「せと・しごと塾10周年記念祭」お礼

こんばんは。

昨日は朝から夜まで丸っと、「せと・しごと塾10周年記念祭」でした。

 

 

ご来場くださったみなさま、記念祭の計画から実行、冊子の制作に携わってくださった卒塾生のみなさま、設営から当日の運営、片付けまで、ずっとこの日を支えてくださった事務局、瀬戸信用金庫、瀬戸商工会議所のみなさま、ずっと支えてくださっている講師の先生方、心からあつくお礼を申し上げます。

どうもありがとうございました。

みなさまのおかげで、本当に素敵なイベントに参加できたこと、幸せに思います。

 

 

 

また今回のイベントに参加させて頂き、本当に「せと・しごと塾」の強さ、優しさ、大きさ、繋がりを改めて知った、いい時間を過ごさせて頂きました。

 

 

おかげ様で、Nijiiro Lampブースにもたくさんのお客様にお立ち寄りいただきました。

そしてまた、多くのお客様に声をかけて頂き、楽しい時間を過ごさせて頂きました。

 

 

 

Nijiiro Lampとしては、昨日はずっと温めてきた新商品となるアクセサリーをお披露目させて頂きました。

 

 

許可を頂きまして、お客様にお写真を撮らせて頂きました。

 

 

実は2010年、「せと・しごと塾3期生」としてこの場所で、事業計画発表をしたときに発表したステンドグラスのネックレスを、7年振りにアレンジして、今回ピアスやイヤリングとして復活させました。

 

 

また、ガラスの素材感を感じて頂ける新作アクセサリーもお披露目させて頂きました。

アクセサリーを見ている時の女性のお客様の笑顔はキラキラしてるんですね〜!

色々ご感想をいただいた皆様、本当にとても勉強になりました。

どうもありがとうございました。

 

 

大変ご好評頂きまして、心から感謝させていただくとともに、またオンラインショップでも長くご提供していけるように、しっかりと準備していきたいと思います。

また機会をみて、改めましてみなさまにもご紹介させて頂きますね!

 

 

おやすみなさい。


せと・しごと塾10周年記念祭開催中

おはようございます。

本日は、名鉄尾張瀬戸駅近くの瀬戸蔵にて『せと・しごと塾10周年記念祭』に参加しております。

 

 

山田も本日、4階会場にてみなさまにお会いできることを楽しみにしております。

是非是非お越しくださいませ!


我が家のヘンテコな日常

こんばんは。

先日夕方、我が家で驚くべき事件がありました。

小5次男が、ワンコの散歩から帰って来て、デッカい氷を口にくわえて、

 

 

「母ちゃんすごくない?!

このデッカい氷!」

 

 

って言うわけです。

 

 

母はなんだか嫌な予感!

 

 

「って次男、その氷、どこから取ってきたの?」

次男、「散歩道の途中にある水たまりの氷だよ。

キレイでしょう!」

 

 

 

ってあんた!

キレイなわけないやろ!!

 

 

 

父、「またまた、お前母ちゃんをからかおうと思って。

母ちゃん、騙されたらあかんよ!

ウソに決まっとるじゃん」

 

 

母、「いやいやいやいや父ちゃん、次男を知らんなぁ。

次男なら、全然ホントにあり得るよ。

ね、次男、それ本当に水たまりの氷なの?」

 

 

次男、「うん。

そーだよ!

おいしいよ!」

 

 

…………だよねー    ( ̄∇ ̄)”

天然次男、母はそーだと思ったよ(苦笑)

 

 

父、「えーっ!!

信じられん!

お前そんなの汚いに決まっとるだろー!!」

 

 

母、「んー、確かに。

父ちゃん、でも私たちあらためて『水たまりの氷は汚いから食べちゃダメだよ』って、教えたことあったっけ?

なかったよなー。」

 

 

というわけで、ここから父と母は次男にどうして道路の水たまりの氷を食べてはいけないかをよくよく話したのでした。

 

 

で、ここで終わらないのがやっぱり山田家(笑)

 

 

夕食時、長男にも確認のつもりで話してみたら、長男ドン引き!

長男、「えー!!信じられん!」

と言って、いくつもありうる危険な可能性を次男に伝え始める。

 

 

次男も笑いながらも真剣に耳を傾けている。

そして追い打ちをかける父は言う。

 

 

「そんな汚い人はうちでは働けませんって将来言われちゃうぞ!(笑)」

 

 

母、「いやいやいやいや、待てよ!

もしかして、その逆ありじゃない?!

『僕は隣でインフルエンザの兄が寝ていても移ったことはないし、賞味期限切れ2週間経った腐った牛乳を飲んでも、道端の水たまりの氷を食べても、腹痛にも病気にも一切なったことがありません!

いつも元気で毎年ほぼ皆勤賞です』って言ったら、母ちゃんそんな人、雇いたいわ(笑)

それでめっちゃ仕事できたら、働いて欲しいわ。

即採用!」

 

 

 

って言ったら、

 

 

「確かにそうだね。」と父。

 

 

母「それって、次男のすんごい強みになるかもね」

と最終的に、次男のスゴさに大笑いし、尊敬の念を抱いてしまった山田家でした。

 

 

 

そして翌日、次男は、

「おはよう!

やっぱり全然お腹痛くならなかったわ!

次男ってやっぱり丈夫だな」と、自分の健康にすこぶる自信を増すのでした。

 

 

 

ps:

ちなみに、こんな次男ですが保育園の頃はしょっ中、熱を出していました。

免疫力ついたんですかね(笑)

みなさん、決して次男の真似はしないようにしてくださいね。


女性起業家セミナーに参加します!

おはようございます。

今日は、2月に私もパネリストとして参加させていただきますセミナーをご紹介します。

 

女性起業家セミナー

「個人で700万ダウンロードを超えるアプリを開発・起業!
~アイデアの発見から実現までの軌跡~」

 

のお知らせです。

 

 

 

あいち産業振興機構と愛知県が共催する今回の「女性起業家セミナー」は、やり続けたからこそ今がある、そんな起業家をお迎えしての、起業までの道のり・起業の成功のポイントなどを中心にお話していただけるそうです。
今回は、男性の方や支援機関の方もご参加いただけます。

 

日 時
平成30年2月22日(木) 13:30~17:00

 

場 所

名古屋ルーセントタワー 16階 K 会議室

(名古屋市西区牛島町6-1)

 

プログラム

1. 基調講演(13:30~14:40)

テーマ 「個人で700万ダウンロードを超えるアプリを開発・起業!
~アイデアの発見から実現までの軌跡~」

 

講 師  株式会社Zaim 代表取締役 閑歳孝子 氏

 

 

2. パネルディスカッション(14:40~15:10)

テーマ 「起業に必要な続ける力」

パネリスト    

株式会社マダムアリス 代表取締役 中山麻実 氏
Nijiiro Lamp 代表 山田貴子 氏

コーディネーター オフィス・HANDO 代表 寺田久美 氏(中小企業診断士) 

 

3. 質問コーナー(15:30~16:25)

4. 交流会(16:30~17:00)
(参加任意)

定 員 女性100名(参加費無料)

主 催 公益財団法人あいち産業振興機構、愛知県

申込期限 平成30年2月15日(木)


【  お申込み・お問合せ 】
公益財団法人あいち産業振興機構 創業・新事業育成グループ
〒450-0002 名古屋市中村区名駅四丁目4番38号 ウインクあいち 14階

電話 : 052-715-3075
FAX : 052-563-1438
E-Mail : info-shinjigyo@aibsc.jp

詳細・お申込みはこちらをクリックしてください↓

29女性起業家セミナーチラシ

 

私も、Zaim閑歳さんやマダムアリスの中山さんの貴重な経験のお話を伺えること、とても楽しみにしています。

そしてまた、多くのみな様にこちらの会場でお逢いできることも楽しみです。

是非みなさまのご参加をお待ちしています。


せと・しごと塾開塾10周年記念祭

 

 

おはようございます。

今日は、Nijiiro  Lamp も参加します、近日のイベントをご紹介します。

 

せと・しごと塾10周年記念祭

 

のお知らせです。

 

 

 

わたくし山田が3期生として卒塾しました「せと・しごと塾」は、昨年度を持ちまして、開塾10周年を迎えました。

それを記念してこのたび「せと・しごと塾開塾10周年記念祭」が開催されることとなりました。

 

 

卒塾生はこの10年で182人!

このイベントでは、その中のおよそ50名の卒塾生が、ブース出展や、セミナー、ステージイベントに参加します。

 

起業に興味のある方はもちろん、いろんなブースや催しがありますので、

是非お気軽に遊びに来てください。

 

ちなみに Nijiiro Lamp は4F多目的ホールにてアクセサリーや新作小物を引き連れて参加いたします。

山田とお話したい方も是非お寄りくださいませ。

 

 

 

せと・しごと塾10周年記念祭

 

 

日時:1月21日(日)10:30~15:30

 

会場:瀬戸蔵(瀬戸市蔵所町1-1)

 

 

名鉄瀬戸線「尾張瀬戸」駅から徒歩10分

 

詳細はこちらをクリックしてください↓

 

 

Facebookページ

 

 

Facebook以外の情報はこちらをご覧くださいね。

 

 

 

 


新作ランプドロップスプレミアムベリーできました

こんばんは。

今日は今年初の新作ランプ、”Drops premium berry〔ドロップスプレミアムベリー〕”をご紹介します。

 

 

 

ここ数年、お客さまからのご要望にお応えしてオーダーメイド商品として作っていました、Nijiiro drops berry の大きいサイズ、”Drops premium berry〔ドロップスプレミアムベリー〕”を、この度ニジイロランプの定番商品としてオンラインショップに掲載しました。

 

 

『ドロップスプレミアムベリー』の特徴としては、

 

・電球のサイズが、口金E26タイプのランプなので、「これまでのドロップスベリーでは明るさが足りない!」と思っていたお客さまにもご使用いただけます。

 

・ランプ自体のサイズも、およそ1.5倍となっていますので、「もう少し大きくてボリュームのあるランプが欲しい」と思っていたお客さまにはピッタリです。

 

・名前のごとく、プレミアム使用なので、貴重で、高価で、今はもう販売していない限定ゴールドピンクのガラスも入り、その他のガラスも代表山田のこだわりガラスを使用しています。

 

・実はドラマ「陸王」のように、代表山田がずっと探して探して、やっと作って下さる会社さんを見つけたオリジナルシーリングソケットは、ニジイロランプこだわりのオリジナル仕様です。

made in Japan の確かな作りとシンプルなデザインは、ランプの美しさを引き立てます。

 

 

 

 

『ドロップスプレミアムベリー』は、オトナのかわいいをぎゅっと詰め込んだ、見ているだけでココロがとろ~んと癒されるランプに仕上がりました。

お客さまの傍らで、ずっと一緒に居続けられる本当にいいものをお届けしたい、と願って作ったこちらのランプは、何百年も色あせることはありません。

もし、どこかが割れてしまったときは、そこだけを修復し、またそこから長い時間を共に歩んで行くことのできるランプです。

 

 

ランプのサイズなど詳しくは、以下のオンラインショップの商品ページを是非、ご覧ください!

Drops premium berry〔ドロップスプレミアムベリー〕


2018年、家族会議その2

こんばんは。

早々ですが、2018年、家族会議の続きです。

ひとつ前のブログはコチラ↓

2018年、第1回家族会議その1

 

 

でゲームをできるようにしたい次男が提示してきた提案書がこれでした ↓

 

 

次男がゆっくり全てを読み上げると、早々長男から物言いが付きました(笑)

 

長男、

「火曜日と木曜日は最初にやらないって言ってるのにさ、また火・木は3DSを持って行かないとかさ、友達が来たときは火・木はやったらダメとかさ、言ってることが矛盾してるんだって。

それにこれ『預金』じゃないだろ!貯金だろ!」

 

母、

「矛盾してるとは、よく出てきたもんだ!

長男よくそんな言葉知ってたね(笑)

確かに、何度も火・木の話がでてきてよくわからないから、もう少しわかりやすく整理して再度提案を願いたい!」

 

次男、

「矛盾ってどういう意味?」

 

父、

「辞書で調べなさい。」

 

次男、

「わかった!じゃあもう一度、書き直します!」

そして、翌日提示されたものがこれです ↓

 

 

それにしても、誰も何もルールについては触れていないのに、以前みんなで作ったルールを破ってしまったからか、甘いルールだと賛成を得ることができないと思ったか、かなり厳しいルールを自分に課している(笑)

 

 

 

ついに、3人以上の賛成可決で、後日3DSは購入されました。

 

 

 

が、なんと!

買えたのは、本体と充電器のみ(笑)

ゲームソフトは予算がなく買えなかったのだとか。

そこから2日間、何か仕事はないかと翻弄する次男。

母の名刺整理を手伝ったり、玄関ドアを磨いたり、野菜の皮むきをしたりとコツコツ、コツコツ臨時お手伝いに明け暮れる正月。

どうやらゲームソフトを購入する金額はあと数百円だったようで、念願かなって2日前に

「ソフト代貯まった~!」と報告を受けました。

 

 

 

よかった、よかった。

と普通ならここで終わるが、更なる続きがあるのがやっぱり山田家(笑)

実は今朝、次男から更なる報告がありました。

「母ちゃん、3DSをやっぱり返品しようと思う…。」

 

 

 

えっ?ええっ!!

 

 

 

なんで?

 

次男、
「3DS買ってからさ、ずっと考えてて、やっぱりもったいないかなって思って。

お金は大切に使わなきゃなって思ったんだ。」

 

 

 

母、あまりの驚きの展開で、空いた口ふさがらず…。

 

 

 

母、

「まぁ、いいんじゃない、次男がよければ。

それにしても、返品なんてできるの?」

 

次男、

「できるよ。

1か月以内なら良いってお店の人が言ってた。」

 

 

 

母、「ふ~ん。」

といいつつ、そこまで確認していることにもビックリな母。

 

そして、父ちゃん曰く、

「急にどうしたんだろうね?」

とこちらも驚きを隠せない様子。

 

 

 

ということで、年末からすったもんだした3DS事件は、次男のプレゼン力の成長が見えた、かけがえのない数日間となりました。

長々と最後まで読んでくださったみなさま、どうもありがとうございました。


2018年、第1回家族会議その1

 

2018年もNijiiro Lamp、また公私ともにお世話になっております皆さま方、本年もどうぞよろしくお願い致します。

(喪中につき、新年のご挨拶は控えさせていただいておりますこと、重ねてお願い申し上げます。)

 

 

さて、山田家では年末の大反省家族会議に続き、本年も早々に小5次男召集の家族会議が行われました。

議題は、「3DSについて」です。

新年早々、長文になりそうな気配(笑)

 

 

 

我が家にはDSはありません。

確か6.7年前に、知人に一つお古でいただいた小さいのはどこかにあったような気がします。

長男が小学生の時にも、1,2度、”DS買ってちょ時代”はありました。

しかしそれも、工夫をし、考え方を変え、友達の協力も得て、その熱は数日で消えていったように記憶しています。

 

 

 

そしてあれから数年、次男にもついに、第2期?!”DS買うぞ時代”がこの年末、やってきました。

11月の誕生日プレゼントと、”お正月のお年玉の1部を使って中古の3DSを買うぞ”というのです。

 

・中古3DSを買えるだけの予算は集めた。

・ただし昨年秋から家族会議で決めた『ゲームのルール』を破ってしまい、ゲームができない状態になっている。

・果たしてこの状況下で3DSを買ったところで、家でそれができるのか!!

 

といったところが、次男の思惑だったのではないかと母は推測しています。

 

 

 

正月早々、夜勤明けの父ちゃんが帰って来たところを、次男が家族を招集、

 

「3DSを買いたいと思います!」

 

と発表しました。

 

 

 

中1長男は、

「次男、こんなの買うなんてもったいないって。

絶対いらんくなるし。」

 

父ちゃん、

「いや、これは絶対にいらんでしょ。

反対!中古なんて…。

もっといいやつが絶対欲しくなるって。」

 

母、

「『誕生日は5000円までのものなら好きなものを、お年玉は好きなものには5000円まで、それ以外はオトナ貯金へ。』っていうのは家族で決めたルールで、そのルール内なので、反対する理由は何もない。

それに足りない分は次男が貯めたお小遣いを充てるんだから、買うのは次男の自由なんじゃない?」

 

 

と意見は二手に分かれました。

 

 

 

そして父ちゃんは、続けます。

「そうか~………。

でも中古なんてどんなんかわからんし、だまされるかもしれんし、絶対後悔するって。」

 

母、

「いいじゃん、それでも。

中古買ってすぐ壊れても、もしかして変なの買ってだまされても、『もったいないことしたな~。』って後悔しても、全てが次男のいい経験になると思うよ。

人から言われただけでは想像できないことも、自分が実際に痛い思いをしたことは、きっと将来の次男の力になると思う。

将来大きな金額で痛い経験をする前に、そういう経験があれば、またより一層考えられる人になるんじゃないかな。」

 

 

 

というわけで、3DSを購入することは家族みんなから了解を得ることができました。

 

 

 

そして次は第2の壁を乗り越えるべく、次男からこんなものが提示されました。

 

 

我が家では、自分のやりたいことを通したいのなら、交渉するか、プレゼンするか、とにかく味方を二人付けなくてはなりません(笑)

子ども達の作戦も、だんだん色んな方法が出てきておもしろいです。

 

 

 

実はこの後もすったもんだ、色々ありました。

この続きは、次のブログへ!


2017年お世話になりました

2017年中は、みなさまに大変お世話になりました。

今年は私ごとですが、3月に実父が亡くなり、旦那はんが出向し、長男が中学生となり、色々と慌ただしい年となりました。

そんな中、東京ヒカリエでの展示会や新工房への移転を、無事終えることができたのも、応援、ご協力くださった多くのみなさまのおかげです。

どうもありがとうございました。

新年のご挨拶は、控えさせて頂きますが、どうぞ来年もよろしくお願い申し上げます。