は私。

今日あった出来事に、うれしかったことを加えて35秒!

ああ~っ、一番進歩がない 汗

それでも、機嫌の悪かった長男もちゃんと質問してくれました。

さてお次は、「長男、どうする?やる?」と聞くと、「やっぱやる!」と答える長男。

その日あった校区探検のチーム分けから、探検の様子、自分の楽しかったという

気持ちまでをまとめて55秒で話してくれました。

みんなに質問される時も、嬉しそうで、御機嫌斜めの長男はどこへ行ったのやら!

機嫌の悪い時こそ1分スピーチ、家族の雰囲気がどんよりしてる時こそ

1分スピーチ、おススメです!

やり方など詳しくはこちらですよ。

三谷宏治さんの著書、親と子の「伝える技術」

Nijiiro Lamp  ~明日への一歩~


我が家の1分スピーチ 初日!

こんにちは。

最近、我が家ではお気に入りの三谷宏治さんの著書、親と子の「伝える技術」

の実践に色々とトライしています。

Nijiiro Lamp  ~明日への一歩~

脱ワンワードの日々は随分前から始めていた我が家でしたが、この1分スピーチ

には、実は私的にはちょっと苦手意識がありました。

なぜかというと、せと・しごと塾に入ってからというもの、1分自己紹介とか、

経営理念を1分でとか、言いたいことを相手に伝わるようにまとめて

話す訓練も散々してきたはずなのに、いざという時にはあがってしまって、

とっちらかっちゃう 汗☆

しかし、だからこそおチビちゃん達には、そんなところに苦手意識を持たず、

自信を持って社会へ飛び立って行ってほしいなと思っています。

我が家は食事中やお風呂の中、寝る前の会話と、案外家族間の会話は多い方

なんじゃんじゃないかと思います。

時々同乗した方にビックリされるのですが、我が家では車に家族4人乗ったら、

みんなが喋りたくて話をする間の奪い合い!

だからこそ、「人の話を聞く」「自分の話したいことをまとめて話す」といったことも

この1分スピーチで身につけられたらいいな~と思って取り組みました。

先日、脱ワンワード家族会議の後、おチビちゃん達に、

「今度は1分スピーチ合戦、しょうか?」と振ったところ、

「えっ!?何何なに???おもしろそう!!」とおチビちゃん達は興味深々で

食いついてきました。

その横で、”またこの嫁、一体今度は何を始めるんじゃ???”と言わんばかりに

見つめてくる、いや、にらんでくる?旦那はん…。

そんな目も見て見ぬふり  笑うえへ*

とにかく始めちゃって、いつかやってよかったと言ってもらえるように、楽しく

巻きこんじゃえばいいじゃん!!

ということで、1分スピーチ初日。

夕食前のみんなが揃う時間に、まずは母ちゃんからルール説明をしました。

まずは初日ということもあって、とにかく小学1年生の二男でもわかるように、

簡単なルールだけを数点伝えました。

・一人1分間、自分の今日1日あったことを話します。

・その間は、みんなは聞くことに集中し、話をしてはいけません。

・話が終わったら、一人一つ質問をします。

まずは私からスタート!

ああ~、1分スピーチの導入のことばっかり頭にあって、自分の話すこと、

考えてなかったよ~ ガクブル汗

45秒程度、今日やったことを話したら話が止まってしまい、何を話せばいいのか

頭の中が真っ白になってしまいました。

次は父ちゃん、なんとちょうど1分で話は終わりましたが、話の内容が、

子どもたちへの電気の節約をしろという内容で、主に説教!

しかし、意外だったのはおチビちゃん達の質問がたくさん集中し、それに答える

ために建設的に説明をする父ちゃん。

おチビちゃん達もいつも、「こら、誰だ!電気消せ」とか、「コンセントちゃんと抜け」

とだけ言われてる時は耳に入らない話が、ちゃんと聞けています。

本当は質問は一人一つなんですが、この日はちょっと見守ることにしました。

お次は二男。

にこにこしながら「今日は朝、明太子のご飯を食べました。・・・・・・・・・・・・・・」

とおよそ今日の出来事を25秒程度話して、スピーチを終えました。

時間は短かったけど、みんなが聞いてくれてるという二男の満足げな顔が、

とても印象的でした。

ラストは長男、小学校3年生。

「今日は理科の授業でこんなことをしました。・・・・・・・・・・・・・

それで、うれしかったです。・・・・・・・・・・・・・・・・・」

母ちゃんは、ビックリしました!

これまで3人、誰もスピーチの中でそれでどう思ったのかとか、自分の思いは

口にしてこなかったのに、長男はそれをちゃんと入れて1分5秒で話を終えました。

普段はよく考えたら質問ばかりしてきて、「今日学校どうだった?」と

聞いた程度では聞けない話を、自分からたくさんしてくれたんです。

彼は、友達との係わりや近所の方との係わりを見ても、コミュニケーションを

取ることは割とそつなくこなしているけど、楽観的というか、めんどくさがり屋で

決して真面目ではないので、先生や私、父ちゃんにもしばしば叱られています。

でも、こんなことができるんだ~ということは私にとっても初めての気付きでした。

1分スピーチ初日、実は後からもう1度三谷宏治さんの著書、

親と子の「伝える技術」 を読み直して、いくつかの失敗も発見しました。

子ども達から始めるスピーチだったのに、私から始めてしまったこと。

いくつも質問を受けてしまったこと。

ちゃんと、二男や父ちゃんに「それでどう思ったの?」って聞いて

あげられなかったこと。

でも、いくつかの失敗はしたけれど、家族の距離がグーンと縮まって、家族の

新たな発見もたくさんできて、すごく楽しいスピーチ合戦でした!

これはこれは、第2回がとっても楽しみです。

今度は初日の反省をもとに、また楽しいスピーチ合戦にしま~す クマみなごろし


44年目の結婚記念日!

おはようございます。

昨日は夕方からおチビちゃん達を連れて、実家に行ってきました。

実は昨日は実家の父と母の44年目の結婚記念日!

夕食は2人でおいしいモノを食べに行こうと予定していたそうですが、父が2人で

おいしいモノを食べるよりも、にぎやかにみんなで食べたいと言い出したそうです。

そこで、普段はほとんどしない買い物に行き、買い慣れないお肉や惣菜を、山盛り

買ってきたらしい…。

それで、父が夕食を作ろうとお米を研いだり、お惣菜をお皿に盛ったり、

お吸い物を作ったそうです。

でも、父は腰が悪く長時間立っていることはできません。

そこで、”もう限界!”と思ったのか、娘の私のところへ、夕方、助っ人要請の

電話が入りました。

行ってみると、腰をかがめながらも台所で確かにご飯事をしている父。

私が来たことに安心したのか、父は指示だけしてようやくイスに腰を

おろしました。

夕食は焼き肉!

本当はステーキを作ると母に言っていたらしく、母はちょっと不満げな様子。

出てきたお肉も、う~ん、確かに我が家には贅沢だが、あまり量が

食べれなくなった父や母はできればいいお肉を少しだけ食べたい。

けれど、やすいお肉が食べきれないほどいっぱい並んじゃった。

お説教をし始めた母に、私は「そりゃ分んないよね。いつも買い物してないと、

何がいくらだと安いのかとか、高いのかとか、ここのお店のこれはおいしいとか、

これはおいしくないとか。でも、お父さんがこんなに自分で考えて

用意したなんて、スゴイじゃん!我が家には贅沢贅沢!!

おいしいよ。ね、二男!」

二男、「うん!」

モリモリ食べる二男を見て、諦めた母。

お次はスイカ、そしてケーキが出てきました。

72歳の父が、お店をはしごして、腰をかがめながら重いスイカを持ったり、

ケーキを頼んでいる様子を想像するだけで、私は父の変わりようにビックリ

しました。

65歳位まで、バリバリ亭主関白で働いてきた父、家事なんてほとんど

しなかったのに、ここ数年は入退院を繰り返して、母に助けられていることや

感謝していることを、言葉には出さないけど、きっと実感しているんだ

と思いました。

そして最後に出てきたケーキがこちら!

Nijiiro Lamp  ~明日への一歩~

Happy Birthday の文字が!

何でも、店員さんにケーキを頼んだはいいけど、「何のお祝いですか?」と

聞かれた時、「結婚記念日」とは恥ずかしくて言えなかったそうです。

それで、「お誕生日ですか?」と言われて、「う、うん…」とうなずいてしまった

そうな。

「名前はどうしますか」と聞かれて「名前はいいです…」と言って買って来たのが

このケーキです。

買ってきたケーキも、父が切り分けてくれました。

私、父がケーキを切り分ける姿は初めて見たかもしれません。

それでも、素敵なお祝いに同席させてもらって、私も幸せのおっそ分けを

いただきました。

結婚44周年、おめでとう!


我が家のビックリ事件!

こんにちは。

今日もいいお天気ですね。

今日は、先日我が家で起きたビックリ事件のお話をしたいと思います。

2週間ほど前でしょうか、夜実家の母から電話がありました。

「ギャア~!家の中を大きなアオムシが歩いてる~。

昨日長男たち、アオムシ家に入れたでしょう~?

一体何匹入れたの?

お父さん入院してるし、私一人で怖いんだけど~。」

電話を切って、おチビちゃん達に話の流れを確認すると、以下のような

次第でした。

電話のあった前日、実家に遊びに行った時に、学校へ持って行くため、

アゲハ蝶のアオムシを捕まえた。

ビニール袋に入れて、どうしていいのかわからず、袋を持って家に入った。

夜、ビニール袋を自宅に持って帰り、翌日学校に持って行ったら、4匹いた

はずのアオムシが2匹しかいなかった。

母ちゃんはわかりました!

実家で2匹、逃げたなっ… 汗

そこで、どうするかおチビちゃん達二人と相談をします。

「ねぇ、ねぇ、昨日捕まえたアオムシが、ばぁばぁの家にいるんだって。

ばぁばぁは、じぃじぃが今いないから、アオムシが怖くて寝られないって言ってるけど、

どうする?」

長男はちょっと動揺して、どうしていいのかパニックになっている様子。

さすがにいけないことをしてしまったと思っているみたいでした。

すると二男が言いました。

「そうだ!今から3人で、ばぁばぁの家に行って、アオムシを探して捕まえれば

いいんじゃない?!」

「そうだね。それ、いいんじゃない!長男、そうする?」

長男も二男に後押しされて、割り箸とビニール袋を用意し始め、落ちつきを

取り戻しました。

数分後、まさか来るとはと思っていなかったようで、ばぁばぁのホッとしたような

笑顔に迎えられました。

まずは実家の母が悲鳴を上げるきっかけとなったアオムシくんを、1匹Get!

問題はそこからです。

4人で懐中電灯を使ったり、ソファーの下を覗いたり、家具と家具の隙間や

壁、あらゆるところを必死で探しました。

が、しかし、どこにももう1匹のアオムシくんはいません。

探せるところはぜ~んぶ探したので、母も諦めたようで、その日は

帰ることになりました。

それから1週間とちょっと、そんなことなどすっかり忘れていたある日の午後、

実家の母から電話がありました。

「ちょっと、お昼に仕事から帰ったらビックリだよ。

家の中にチョウチョが飛んでる。

綺麗なチョウチョだよ~!

窓はどっこも開いてないから、この前のアオムシがさなぎから

かえったんじゃない?」

どうしてもその蝶が見せたいという実家の父と母の要望もあって、その日は

学校から帰った2人を連れて、実家へ急ぎました。

Nijiiro Lamp  ~明日への一歩~

本当にキレイなアゲハ蝶でした。

3人がかけつけた数分後、蝶は無事に外の世界へと元気に飛んで行きました。

エサもない中、ずっとどこかでひっそりさなぎになって、飛び立つ準備を

していたんですね。

生命ってスゴイ!

これが我が家にとってのビックリ事件でした。

おしまい ラヴ


”親と子の「伝える技術」”実践レポート 2!

こんばんは。

最近長男が鼻歌交じりに帰宅して、それを秘かに”クスクスッ”と笑いながら、

幸せのおっそ分けをしてもらっている母です。

我が家では、先週から三谷 宏治さんの著書 ”親と子の「伝える技術」”を

読んで、それを家族で実践し始めました。

”脱ワンワード週間”を始めて、月曜日で1週間、その夜は家族会議を

招集しました。

Nijiiro Lamp  ~明日への一歩~

夕食前、「今日は家族会議を開きます」と母ちゃんが言うと、

「あっ!例のあれだね?!ワンワードの!」と長男が言いました。

うんうん、やっぱり長男はしっかり覚えていたか!とちょっと嬉しい母。

我が家では、父ちゃんが週の半分は夕食の時は仕事でいません。

本当は毎日、「今日はワンワード使わなかったかな?」と家族会議で

聞きたいところでしたが、父ちゃんのいない日は夕食時に今日はどうだった?

と話を軽く聞く程度にしました。

なのでこの日の家族会議は、この1週間の総決算!

「まずはこの1週間、決めたワンワード 「無理」 「ズル(い)」 「お前かー」 

「うるさい」を使ってしまった人、いたかな?」

と母ちゃんから質問をします。

するとまず一人、父ちゃんが自主的に手を挙げました。

「言わないようにがんばったけど、たぶん1回ぐらいは言っちゃってると思う…」

素直でよろしい 笑うフフ

そして、次は 「じゃあ、今度は誰かが言ったの聞いちゃった人?」と聞くと、

3人が手を挙げました!

実は脱ワンワード週間を始めた初日、みんながいる前で二男が長男に向って

「ズルー」と言ってしまったんです。

それをみんなが聞いていたんです。

さすがに察しの悪い、気の利かない母ちゃんに9年間も育てられた長男は、

この1週間、決めた4つのワンワードは一度も使いませんでした。

素晴らしい!!

で、その後、「決めたワンワードはみんなすごくがんばって、ほとんど

使わなかったけど、その他に聞いたワンワードなかった?」

と聞くと、新たなワンワードがいくつか出てきました。

何が出てきたかというと、

・いいなぁ~

・ウワ~

・ひじ 

あ~っ、「ひじ」って私だ~ 汗

ご飯中に、よくおチビちゃん達に言ってる~ 汗

「長男、肘!」、「二男、肘!!」

素直に反省します。

明日からは、「肘をつくとお行儀が悪いから、ひじは机につけないで食べてねッ」

って言おう…。

脱ワンワード、実は我が家ではおチビちゃん達の言葉ので始めの頃から

始めていました。

私が社会人1年生の時、保育園の年少さん(3歳児)20人の担任になりました。

その頃、言葉数のまだ少ない子どもたちから、言葉を引き出そうと

やってきたのがこの脱ワンワード的、言葉が出るのを待つ保育でした。

察しの悪い、気の利かない保育士で、子どもたちが「お菓子、開けて」と言うまで

待ってみたり、「お茶、ちょうだい」というのを待って「お茶、何だっけ?」

と毎日子どもたちと顔を見合せながら一緒に考えたのを思い出します。

初めはすごく時間のかかることだったけど、だんだん子ども達が自分から

伝えようとしたり、言葉数が増えていったのを覚えています。

その後、察しの悪い保育士は、察しの悪い母となり、ちょっと面倒な母親を

9年間やってきました。

なので、脱ワンワード週間を始めて、スパッと変わったのは、長男でした。

ワンワードで母は動かないことを、長男はちゃんと知っていたんですね。

この1週間、本当に一番頑張っていたのは、最初に自首した父ちゃんです!!

いつもなら、「うるさーい!」と一言叫んで終わっていたところを、

「うるさ~ …、あっ。 いかんいかん びっくり

父ちゃん、今大事なもの見てるから、静かにしてくれるかな。」と言い直したり、

長男が歯の矯正具を割って、怒り狂った母ちゃんが

「おっお~ま~え~~~ sei怒る怒る怒 」

と言いかけたその時、「母ちゃん、母ちゃん、お前はちょっと… 悩む 」と

小声で教えてくれたり…。

とにかく、一生懸命ワンワードを発しないで、文章で子どもたちに伝えようと

しているのがヒシヒシと伝わってきました。

エライ!素晴らしい!!

”まずは大人から”、大事だな~と感じました。

大人の真剣さが伝わると、子どもも”本気なんだな、これ”ってちゃんと真剣に

取り組んでくれます。

真剣に取り組むと、ワンワードが減るだけでなく、家族のコミュニケーションが

より円滑になるので、和やかな雰囲気になって喧嘩も減ったように思います。

今回1番たくさんワンワードを使ってしまった二男は、小学校1年生です!

まだまだ、上手く気持ちが伝えられなかったり、持ち合わせの言葉数が

少ないので、どうしても時々ワンワードが出ちゃいます。

それでも日に日に言葉の数が増え、知っている言葉を使って、なんとか伝えようと

がんばっている姿は本当に健気でした。

「タオルを持ってくるの忘れたから取って。」とか、「牛乳が飲みたいけど、

届かないから取って。」と言われると、言われたこちらまで、気持ちが

やさしくなるのはなぜでしょう。

我が家の脱ワンワード週間は、1週間目にしてほとんどワンワードをみんなが

使わなくなりました。

しかし、今後も気になるNGワードを見つけては、引き続き脱ワンワード週間、

行っていきたいと思っています。

で、月曜日の家族会議では、最後に一つ、またもや母ちゃんから提案が

ありました。

「今度は1分間スピーチ合戦、しょうか?」

長男、「えっ!?何何なに???おもしろそう!!」

ということで、”親と子の「伝える技術」”実践レポート、1分間スピーチ合戦編、

またいつかお伝えしたいと思います。

それでは今日はこの辺で。

おやすみなさい。


長男のアイデア!

こんにちは。

今日は今週分まとめてブログアップしちゃいます。

今朝、長男が突然「針金のハンガー貸して」と言いだしました。

母、「何に使うの?」

すると長男はちょっと興奮気味に話し出しました。

「ちょっと、いいこと思い付いたんだって。

ハンガーでさぁ、上靴干すやつ作ろうと思って…。

このハンガー、曲げてもいい?」

母、「うん、ちゃんと意味のあるものに使うならいいけど…。」

そしてできました。

Nijiiro Lamp  ~明日への一歩~

”上靴ハンガー”

笑えます!

でも、いいかも!

いつも自分で洗ってて、どうしたら早く乾くかって、考えていたのかなぁ~?

母、「二男!お兄ちゃんがいいモノ作ってくれたよ!見てみて!!」

二男、「おっ!いいじゃん!」

すると、長男は嬉しそうに、そしてちょっと自慢げに言いました。

長男、「イイこと考えたでしょう!ハンガーも一番悪いの使っといたで!」

はいはい、ありがとう。

色々と考えてくれて。

次は、どうしたらいつも部屋が片付くか考えてくれたら、

母は助かるな~ 笑うフフ


長男のホットケーキ!

こんにちは。

先日、我が家の朝の光景で気になることを発見しました!

それは平日の朝の出来事です。

長男がまだ封の空いていない牛乳を持って来て、なんとか開けようとして

いました。

もちろん母は気付いていましたが、察しの悪い母なので、何も言わず

見守っていました。

すると、父ちゃんが横から「そんな開け方をしたら・・・・・ぁsjdgk数yb」と

何やらブツブツ言いながら牛乳パックを取り上げて、開けているのを発見!

母は気になりつつも、ここは黙って家族みんなを見送りました。

どこの家でもこんな光景、よく目にしますね。

でも、我が家には掟がありました。

”最初から無理と決めつけないで、やってみよう、やらせてあげよう”

確かに、二男が牛乳を床いっぱいにこぼしたことも何度かありました。

だから、旦那さんの気持ちもよくわかる   sao☆うんうん

でも、子どもだって大人だって、初めからできるってわかってることをする時は

ドキドキしませんよね。

”できるかなぁ、どうかなぁ”ってところに、挑戦するおもしろさって、私はあると

思うんです。

だから、母は作戦を考えました!

父ちゃんがいない間にドンドン挑戦させて、できるようにしちゃえば

いいんじゃない?!

父ちゃんが見た時、「うん、もうできるようになったんだよ y’s 」って

言っちゃえばいいんじゃない!ってね。

本当は、その挑戦してる姿を見てるのが楽しいんだけど、黙って見ていられない

場合はしょうがないよね!

ということで帰宅後、早速二男は、封の空いていない牛乳パックを開けるのに

挑戦しました。

Nijiiro Lamp  ~明日への一歩~

うんうん、上手!

できるできる!!

そして昨日は、朝食にホットケーキを2人で作ってくれました。

Nijiiro Lamp  ~明日への一歩~

まずは材料を切るように混ぜて、

Nijiiro Lamp  ~明日への一歩~

ホットプレートで焼く!

すると、長男から提案がありました。

「母ちゃん、クルミとかレーズンとか入れたらいいんじゃない?!」

母ちゃん、「うん、いいかも!おいしそう~!!」

Nijiiro Lamp  ~明日への一歩~

どうです?この真剣な口元!

ひっくり返す時は真剣です。

この、ドキドキが楽しそう。

それっ きらきら

Nijiiro Lamp  ~明日への一歩~

上手くいった、上手くいった、いい調子、いい調子!!

Nijiiro Lamp  ~明日への一歩~

今度は片手で、 …… えぃっ!

Nijiiro Lamp  ~明日への一歩~

 
よっしゃ~ぁ!大成功!!

Nijiiro Lamp  ~明日への一歩~

最初にひっくり返したホットケーキ、もう焼けてるかなあ。

Nijiiro Lamp  ~明日への一歩~

ちょっぴり焦げめのカリカリふんわりホットケーキ、出来上がり!

クルミレーズン入りで、とってもおいしかったです。

長男は、きっとまた一つ、自信をつけました。

おいしいホットケーキをありがとう。